ブログ開設ですってよ!

Kazumaさんより、
ラブドールのお迎えを機にブログ開設したとのご連絡を頂きましたのでご紹介。
(告知の許可は頂いております)

■リアルドール夢創記
http://dreamykokoro.ldblog.jp/

オリエント工業のジュエル リアルテイスト(146cm バスト大)のこころさんで、約1か月後のお迎え予定とのことです。年末休みを挟みますから仕方ないですね。

ショールームがないメーカーだったり、地理的に足を運ぶのが厳しい場合は、オーダーした後もどんなラブドールが届くのか結構不安なものですが、Kazumaさんの場合はしっかりショールームで見学されたようなので、大きくイメージが異なるということはきっとないでしょう。今からお迎えの日が楽しみですね!

ラブドールのお迎え前に準備しておきたいものとか、いずれはしっかりまとめようと思っていたのですが、ネトゲやエロゲやアニメ見るのに忙しくてすっかり忘れていたので、とりあえずつらつらと思いつくままに書いてみます。そのうち宇佐羽えあの同人誌に寄稿したように、PDFでまとめてみようかな~と思いつつ、きっとまた忘れるでしょう。



■観賞用&メンテナンス的なグッズ
  • ウィッグブラシ
    静電気でウィッグが絡んでしまうため、金属製のもの。
    100円ショップで売っているペット用ブラシで代用できないこともありません。

  • ウィッグスプレー(もしくはシリコンスプレー)
    昔ながらの「かつら用スプレー」の中には臭いのキツイものがあるため注意。
    個人的には髪の毛ぺろぺろとかしない限りはシリコンスプレーで良いんじゃないかと思います。
    また、直接ウィッグに吹き付けるとテカテカになってしまうため、ブラシに吹き付けて毛先のほうから優しくブラッシングしてあげるのがオススメ。ちなみにどうでもいい話ですが、ジジは髪の毛をブラッシングするのがとてもとてもとても大好きです。
    1/3や1/6ドールの世界では撫道(ブドウ・撫でることに萌える道)という辛く険しい道があるらしいのですが、それはまた機会があれば。

  • ベビーパウダー(シッカロール)
    オイルブリードを抑制したり、吸着したホコリを取ったり、肌触りを良くするためにベビーパウダーはとても有効なのですが、全身にくまなく塗布するのはけっこう大変。特に付属のパフ程度の大きさでは時間を食うため、新品のハンディモップをベビーパウダー塗布用にすると便利です。

  • 白系の長袖下着やタイツ
    ソフビほどではないものの、基本的に濃い柄の衣服は色移りします。一度や二度洗濯したからといって安心はできないため、濃い色の服を着せるのであれば白系の長袖等で肌を保護したほうが良いでしょう。足裏保護のためにもタイツや靴下は重要です。特に直立させる場合は、かかとにあまり体重をかけないように注意。
    (内側から骨格が出てくることがある)

■添い寝用
  • 電気毛布
    この時期のフルシリは氷の冷たさなのでそれでも添い寝したい場合は電気毛布推奨。でも、電気毛布をつけたまま寝ると脱水症状や低温やけどの危険があるため、長時間使わないように注意。

  • 大き目の枕
    フルシリは横向きで肩を下にして寝かせると、その重量から関節を痛める可能性があります。ラブドールも自分も仰向け状態で寝ることになるため、ワリとマジメに枕の大きさ重要。

■実践用
  • 雰囲気を盛り上げるための努力
    人によっては最初はラブドール相手じゃ勃ちません。少なくともジジはそうでした。
    ラブドールに香水や制汗スプレー(8x4)をつけたり、アロマオイルでリラックスしたり、えろい音声だけをワイヤレスヘッドホンで聴いたり、いろいろ工夫してみると良いかと思います。あ、もちろん、いまのジジはそーいう努力なしで実践余裕ですが何か。

  • ウェットティッシュ
    チュッチュした後、唾液を付けたまま放置とか雑菌がやばいのでしっかりお手入れしましょう。全身を洗浄したい場合は、ウェットティッシュよりもエタノールを薬局で買ってくるか、いっそお風呂に入れたほうがてっとり早いかも知れません。ただ、フルシリをお風呂に入れるとぷかぷか浮いて面白いのですが、石鹸をつけるとシリコンはめっちゃつるつるするため、転倒に超注意。ドールも人間も。

  • プッシュ式のボトル
    オナホールにローションを入れてからホールポケットに装着しようとすると、押し込んだ際にローションがこぼれまくります。そのため、オナホ装着後にローションを垂らすわけですが、通常のボトルだとなかなかうまく入れられないと思います。ノズル付きのボトルか、プッシュ式のボトルが使いやすい気がしました。もちろん、自分の息子にローション垂らしてから挿入する場合はボトルとかどうでもいいです。


  • キッチンパック
    オナホール装着時にオナホ側とポケット側の両方で1枚ずつ計2枚使います。ジジはこの装着方法(※)を知るまで数か月かかりました。ちなみにオリエント工業のラブドールなら取扱説明書に書いてあります。
    http://laladoll11.blog136.fc2.com/blog-entry-40.html


■すぐに必要ではないけれど、いずれは用意したいもの
  • 柔軟剤やシャンプー
    特に柔軟剤は便利です。ウィッグ洗浄に使えるだけではなく、衣装に使うことで静電気が発生しづらくなる効果もあります。フルシリのボディは静電気を帯びやすく、ホコリを吸着しやすいので、肌に直接触れる衣服は柔軟剤を使って洗ってあげると良いでしょう。

  • 洗濯ネットやアイロン
    男の一人暮らしなどでは洗濯ネットなんか使わない、形態安定シャツしか着ないからアイロンもない、などという人もいるのではないでしょうか。女物の衣服はデザイン重視で生地が薄いものも多く、ファスナーやフックが少し擦れるだけで傷ついてしまうこともあるので洗濯ネットを使うと安心。また、せっかく綺麗な衣装を着せても、それがしわくちゃでは魅力が半減してしまいます。そんな高いものでもないので、アイロンもひとつあると良いでしょう。

  • ヘアーアイロンやくるくるドライヤー
    飾っておくだけならともかくとして、頭を撫で撫でしたり、添い寝したり、実践したりすれば、ウィッグはどんどん痛みます。毛先が折れ曲がった状態で長く放置されると元には戻らないのですが、ヘアアイロンやくるくるドライヤーなどでメンテナンスしてあげると多少改善されます。但し、耐熱ウィッグに限ります。オリエント工業で添付されるウィッグはたぶん耐熱ではないと思うのでご注意ください。
    ※非耐熱でもくるくるドライヤーを短時間であれば特に問題が起こったことはないですが、あくまで自己責任で。

  • シリコンシーラントまたは信越シリコーン
    補修キットが付属しますが、シリコンはプラスチック容器に入れられているためか、数か月も経つとカチカチに固まってしまいます。補修用に信越シリコーンなどを持っておくと便利。
    http://item.rakuten.co.jp/tooldepotoc/10000338/

    肌色塗料も付属していますが、慣れないうちはたぶんちゃんとした肌色を作れないため、下手に塗料をまぜるよりも、クリアタイプのシリコンを塗布したほうが綺麗な仕上がりになると思います。




以上、つらつらつらつらと長文を重ねましたが、こうしたアイテム類を用意するよりも何よりも、ジジは隠し場所の準備が一番重要だと思っています。

でも、でもですね。

Kazumaさんの場合はそんな心配ないのです。だって、

こころさんのために別宅を用意したらしいよ!

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