リップロップTYPE-130RX-Vの裸体

リップロップの布製ラブドール、
TYPE-130RX-Vの裸体について。

どこでもどんな姿勢でも裸体が美しく見えるフルシリコンとは異なり、布製ラブドールはとても綺麗に見える姿勢と、そうでもない姿勢があります。

リップロップ製のお人形のファンになってしまっているジジ的には、あまり見た目のよろしくない写真を掲載するのは心苦しいのですが、良いところばかり書いてしまって、うちを参考にしてお迎えした人が後でガッカリするなんてことも避けたいです。

ということで、あらかじめ覚悟(?)ができるよう、ちょっと残念な写真も掲載してみたいと思います。残念な理由とその回避方法についても触れておきますので、最初の写真だけですべてを判断しないようにして頂ければ幸いです。



直立姿勢では太もものシワが目立つ
リップロップTYPE-130RX-Vの裸体
※肌色タイツを履かせればほとんど気にならないレベルになります。


 TYPE-130RX-VTYPE-130RXTYPE-130CK(改II)
頭囲約52cm約52cm約55cm
全頭高約19cm約19cm約22cm
肩~股約42cm約42cm約42cm
バスト(トップ)約69cm約62cm約65cm
バスト(アンダー)約59cm約54cm約58cm
カップサイズAAAAA
ウエスト約53cm約46cm約55cm
ヒップ約78cm約75cm約74cm

※これは公称値ではなく、実測値です。素人計測ですので多少の誤差はあります。
※TYPE-130CK (改II)はCKにオーナー様自ら改造を施したドールです。生乳ブラ内蔵、ウエスト増加等


上の写真を見るとだいぶ皺が目立ちますよね。特に太もものあたりなぞボンレスハムのようにも見えます。たぶんですが、中材にはただ綿をつめただけではなく、弾力性を持たせ、型崩れさせないためにキルト綿的な何かを何重にも巻いて造形を整えているのだと思いますが、直立姿勢だとそのぐるぐる巻きの部分が見えてしまうんですね。

TYPE-SO1でもそうしたボンレス的な肌触りはあったのですが、生地が厚いためTYPE-130RX-Vほどの皺にはなりませんでした。RXで生地が薄くなり、RX-Vでその生地が明るくなったため、より目立つようになったのかも知れません。

左:TYPE-130RX      右:TYPE-SO1


横から
20120823_liplop_type130rxv_02.jpg


リップロップTYPE-130RX-Vの裸体


後ろから
リップロップTYPE-130RX-Vの裸体


後ろのファスナーも少したるんでしまっていて、TYPE-SO1の頃から比べると外皮の整形に苦労しているのが見て取れます。TYPE-SO1の生地よりも薄くなり、伸縮性も少し落ちたのかも知れません。

ただ、ファスナーの部分などは、頭をひっこぬいて、首のあたりの生地をぎゅいいい~と上に引っ張りあげ、安全ピンでも留めれば綺麗な背中になりました。

おなかや太ももの皺に関しては、寝かせてみると嘘のようになくなります。

横になっているTYPE-130RX-Vはとても綺麗
リップロップTYPE-130RX-Vの裸体

リップロップTYPE-130RX-Vの裸体

リップロップTYPE-130RX-Vの裸体
※ジジが掲載する写真は特に断りがない限り、すべて無加工です




個人的にRX-Vのお肌の色はとても好みなのですが、やはり薄手なのが少し気になるため、これからもリップロップには外皮用生地の試行錯誤を続けてもらいたいものですね。



まぁでも、ジジは着エロ派なんで
まず裸体になんかしないんですケドね



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