リップロップTYPE-SO1でみっくみくにしてやんよ!

リップロップの布製ラブドール、TYPE-SO1の
コスプレのお話。

前回、(ひさしぶりに)TYPE-SO1を立たせてみたので、せっかくだから初音ミクの衣装を着せてみようと思いました。

うん、ワイシャツ1枚で充分とか言っておきながら、舌の根も乾かないうちに自分はさっくりコスプレ遊びをする、そんなやつなんだジジって!!

TYPE-130RXとセットで注文した初音ミクの衣装、手違いがあって大き目サイズが届いたわけですが、これはこれでTYPE-SO1が着られるんじゃね?と思ったわけです。



なので、TYPE-SO1に着せてみた
リップロップTYPE-SO1 初音ミク


あつらえたかのようにぴったりやん。ミクさんはこんなに胸大きくないけど。

よ~し、TYPE-130RXからウィッグを剥ぎ取ってきちゃうぞ~。



ミクっぽいウィッグをつけてみた
リップロップTYPE-SO1 初音ミク


なんだろう・・・ミクっぽくない。胸か!胸のサイズなのか!

そうか、瞳の色と眉毛の色に違和感があるんですね。それなら、瞳もTYPE-130RXから拝借しちゃいましょう。

以前書いた記事では、自前でデザインアイを用意して、既存の瞳の上に差し込む、という手法を取りました。しかし実はこの既存の瞳自体、接着されているわけではないので、意外と簡単に外すことができます。

ただし、瞳を外す際に表面を爪等で傷つける恐れがありますし、瞳をとった後のドールヘッドはだいぶ怖いです。かなりイメージを壊す恐れがありますので、ラブドールが好きすぎてたまらない人は注意しましょう。軽くトラウマになる可能性があります。オビツとかでドールアイの交換に慣れてる方でも、リップロップの瞳の奥には恐怖を感じるかも知れない。



こんなん使ってみた
リップロップTYPE-SO1 初音ミク


「爪で傷つけないこと」および「摩擦で瞳をホールドすること」を考えたとき、こういったゴム製の指サックがまっさきに思いついたので、これを使ってみました。え、なんで都合よくこんなものを持っているかって? やだなー、フルシリの瞳を動かすときにも使えるんだぜ。ちなみに普通のゴム手袋でもオーケーです。

で、TYPE-SO1とTYPE-130RXの瞳、どちらも簡単に外すことが出来たのですが・・・

ごめん、サイズが合わなかった


しかも、TYPE-130RXのほうが大きい瞳でした。意外!!・・・でもないのかな。やっぱアニメヘッドだと、幼い身長の低いラブドールの表現には大きい瞳が合うのかも知れません。

瞳を外したヘッドの写真をUPすることはジジの良心が許しませんでしたので、ここは文字だけでサラっと流してくださいまし。



さて、困りました。TYPE-130RXの瞳が使えないとなると、拙作のなんちゃってデザインアイを使うしかありません。



なんちゃってデザインアイ
リップロップTYPE-SO1 初音ミク
※左上の「01」はミクの左肩に付けるタトゥーシール用です。サイズは4cm×4cm。
 いつか使うかなーと作ったものの、いまのとこ使ってません。


■SVGファイルはこちら
https://dl.dropbox.com/u/87837640/20120630_liplop_eye.svg

この自作デザインアイ、気に入らない点が2つあります。

1)絵心のないジジが描いたので、なんかデザインがちょっと

2)光沢紙に印刷してもリップロップ製ほど光を反射しない

うん、1はどーしよーもないよね。どーしょーもない。
1に関してぼくにできることはなにもないと断言する!

さて、2に関してはどーだろーか。

実はリップロップの製品紹介ページでかなり詳しくヘッドやデザインアイの作り方が書いてあります。いいのかこんなに情報公開して・・・。ともかく、そのページによると「スーパークリアソフトビニールを加熱圧着」しているとのこと。

なるほど、わからん。


しかし実はこんなこともあろうかと
リップロップTYPE-SO1 初音ミク
※ダイソーの「手貼り式ラミネートフィルム」100円


自作デザインアイを公開したのは2012年4月23日のことですが、その週の週末にはこの「手貼り式ラミネートフィルム」を用意してありました。あとで必要になりそうなものはとりあえず買っておく主義。

たぶん、光沢紙に印刷してラミネート加工すれば光の反射がより強くなるはず。

でもって、眉毛については・・・


こんなこともあろうかとパート2
リップロップTYPE-SO1 初音ミク
※こちらもダイソーで100円


備えがあるのは良いことだと思いますが、実物がない状態で用意しておくのは難しいんですよね。眉毛用に買ったこのフェルト生地、どー考えてもウィッグの色に合わないよ! もっと青っぽぃフェルト生地も買っておくべきでした。



眉毛とデザインアイを変更してみた
リップロップTYPE-SO1 初音ミク


自作デザインアイの光沢具合は、本家には一歩及ばないものの、ただの光沢紙だった頃よりはだいぶマシになりました。あとは瞳のデザイン自体をなんとかすれば・・・いろいろなコスで遊べそうですね。

一方、眉毛は失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した・・・。

ウィッグもちょっとボサってるし、もう少しちゃんとできたんじゃないの、と思われる方もいるかも知れません。しかし、このウィッグ、巨大なツインテールが付いてるだけあって、かなり重いんです。微妙なバランスで立っているTYPE-SO1だとバランスを取るのが大変で大変で。

撮影中、6回ほど転倒し、5回まではファインプレーでキャッチしたのですが、6回目に地面にごっつんこさせちゃって心が折れた。もうこのくらいでいっか、と。

ドールスタンドを脇で支える方式に変更するか、もしくはいっそTYPE-SO1の背骨に鉄線でも仕込むか、むしろドールのキャッチ技術を磨くか。

まぁそんなくだらないことを考えつつ、

リップロップTYPE-SO1 初音ミク




やっぱりパンツはしまパン



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