ARTE132の身体検査

個人的には余談が大好きなんですが、だらだらと長くなって読む方は大変だと思うので、
めずらしく本題からスタート

通販で届いたものはまず初期不良がないかチェックすると思いますが、ラブドールに関してはその期間が極端に短いため特に重要です。アルテトキオの場合は到着後3日。

ジジの過去の具体例では、シリコンアートのバンビーノで、両手首の回転機構に違い(右手首はグリップがあるのに左手首にはない)とか、オリエント工業のララドールで、首が曲がったままでまっすぐにならない、とかですね。電化製品の初期不良についても語りたいことが山ほどあるのですが、たぶん本が一冊書けるくらいあるので泣く泣く我慢します。
(一番笑ったのは地デジテレビのB-Casカード挿入口に機械が入ってなかった初期不良です。カード入れたらカランコロンとテレビの中に落ちました。)



さて、ARTE132のボディを上から順番にパウダーで清掃しつつ、チェックしていきます。



ARTE132の首ジョイント
ARTE132のジョイント


緩衝材をつきやぶっていた部分なので、ひん曲がっていやしないかと冷や冷やものでしたが、押してもグラつくようなこともなく、特に問題ありませんでした。

首のシリコンがギザギザで処理が雑だとか、金属部分に擦り傷があって中古みたいだとか感じる人もいるかも知れませんが、このくらいは普通普通。例外的にオリエント工業はこんな見えない部分まで綺麗で驚きましたが。



ARTE132のやわらかおっぱい
ARTE132のおっぱい


ショールームにあった巨乳ラブドールの中には上乳がベコっと凹んでいるものもありましたが、こちらはちっぱいですし、そのようなこともなく、綺麗なモンです。前にも書きましたが、乳首の造形はジュエル136よりはリアルで、バンビーノには及ばず、といった感じ。もちろんあくまでジジの個人的な感想。

色合いについては毎度のことながらホワイトバランスがテキトーすぎるので、あまり参考にしないでください。うちの部屋では電球色のためクリーム肌並に濃い肌色に見えますが、お迎えしたのはホワイト肌です。

おっぱいの柔らかさについては今度動画にでもしようかと思いますが、アルテトキオの動画で見たまんまの柔らかさなので、何か他の表現方法ないものかなーと考え中。
http://artetokio.com/gallery/a132movie.html



ARTE132の脇の下
ARTE132の脇の下


特に裂けもなく綺麗なものです。パーティングラインの処理もかなり綺麗。

ドーラーになる前に情報収集だけしていたときは、中古のラブドールで脇の下が裂けているものが多い理由がよくわからず、腕を水平以上に持ち上げる人がこんなにいるの?と不思議に思っていました。

脇の下が裂ける原因って水平方向へ持ち上げたときではなく、脇を締めた状態で前へならえをさせようとして裂けちゃうことが多いのだそうです。オリエント工業の取扱説明書には『腕を前方向へ挙げる際は脇を一定以上開いてから持ち上げてください』と図付きで解説されていたりします。

ぬい系や空気嫁だとTシャツ着せる際もテキトーにズボッとかぶせて、あとからヒジを鋭角に曲げて、袖から手を出す、なんて荒っぽい着せ方もできますが、バンザイはおろか、基本的に90度までしか腕を上げられず、肘も90度までしか曲げられないフルシリの場合、頭を外して前へならえをしてから上着を着せるのが基本形になります。

そして今、トートツに思ったのだけれど、DrスランプのアラレちゃんもTシャツ着るときにはズボっと頭を外したに違いない。



ARTE132の手
ARTE132の手


指関節オプションで+30,000円はちょっと高いなーと思いつつも、オプション付けました。オリエント工業の+48,000円よりは安いですしね。

ただでさえ表情のないラブドールなのだから、指くらい表情つけたいと思って指関節を付けるものなのだろう、と思っていたのですが、指関節がないと手コキできないじゃないかとおっしゃるドーラーさんがいました。

エロゲーでも手コキプレイがはじまったらスキップしているジジにはない発想でした。いや、でもラブドールは動きませんし、フェラチオがイラマチオになってしまうならまだしも、手を動かさない手コキプレイってどんなだろう。もしかしてあれか、ドールの手に握ってもらいながら自分の腰を動かすという高度な羞恥プレイなのでしょうか。それとも肘のグリップ力のせいで嫌がっているのに無理やり手コキさせるというSっ気(?)のあるプレイなのでしょうか。機会があれば詳しく聞いてみたいものです。



ARTE132の股間
ARTE132の股間


ラブドールの股間には秘密の小物入れが・・・

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ

(;゚Д゚) …ない!?




ARTE132の足を開いたらタマゴが産まれました
ARTE132の股間


ちょっと変わった形のホールキャップでございました。






ARTE132の膝小僧~スネ
ARTE132の膝

ARTE132の脛


膝の造形も素晴らしいですね。ジュエル136には膝小僧と呼ぶべき造形が見当たらないレベルでしたが、バンビーノとARTE132の膝小僧はしっかりとした造形です。保護のためにタイツを履かせたいところですが、ここまで綺麗な足だと素足のまま眺めたくなるナァ。



ARTE132の足の裏
ARTE132の足の裏



両足のカカト付近にダボ跡があります。たぶん、だいたいのラブドールにはこの位置にダボ跡があるんじゃないかな。

足の指にはもちろん関節はなく、ぷるんぷるん。親指だけ独立していて、ほかの指がつながっているのも一般的な作りです。親指以外がつながっているのは、そこをセパレートにしてしまうと強度が著しく下がり、添い寝している最中に足の指がちぎれた、なんてことが起こらないように親指以外は繋げている、とシリコンアートの中の人に聞いた記憶があります。



ARTE132の背中
ARTE132の背中


けっこうしっかりとした肩甲骨と背骨のラインで個人的には好みです。



ARTE132のお尻
ARTE132のお尻


美しい小尻で造形には文句なしですが、揉み心地はけっこう硬いです。ジュエルやバンビーノよりは柔らかいですが、おっぱいほどの感動はありません。完全に個人の好みが入っている気がしますが、尻の揉み心地だけで言ったらリップロップの圧勝です。

あとお尻の穴は切れ込みが入っており、尻肉を開くと穴も若干ですが開きます。こーいうのが好きな人もいるのでしょうが、個人的には興味がないため無駄に力作だなと笑ってしまいました。浅い切れ込みなので指とかは入りません。



ARTE132のヘッド側ジョイント
ARTE132のヘッド側ジョイント


以前はボールジョイントが主流だった気がするのですが、最近はオリエント工業もジョイントの形状変えましたし、ぶっ刺すタイプのジョイントが主流なのでしょうか。

先述のとおり、フルシリでは着せ替えのたびにアラレちゃんするので、ボールジョイントでは接続部分の摩耗が心配なんですよね。というか普通に消耗品扱い。

このジョイントならぶっ刺すだけで付け外しも簡単だし、かつ摩耗も少ないのなら万々歳ですね。



~ ARTE132に興味を持ったキッカケ ~




最初にアルテトキオ(DSDOLL)のラブドールを知ったときは、その首の長さに「キリンかよwww」と思わず口に出してつっこみましたし、ボディの手足が細く繊細なイメージには心惹かれたものの、せっかく綺麗なボディなのに「オバサン顔しかないのかよぅ・・・」と落胆もしましたし、ほかのドーラーさんとも『ARTE132ってバランス変じゃない?』と話したりしていました。

しかし、とあるドーラーさんのブログでARTE132の体育座りを見て驚き、そんなポージング性能があるのかともう一度公式ページを見たところ、この柔らかおっぱい動画に目が釘付け。
http://artetokio.com/gallery/a132movie.html

どうやら現行ボディは首長でもないらしいし、これで好みのヘッドがあれば良いのになぁ、なかなかないなぁ、とギャラリーを眺めているうちに、ふとこの2枚の写真に心惹かれました。

左:Min          右:Rei

※公式写真 転載の許可を頂いております。




正直言ってしまうと、同じMin/Reiヘッドでも他の写真では可愛いと思えませんでした。この髪型、服装、顔の角度、そういったものがたまたまツボにハマったんだと思います。ショールームで実際に見たMin/Reiも上の写真ほどの可愛さは感じられませんでした。

アルテトキオの中の人も正直な人で、『同じヘッドでも毎回微妙にメイクが違うんです…。この写真と同じヘッドで!という注文もできない状況でして…』と困り顔。



どんなメイクになるかわからないとか楽しみすぎるwwwと思わずその場のノリでお迎えを決めちゃいましたが、冷静に考えても顔の形は同じなのだから、とりあえず可愛くなる要素は持っているだろうってことと、どうせ今買わなくても後でやっぱり気になってモンモンとするだけなので、ヘッド2つもらえるキャンペーンやってるうちにポチってしまえ!となったわけです。



で、届いたヘッドは…

ARTE132のヘッドを接続

ARTE132のヘッドを接続

ARTE132のヘッドを接続
付属してきたウェービータイプのロングウィッグ使ってみたけど、いまいちだなぁ


ちょぉぉぉっとアイシャドウとリップ濃すぎかなぁ… とは思うけれども、



ここから自分好みに仕上げていくのも
ドーラーの楽しみ方のひとつよね



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