バンスでザンス

AliExpressで注文していたウィッグが届いたので、
ツインテールウィッグについてのお話。

※今回注文したのはコチラ
http://www.aliexpress.com/item//562822860.html


私もそんなに詳しくはないのですが、AliExpressとはAlibabaが母体のショッピングモールで、中国の卸売業者から直接商品を買い付けできるのが特徴です。Alibabaではまず1個単位での仕入れはできませんが、AliExpressなら1個から売ってくれる業者が多い、そんなイメージ。

元々私は人柱体質というか、あやしいものほど惹かれる傾向にあり、中国製のAndroidタブレットに興味津々だったんですね。安定して動作するスマートフォンや、国内で販売されている実売4万円前後の安定したAndroidタブレットは既に所持していたので、あやしげな中国製Androidタブレット(中華タブとか呼ばれます)が使いたい・・・! 日本国内でも中華タブを取り扱っているお店はいくつかありますが、ただでさえ怪しい中華タブを怪しいAliExpressのお店で買うなんて・・・

濡れるわ・・・


とことん変態である。

そんなわけで、けっこう前からAliExpressを利用しているのですが・・・意外と普通。AliExpressではエスクローサービスというのを導入しており、

・ユーザー(AliExpressではバイヤーという)が商品をポチる
・エスクローでクレジット決済する(AliExpressがいったんお金を預かる)
・卸売業者(AliExpressではセラーという)が商品を発送する
・商品を受け取ったら、受け取ったよーボタンを押す
・AliExpressから業者へお金が支払われる

といった仕組みなので、少なくとも「お金を払ったのに品物が届かない」というケースはないのです。全然別の商品が届いたとか、不良品だった、というケースはあるようで、その場合に80%しか返金されなかった、ふざけんな!というよーなブログ記事はちらほら見かけるのですが、いまのところ私はそーいう被害には遭っていません。

あれ、なんで私こんな必死にAliExpressの説明してるんだろうヽ(´∀`;ノ

別に熱烈におすすめしているわけではないのでご注意ください。
あやしさは抜群です。
一応、フィードバックが多く、評価の高いセラーであればそれほどおかしなことにはならないとは思いますが、あくまで自己責任でご利用ください。ちなみに、商品を購入するとその商品ページに自分の登録名が記録されます。名前+苗字の頭文字。そのため私は名前はテキトーで、苗字だけきちんと設定していますが、規約的にダメな可能性もありますので、そこも自己責任で。

えー、ともかく、そのAliExpressで、ウィッグは購入したことはなかったのですが、ちょっと調べてみるとかなり安価な金額設定のものが多いのです。こだわりの高品質ウィッグはひとつくらい持っておきたいですが、気分転換とかちょっとしたコスプレ程度なら、安価なウィッグでもいいかなーというのが私の考え。

AliExpressで「anime wig」と入れて検索してみたり、「nanoha wig」「madoka wig」とかキャラ名や作品名のローマ字で検索してみると色々それっぽぃウィッグが出てきます。

そんなわけで、今回、送料込み$18未満(※)のツインテールウィッグを購入してみました。エアメールでの発送とのことだったので、最低3週間はかかるだろうと思っていましたが、意外や意外、2週間もかからず届いちゃいました。

※エアメールには送料が明記されているのですが、それをみると送料$10
 ということは、商品$8=約640円未満?!




とりあえずウィッグとバンスをポン付け
リップロップTYPE-130RXとツインテール


多少はテカっている感じもしますが、商品写真で見たのと実物では特に印象は変わらず。ホントかどうかはわかりませんが、200度までの耐熱ウィッグとのことですし、これで$18ならちょっとほかの色もいくつか注文したいなと思ってしまいました。もしくは、おいおいこんなの普段付けないだろーってゆーレベルの変な形のウィッグとか試してみたいかも知れません。



バンスを外してみる
リップロップTYPE-130RXとツインテール


バンスがセットのウィッグって、ショートカットとしても使えるので、ちょっと得した気分です。

ちなみに、ウィッグの毛を軽くひっぱってみても特に抜け落ちることもなし。強めに引っ張ってみると1~2本抜けましたが、これは当たり前ですね。



サイドを縛ってみる
リップロップTYPE-130RXとツインテール


バンスをポン付けではなく、きちんと付けるためにまずはショートカットのサイドをヘアゴムで縛ります。これが正式なやり方なのかどうかは知りませんが、ウィッグ販売店でこういうバンスの付け方が紹介されていたので、別段特殊ってことはなさそうです。



バンスはこんな感じ
リップロップTYPE-130RXとツインテール


くぱぁ
リップロップTYPE-130RXとツインテール
※ちょっとエイリアンっぽぃ




バンスを付ける
リップロップTYPE-130RXとツインテール


サイドのお下げをグワシャ!と挟み込むようにバンスを付けて完成。付け方でわかるとおり、後ろ髪は分かれていませんので、あくまでなんちゃってツインテールです。こだわりのある方は、一体型のツインテールもあるにはあるので、そちらを探してみると良いかも知れません。AliExpressで探す場合は「anime ponytails」とかで検索して後ろ髪まで写っている商品をコツコツ探すと良いでしょう。

ちなみに、キューティドール2010のほのかのウィッグなんかが、きちんと後ろ髪の分け目まで処理されたウィッグなのですが、一度髪をほどくと、戻すのが結構大変です。激しいエクササイズや、添い寝目的の場合はバンスを使ったなんちゃってツインテールのほうがメンテナンスは楽かな~と思いました。たぶん。






あ、そうそう、いくらバンスがどこにでもポン付けできるからって・・・















リップロップTYPE-130RXとツインテール




ウルトラセブンはやっちゃダメだぉ



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