肩関節の位置とか

ジュエル136とバンビーノの肩関節の位置について、です。


ジュエル136の肩関節


バンビーノの肩関節


ジュエル136の肩間接は人間らしい自然な位置にあります。一方、バンビーノのほうは、シリコンドール特有の脇の裂けを回避するために少し不自然な位置で肩が曲がるのです。但し、これは前後方向(いわゆる前へ習え)のときだけで、左右方向へ腕を開くときは自然な位置で曲がるんです。なにげにこれって結構複雑な機構ですよね。見た目はアレですが、初心者のことを考えた親切な設計とも言えるでしょう。

じゃあジュエル136のほうはどうなのかというと、取扱説明書に

脇をしめた状態での稼動ほど裂けの発生率が高い


と明記されており、

脇を軽く(30度程度)開いてから腕を動かすことを推奨


なのだそうです。なるほどなるほど。

どちらのほうが良いと一概には言えませんが、個人的にはやはりジュエル136のように自然な肩関節のほうが好きですね。扱いには気をつけなければなりませんが、写真撮影など、ポージングを目的としてシリコンドールを選ぶ場合は、やはり自然な感じで腕が持ち上がるほうが嬉しいです。

あと四つんばい姿勢にさせたとき、バンビーノはその肩関節の関係上、ジュエルよりも前傾姿勢がキツくなる分、各所への負担が大きそうですし、何より見た目がアレなので、

裸で後ろからハッスルしたい場合も普通の肩関節がオススメ
かも?

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