ラブドールの光と影

リップロップの布製ラブドール、TYPE-130RXの
デザインアイを交換してみる
・・・はずが
気が付いたら写真撮影に夢中になっていたお話。

・・・とその前に、本日 TYPE-130CK-melon の2体目が販売されるようです。この販売が終了したらしばらくTYPE-130シリーズの販売予定はないそうですので、気になっている方は要チェックですね。ちなみに前回、販売開始から1日経っても売れてなかったらポチっちゃおうかと思っていたのですが、販売開始後5分で売り切れててワロタ。

このロリコンどもめ


あ、ちなみに2体目が欲しい理由は単純でして、

TYPE-130RXが可愛いすぎて実践とかできねぇ


ので、観賞用1体と実践用1体もっておくのも良いかな、なんて激烈に変態なことを考えた次第です。しかし、今後TYPE-130シリーズがしばらく販売されないとなると、保管用に欲しいなくらいの気持ちでポチるのはちょっと空気読めなさすぎな気がします。今回はあわよくばポチろうなどと考えず、おとなしく静観していようと思います。



さて、話を戻します。

せっかくデザインアイをいくつか入れてもらったので、各種デザインアイとウィッグや洋服の組み合わせの感じを見てみる~的な記事にしよう!・・・と思ったのですが、いざ撮影をはじめてみると影の感じとか光の当て方をいろいろ変えてみたくなって、気が付いたら時間切れになっていました。うん、

勉強する前にまず部屋の掃除をしだしちゃう的な


えぇ、白状します。いくら着せ替えが楽なラブドールとはいえ、デザインアイとウィッグと洋服の組み合わせは何通りもあるのと、瞳の交換は少々気を使うので、正直面倒くせぇなと思いました。

とりあえず、赤目だけは付けてみたので、さらっと眺めていってくださいまし。



デザインアイ(赤)を付けてみる
リップロップTYPE-130RXの撮影


実はしょっぱなからトラブルでした。付属していたデザインアイ(赤)がデフォのデザインアイよりひとまわり大きかったのです。んー、ほかのドール用のを間違って同梱しちゃったのかな。

デザインアイはハサミで簡単に切れるので、トリミングすれば大きさ自体は簡単に調整できました。んー、しかし、瞳の黒い部分が左右に開きすぎに見えませんか? デザイン自体が大き目に作られているせいか、カットしただけではちょっと変かも知れません。

色については、肌の白さから赤がきつく見えるかも知れませんが、たぶん黒髪にして黒セーラーとか和服で地獄少女のコスプレとかすると楽しいかも。



・・・で、ここから話は脱線する上に元に戻らないのですが、撮影のお話。

私はPENTAXのK-xというカメラの標準レンズセットを、初のフルシリお迎えと同時に購入したのですが、基本的に使いこなせていません。なにしろそれまで写真に興味ないどころか、撮るのも撮られるのも嫌で、アルバムの1冊すら持っていなかったのです。それが今ではほとんど毎日のようにラブドールを撮影しているのですから、人間どーなるかわからないものですよね。

でも、ジジの今の状態を要約すると、ど素人で不勉強な上に、あまり勉強する気もなく、機材をそろえる気すらない。しかし、ラブドールは綺麗に撮影したい。

やっかいである


私の比較的得意なパソコン分野に置き換えると、ど素人で不勉強な上にHTMLを学ぶ気はなく、ソフトも買う気はない。しかし、ブログじゃイヤだ。綺麗なWebサイトを作りたいんだい。こんな感じでしょうか。

うん、私だったらとりあえず
お帰り願うかな




えー、それでは話が進まないので、一歩ずつでも学んでいこうと思います。

・カメラのAUTOモードは使わず、マニュアルモードでF値と露出を調整
・ISO値は出来るだけ低くしたほうが綺麗
・カメラ内蔵のストロボはなるべく使わない
・レフ板などで光を反射させ、ラブドールの顔を明るくする
・背景はあまりごちゃごちゃさせない(ボカすか、シンプルな背景に)
・なるべく影を作らない

ジジがだいぶテキトーに学んだことはだいたいこんな感じです。あまり正しいとは言えない部分もあります。例えばストロボなんかはうまい人がうまく使えばきっといい感じになるはず。たぶん。

で、「影を作らない」のが難しい。とっても難しい。だって、光があれば影ができるんだもの。特にうちの環境では撮影時に背景にロールスクリーンを使うので、そこにラブドールの影が出来てしまいます。



なので、電気を消してみた
リップロップTYPE-130RXの撮影


遮光カーテンを閉め、電気を消すと真っ暗なので、フロアライトの電球型蛍光灯を一灯だけ点灯しました。ラブドールに光を向けると影ができるので天井に向けています。
写真は当然暗くなります。



シャッタースピードを遅くしてみた
リップロップTYPE-130RXの撮影


シャッタースピードを遅く(=露出時間を長く)すると、それだけ光を取り込む時間が長くなるので、写真が明るくなるようです。電球1個しか点灯していないので、実際にはもっと暗いのですが、シャッタースピードを3秒くらいにすることで、こんなに明るく撮れました。しかし、なんか色が薄い感じ。なんでだろ。

よくわからないけど、色の問題ならホワイトバランスかなということで、



設定を「昼白色」から「昼光色」へ変更
リップロップTYPE-130RXの撮影


理由はわかりませんが、色がまともになった! ヒャッハー!

でもまだ全体的に少し暗い気がしました。しかし、もう一段階シャッタースピードを遅くすると今度は明るすぎます。あと髪の毛に天使の輪が出来ていません。それならってことで、



電球を2つに増やしてみた
リップロップTYPE-130RXの撮影


1つは天井より若干ドール向きにして、髪の毛に光が少しかかるように。もう1つは床に向けてみました。これでムラがなくなるか?!と思いきや、ライトをドールに少し向けたせいで、頭の後ろに少し影が濃く出てしまった・・・



レフ板を使ってみた
リップロップTYPE-130RXの撮影


電球1は天井へ、電球2は床へ向けつつ、手にレフ板を持って髪の毛に光が当たるようにしてみました。うん、なんだか1枚ずつ見てるとよくわからなくなってきますね。



というわけで最初の写真と並べてみた
リップロップTYPE-130RXの撮影 リップロップTYPE-130RXの撮影
左:いつもの写真        右:電球2個で頑張ってみた写真




背景にうつる影はなくなったものの、顔が少し暗くなった感じがします。レフ板の反射光を顔ではなく髪の毛に当てたせいですかねー。なら、もう1枚レフ板を持って顔にあてれば・・・ ってもう両手ふさがってるし!



腕もう一本くださいヽ(´∀`;ノ