ぱじゃまじゃま

大変窮屈な箱から取り出して、ひとまずお座り。

付属のパジャマは↓このとおりピンクでしたが、ララドールのページで「※2 パジャマの色・柄は弊社でお選びいたします。」と書いてあるとおり、どれもこんな感じとは限らないようです。ちなみにパジャマのサイズは130cm用なのでちょっぴり大きめ。

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首が傾いたままです・・・

箱から取り出して第一の感想は「おもっ」。シリコンアートのバンビーノ(15.5kg)よりは断然軽いのですが、木偶の坊のキューティドール(2.5kg)よりも重く、クライフのErie(3.8kg)よりもほんのり重いのが抱えた瞬間に体感できました。

特にErieとは200gしか差がないので、体感できるはずもないのですが、たぶん頭の中で「ぬいぐるみ」と考えているから重く感じるのでしょうね。

ただ、ソフビの手の重さはすごく丁度良い感じがしました。ソフビ手のおかげで肘部分が非常に曲げやすいのと、適度な重さがあるので、添い寝の際に、自分の胸の上にララドールの手を置いたりすると、適度な重さが心地良いです。

そして第二の感想は、「雛かわいいよ雛」

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めちゃめちゃ可愛いけど、ほっぺをぷにぷにとかは出来ません。普通に固いです。


顔はやっぱりさすがのオリエント工業と申しましょうか、ソフビでも造形がしっかりしていてとってもかわいいですねえ。木偶の坊の夏音マスクなどよりもかなり肉厚でずっしりと重いため、梱包箱の中で曲がった首がなかなか元に戻りません。一応、反対側にまげてしばらく放置したらまっすぐになりました。
(首の中に芯棒が入っているので、そのバランスをうまく取ればすぐなおるでしょう)

首芯がどこまで伸びてるのかなぁと、ウィッグを取ってたしかめてみました。

ハゲ注意

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ご覧の通り、頭のてっぺんまで首芯が入ってました。はじっこにストラップ(?)みたいなものが付いており、これをひっぱって首を差し込んだのかなぁという感じです。また、てっぺんはモフモフしており、ここにベルクロ(マジックテープ)でウィッグを固定するようです。

ちなみに、頭頂部には色移りがありました。オビツ50などでも頭頂部はしっかり色移りするので、ソフビってこういうもんなんでしょうね。

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波平じゃないよっ

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