お届け物でーす

本日、こんなお届け物がありました。
こもも(仮)
※ニッセンとか読めるかも知れませんが気のせいです。ニッセンからのお荷物ではありません。


身長120cmの宇佐羽えあが持つと大きく見えますが、実際の箱のサイズは約39cm×30cm×14cmとノートパソコンの製品箱くらいコンパクトな箱です。



箱を開けてみるとこんな感じ
こもも(仮)




箱から出してみた
こもも(仮)


そう、てるてる坊主です。




マントを外してみた
こもも(仮)



コピーロボットです。




※読者の中には意外と若い人もいるのでパーマンとか知らないかもね…かもね…かもね…



えあがコピーロボットの鼻(ないけど)を押すと
こもも(仮)


ちっちゃいえあの出来上がり。




てるてる坊主の写真で気が付いた方もいるかも知れませんし、ここまで読んでも「え、え、どういうことなの? これはどこ製のお人形なの?」と気になる方もいらっしゃるかも知れません。

実はこちらのお人形、
「ももと人形の部屋」の肉球さんに制作して頂いたお人形なのです!
http://momochan5963.blog.fc2.com/

個人作家さんのお人形はレビューするつもりない~とか過去の記事で書いておいて、サラっと方針転換するジジったら一貫性なさすぎ (・ω<) テヘペロ
※肉球さんからお迎えレポート公開の許可を頂いております。

でもでも、こもも(仮)ちゃんが可愛かったんだから仕方ないですよね。肉球さんとこのブログで拝見した瞬間、「あのあの、私の分はまだですか^^」と拍手コメントを送ってしまいました。そしたら、ホントにジジの分を作ってくれるって言うんだから、肉球さんったらまじイケメン。

お話を伺ってみると、初期作品の「こもも(仮)」は身長約50cmとかなり小さいため、市販のお洋服を着せるのは厳しいとのこと。そこで早速、少し大き目にできませんか?^^とか頼んじゃうあたり、ジジったらまじ厚かましい。

そんなこんなで、「こもも(仮)」よりひとまわり大きい身長68cmの「ここも(仮)改」となりました。

上の写真のお洋服は80cmサイズのTシャツとデニムのジャンスカで、けっこうぶかぶかですが、これ以上小さいサイズとなるとベビー用の肌着くらいしかないんですよね~。靴下のほうは、これでいけんじゃね?と軽~い気持ちで買ってきた↓こちら。

ダイソーのイス脚カバー
こもも(仮)改のくつした
※想像以上にぴったりで買ってきた本人もびっくり




さて、「こもも(仮)改」の変更点は大きさだけじゃぁございません。



こ、こいつ立つぞ・・・!
こもも(仮)改
※壁によりかかっています


こもも(仮)改は直立姿勢が可能



そう、骨格が入っているのです。身長が68cmと小柄なせいか、骨格が入っているにも関わらず、その重さわずか664g。体重計にのせてもエラーになってしまい、あわてて1kg以下が量れるキッチンスケールを取り出すハメになるほど軽い。

そして何より、出湯管で骨格が作られているため、



こ~んなポーズも可能
こもも(仮)改
※このポージング性能は病みつきになります。


・フリース生地のため表面に毛玉が出来やすい
・首と足の縫い目が前方から見えてしまう
・出湯管の特性上、肘膝を鋭角に曲げることは難しい(90度は余裕)
・チアガールのような脚上げができるほどのグリップ力はない

といった気になる点がないわけではありませんが、「今後の制作の参考にしたいのでレビューしてもらえると助かります」と言われたからあえて書いているだけで、ジジ的にはこんなにぐにぐに動かせるお人形さんは初めてなので、大変満足しております。

単に幼児ドールと見てしまうとハイクラスなHENTAI向けとしか思えないかも知れませんが、スーパーデフォルメキャラとして見るとものすごく愛らしいです。

この子、ももちゃんと同じ3万円台なら普通に買う人けっこういそうな気がします。5万円台でも悩みつつもやっぱり買う人いるんじゃなかろうか。マスクや衣装を工夫して、有名アニメキャラのSD版みたいな感じで出せばいろんな層にウケそうな気もします。商品化してくれるメーカーさんいないかしら、とちょっと本気で思ってしまうジジでした。



ちなみに肉球さんはぬいぐるみ制作は初心者とのお話でしたが、とてもそうは思えないクオリティでいろいろぶったまげました。制作日数は超特急で3日とのことでしたが、それはそれは大変な作業だったと思います。

こももちゃんの制作、
本当にありがとうございました m(_ _)m



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