エアリードールの600えんコーデ

エアリードールの記事をアップした際、知り合いのドーラーさんから、

『えっと…、
 アレと実践できるほどの変態でしたか…』


お褒めの言葉を頂いたジジです、こんばんは。

あ、ちなみにそのドーラーさんは dollho持ちです。類は友を以下略。



さて、身長約80cmのエアリードールですが、前に書いた記事ではエアリードールを単体でしか撮影していなかったため、もしかしたら大きさが想像しづらい方もいらっしゃったかなと思い、



宇佐羽えあ(若干空気抜け中)とエアリードールを並べてみた
エアリードール


宇佐羽えあの座高は約69cmで、一般的な事務机の高さくらいです。



右のエアリードールが着ているのは70cmボディースーツ
エアリードール エアリードール
※一体型なのでトイレ用に股間部分が開きます。秘密のポケットへのアクセスが容易ですね。


エアリードールの身長は約80cmなのですが、見てのとおり頭の占める割合がとても大きいため、80cmサイズはおろか、70cmの肌着でもちょっとゆるいくらいです。とはいえ、70cm以下の服は見てのとおりベビー用しかないため、多少ぶかぶかでも鑑賞に適したのは80cm以上かなーと思いました。

そこで、



百均ペット用品コーナーの戦利品登場
エアリードール
※あとなにげにペット用の金属ブラシがウィッグブラシの代用になります


以前からペット用品コーナーにはお世話になっており、猫用の首輪なんかは可愛らしいデザインのものが多いため、宇佐羽えあのチョーカーとして使っていました。

肉球さんちこももちゃんをお迎えした際、

『ちょっとでかい犬の服とか直したら着られるかも?』

とのアドバイスを頂き、ちょうどそのとき近所の百円ショップで犬用の服が売っていたので、買っておいたのでした。

そんなわけで、



エアリードールにペット用の服を着せてみた
エアリードール
※頭がデカいため、上からは着られません。空気を少し抜き、足から履かせるように着せると良いでしょう。

オーダーメイドかと思うほどぴったり


ふむ。どうせなら上から下まで百円ショップで揃えてみるのも楽しいかも知れません。こういうのは実用性や見た目云々よりも、試すことそのものが楽しいんですよね。



靴下はテーブル脚用の靴下を使用(100円)
エアリードール


100cmサイズの女児パンツ(100円)
エアリードール


パンツはぶかぶかなので、上着のほうまでグググイっと伸ばします。



伸ばしたパンツを上着で隠すとこのとおり
エアリードール エアリードール


裁断したり、縫い直したり、安全ピンで留める必要すらなく、ただ上着の中につっこむだけでも意外とそこそこの見た目になります。

でもシャツとショーツだけではめくる楽しみがありません。
ということで、


ネックカバー登場 (100円)
ネックカバー


これも100円ショップに売っていた物ですが、日よけのために首に巻くネックカバーです。恐らく夏限定でしょう。

これを発見したとき、ラブドール用のスカートにしか見えなかったジジはたぶん頭のビョーキ。ちなみに、旧型キューティードール(身長120cm)に履かせると超ミニ&スケスケでなかなかエロ可愛かったです。

がしかし、等身大のお人形さんをお迎えした直後は丈の短いスカートばかりを履かせ、

ひゃっほぉぉぉい、パンツラさいこぅぅぅぅ!!

と踊りまくっていたジジも、しばらくするとワカメちゃん状態では見えそうで見えないという楽しみがないではないか、そもそもめくる必要すらないものをスカートと呼んで良いものだろうか、とアホなことを大真面目に考え、ネックカバーでマイクロミニひゃっほい遊びをするのを封印したのでした。

そんなこんなで、クローゼットの奥深くへ仕舞っていたネックカバーを取り出し、



エアリードールのワンピースにしてみた
エアリードール


これでキャミソール風の肩紐でも付ければ立派なワンピースの完成なのですが、パンツのときも針と糸を使わなかったので、ここでも誤魔化す方向で頑張ってみようと思います。



スカーフを巻いてみた(100円)
エアリードール


まぁ、スカーフとか格好つけて呼んでいますが、ただの布切れです。百円ショップの手芸コーナーではハギレが売っていることがあるのですが、綺麗な色合いだったので、そのうちリボンでも作ろうかと買っておいたのでした。

ついでに、苦しげな表情がなんだか可哀想だったので、眉毛を帽子で隠してみました。
表情の変わらないドールは、見せるところ見せないところを調整することで受け取り側の印象を変えることができます。

えーと、帽子、スカーフ、シャツ、スカート、パンツ、靴下と全部で600円くらいですかね。正直、百均のものですし、品質的にはチープな感じは否めませんが、結果よりも過程とでも言いましょうか、ひとつひとつ工夫していくこと自体に楽しみを見いだせる人であれば、こーした遊びもけっこう楽しんで頂けるのではないかと思います。



エアリードール




百円ショップとスカートの中には夢がいっぱい



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