InkScape講座(?)

リップロップの布製ラブドール、
TYPE-130RX-V用のデザインアイを描いてみました。

私、自分の美的センスのなさとか、不器用さは重々に承知しているのですが、どこかの誰かのお役に立てればとの思いから、何度かへたくそなデザインアイをアップしてきました。どう?どう? ジジの描いた瞳使ってね♪などと言うつもりは毛頭なく、これをキッカケに「あ、思ったより簡単に瞳の変更できるんだ」とか、「いっちょ自作してみっかな」と思って頂ければ、という主旨だったりします。

そんなわけで、今回はオープンソースのドロー系ソフトである InkScape を使って実際にデザインアイを描く動画を撮ってみました。絵は描けずとも、図形の組み合わせなら、そこそこの形にはなるものです。

ただ、誰かに教わったわけでも書籍で勉強したわけでもなく、ジジなりにいぢくってみただけですので、もしかしたらおかしなところが満載かも知れません。しかも無駄に長く20分もありますので、もともと興味のない人は全力回避推奨!

ついでに言うと、一応FC2動画にアップしましたが、妙にクソ画質になるので、本気できちんと見たい人はこの後のDropBoxのリンクから元ファイル(約28.4MB)をダウンロードすることをオススメします。



■高画質版(約28.4MB)
http://dl.dropbox.com/u/87837640/20120902_liplop_type130rxv.avi

■デザインアイのPDF
http://dl.dropbox.com/u/87837640/20120902_liplop_type130rxv_eye.pdf

■デザインアイのSVG
http://dl.dropbox.com/u/87837640/20120902_liplop_type130rxv_eye.svg

■InkScapeのDL先
http://inkscape.org/download/?lang=ja



動画で作ったデザインを普通紙と光沢紙に印刷して、それをデジカメで撮ってみましたので、参考までにアップしておきます。

発色がぜんぜん違う!
リップロップTYPE-130RX-Vのデザインアイ
※上:普通紙   下:光沢紙


ダイソーでもL判光沢紙30枚入りで100円とかで売ってますので、なるべく光沢紙に印刷することをオススメします! 紙によってずいぶん仕上がりが違うようなので、よほど気に入ったデザインアイが作れたら、ちょっとお高い光沢紙を試してみるのも良いでしょう。



光反射具合の比較
リップロップTYPE-130RX-Vのデザインアイ
※左:リップロップ純正の瞳   右:光沢紙に印刷しただけの瞳


拡大するとよくわかりますが、純正の瞳はさすがにしっかりとした反射です。光沢紙に印刷したほうはかろうじて光を反射しているものの、純正と比べるべくもない反射率です。



光沢紙の上にラミネートフィルムを貼ってみる
ラミネート


こちらダイソーで売っている手張り式のラミネートフィルムですが、光沢具合がなかなかです。説明書きどおりに両面に貼る必要は全くなく、粘着力があるので片面だけ貼り付ければ十分です。

1)光沢紙にデザインアイを印刷する
2)ラミネートフィルムを適当なサイズにカットする
3)光沢紙の上に貼り付ける
4)ラミネートフィルムと光沢紙ごとハサミでちょきちょき切るとる

といった感じで使うと無駄がなくて良いでしょう。



光反射具合の比較part2
リップロップTYPE-130RX-Vのデザインアイ
※左:リップロップ純正の瞳   右:光沢紙+ラミネートフィルムの瞳


これでもまだ純正の瞳には光の反射具合で今一歩およばない感じですが、ラミネートフィルムの効果はかなり高いです。まだ試してはいませんが、ラミネート二重張りとか、その上から更にクリアスプレーやシリコンスプレーを吹き付けてみるとか、まだまだ工夫する余地はありそうです。



両目とも自作デザインアイにしてみる
リップロップTYPE-130RX-Vのデザインアイ




美的センスはかーちゃんの腹の中に置いてきた
\(^o^)/