リップロップTYPE-130RX-Vの右肘骨折

リップロップの布製ラブドール、
TYPE-130RX-Vの右腕が折れたっぽいのでご報告。

や、厳密には骨折じゃなく、どうやら肘のグリップ力を保つパーツ(?)が折れたっぽいんですよね。その証拠に腕を上下に動かすとカランコロンと音が鳴ります。

中身のパイプとパイプはきちんと繋がっているため、骨が飛び出てくるようなことはありませんが、グリップ力は大幅に低下しました。たぶん、パイプとパイプを繋いでいるネジのグリップ力だけになっているのでしょう。まだ腕を切開して確認したわけではないので、あくまでただの妄想ですが。



リップロップTYPE-130RX-V骨折
※例によって楽天オークションで落札したピンクのレイヤードシャツ


骨折の原因となったのはおそらくこのポージング


リップロップTYPE-130RX-V骨折



オリエント工業やシリコンアートのラブドールのように関節を曲げた位置でバチっと決められるようなグリップ力はないため、「反発による戻りを考慮して曲げたいと思う位置よりややオーバー気味に曲げる」という方法を取ることになります。なので、上記の写真よりもずっと鋭角に右肘を曲げた後に頬杖をつかせたんですね。

どうやらそのときにグリップパーツ(?)を壊してしまったようです。まぁ、TYPE-130は2体あるし、多少無理なポージング試してみるか!とか思っていたのもあるので自業自得ですね。はい。



いっそグリップを直すついでに、腕の回転機構もつけちゃおうかな~と妄想して図面を描いてみたのですが、実際に腕を改造したドーラーさんに見せたところ、「これだとパイプごと交換しないと強度がやばい」そうです。やっぱり、あれこれ妄想するより先に、一度中を開けて確認しないといけませんね。でもジジは面倒くさがりなので、



TYPE-130RX-Vの腕を治す予定は未定




ボツになった改造予定図
リップロップTYPE-130RX-V腕骨格改造
※黒い部分は曲げ板。赤い部分はボルトとネジです。




あ、ちなみに、中身を確認したとしても当ブログでラブドールの内部骨格を公開することはありませんのでご了承ください。ラブドールのメーカーの中には、可動範囲すら公開するのを嫌がるメーカーさんもあります。ましてや、内部構造なんてライセンスやら何やら絡んできて面倒くさいので、インターネット上で公開なんてことは決してしません。



なにはともあれ、
TYPE-130シリーズの腕はやさしく扱おう!



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