見せてもらおうかQTの新型の性能とやらを

梱包箱から出した直後の感想は、「かるっ」

数字の上では、ララドール4kgとキューティードール2.5kgで、わずか1.5kgの違いでしかないはずですが、驚くほど軽く感じます。

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そして第二の感想は「かたっ」
そうなのです。いまさらながら1年前に旧型キューティードールをお迎えしたときのことを思い出しました。木偶の坊のドールって、お迎え直後は関節カッチカチなんですよね。上の写真のように座らせるだけでも最初は一苦労です。股関節部分を押して、ほぐして、なんとか座らせました。それでも、まだ腰が浮いてますケド。

こうしてみると、ララドールのほうは梱包箱から出した直後から女の子座りも体育座りも出きるので、その点はなかなか優秀だなぁと思えますね。もしかしたらその分耐久性で劣っていたりするのかも知れませんが、そのへんについては今後じっくり見ていくしかないでしょう。

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ひとまず、新型キューティードールと旧型キューティードールを並べてみます。いやぁ、旧型のほうは中身のビーズがぐにゃぐにゃに柔らかくなってしまっているので、ぺったんこ座り状態です。

こうして比べるとよくわかりますが、旧型キューティードールのウエストは
異常に細い
あまりに細いため、ただ座らせているだけでも自重に耐え切れず、おなかがシワシワになっています。もちろん旧型だって、お迎え直後はカッチカチだったんですけどねー。1年でこんなにふにゃふにゃになってしまいました。

あと、ちょっと写真ではわかりづらいかもですが、肌の色がけっこう違いますね。旧型のほうが日焼けしたのかなぁとも思いましたが、もしかしたらソフビマスクの白さに合わせて新型ボディも白くしたのかも?

いや、まぁ、単に私が

旧型QTの劣化を認めたくないだけかも。

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