ARTE132のヘッド Rei & Min

アルテトキオのラブドール、
ARTE132のヘッド Rei & Min のお話。

今回の記事はお人形の生首だらけです。苦手な方はご注意ください。

あとハゲ注意。

~~~ ここから余談 ~~~
先日アップした左記の写真ですが、Picasaにアップすると自動削除される…、とTwitterでつぶやいたら、知り合いのドーラーさん2名があの手この手で条件を調べあげてくれました。
乳首と股にギリギリの小さな黒墨を付けてもダメ、顔だけ黒く塗ってもダメ、胸全体が隠れるくらいの黒墨を付けるか、首と胴体を切り離して2枚の写真にすれば削除されない、といった具合。Picasaのヌード検出機能に驚嘆すべきか、ARTE132の造形を褒めるべきか…。ともかく、アップできる条件がわかったことで安心感がだいぶ違います。
お調べくださった方々にこの場を借りて御礼申し上げます m(_ _)m
とりあえず今回は記事を投稿した後に気がついたため、急遽fc2へアップしちゃいましたが、画像サイズが250KBまでの制限があるため、なるべくfc2にはアップしたくないんですよねー。普段のネタ画像的なアレならそれで良いんですが、お迎えレポ的な写真ではパーティングラインの状態や関節曲げたときの肉の膨らみ具合まで拡大して確認したい、という方もいらっしゃいますので出来るだけ大きなサイズの写真をアップしたいところです。
~~~ 余談ここまで ~~~


では本題に戻りまして、

ARTE132のヘッド正面 (左:Rei 右:Min)
ARTE132のヘッド(Rei&Min)


左のReiヘッドですが、なんか右目(こちらから見て左)の瞳が気持ち下寄りで若干の違和感があります。25万円のフルシリと聞くと安い!と感じますが、指ワイヤーで+30,000円、視線稼働オプションで+30,000円となると、税込32万円となり、なんかちょっとためらいが…。なんとなく30万円を切ってほしい、ということで視線稼働オプションは付けなかったのですが、こうして目がわずかでもズレた状態で届くとちょっとションボリ。フルシリもErieみたいに視線稼働がデフォルトになるといいですね。

まぁ、目の奥で接着されているだけでしょうし、ヘッドも比較的柔らかく、目が飛び出しそうになるくらいまでまぶたを持ち上げられるので、器用な人なら自分で何とか加工できるかも知れません。

その(目を見開いた)写真アップしたほうが参考になるかなとも思ったんですが、どうみてもグロ画像なのでやめておきました。希望がありましたらグロ注意と題してアップします。



ARTE132のヘッド斜め (左:Rei 右:Min)
ARTE132のヘッド(Rei&Min)


眉毛が植毛ってめずらしくないですかね?
少なくとも私は等身大で植毛眉毛を見た記憶がないのですが…。
眉毛を撫でたときの質感はすごいですが、これも濃い顔を形作るひとつの要素になっている気がしてなりません。何度も言いますが、ARTE132のヘッドを気に入っているオーナーさんがいたらごめんなさい。単にジジがロリコン野郎なだけです。



ARTE132のヘッド横面 (左:Rei 右:Min)
ARTE132のヘッド(Rei&Min)


ARTE132のヘッド後面 (左:Rei 右:Min)
ARTE132のヘッド(Rei&Min)


ARTE132のヘッド上面 (左:Rei 右:Min)
ARTE132のヘッド(Rei&Min)


ARTE132のヘッド下面 (左:Rei 右:Min)
ARTE132のヘッド(Rei&Min)




「首との結合部はネジみたいにまわすんですか?」との質問がありましたが、ネジではありません。グイっと押しこむとカポッとハマり、抜くときもアゴを持ってグイっと引っ張るとカポッと取り外せます。とってもアホっぽい説明でごめんなさい…。そういえば、私はSRで聞いたからわかりましたけど、はじめてお迎えした人はちょっと悩むかも知れませんね。取扱説明書にヘッドの取り付け方法載ってないですし。これも意見のひとつとして伝えておこうかな。



さてさて、上の写真ではReiヘッドのほうが若干大きく見えると思いますが…、
うん、実際そのとおりです。

サイズと重量を測ってみましたところ、

Reiヘッドの頭囲:49.5cm 重量1.6kg
Minヘッドの頭囲:49.0cm 重量1.5kg

※参考までに、シリコンアートの初音ヘッド約1.7kg、オリエント工業の麗ヘッド約1.4kg

ということで、ほんのわずかですがReiヘッドのほうが大きいです。あと白いです。
ホワイト肌のボディに色合いがぴったり合うのはReiヘッドのほうかも知れません。

そして、正面写真で既にお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、どちらのヘッドも



舌が付いています
ARTE132のヘッド(Rei&Min)
※収納も、取り外しも可能。材質はシリコンでぷにぷに。


舌を引っこ抜くと…






グロ注意






ARTE132の舌
ARTE132のヘッド(Rei&Min)



これ、別に私が引きちぎったわけではなく、最初からこーいう仕様なんです。

ついでに歯がどうなっているのか気になる方もいらっしゃるかもなので、



ARTE132の歯もシリコン製
ARTE132のヘッド(Rei&Min)


ReiもMinも4本だけシリコン製の歯が付いています。こちらは残念ながら取り外しは出来ません。

どのくらいまでお口が開くのか気になって気になって仕方がない変態紳士さんもいらっしゃるかと思いますので、





幅約2.5cm、奥行き約4cm程度ですので、ご期待のモノは収納できませんし、口の端がけっこう鋭角なので、あまり無理をすると簡単に裂けてしまいそうです。実際、SRにあるARTE132のヘッドの中には口が裂けているものもありました。

ちなみに、Reiヘッドに限りますが、オナホールでバキュームを効かせるときにする、いわゆる「空気抜き」の技を使えば、



口を閉じることも可能です
ARTE132のヘッド(Rei&Min)
※演出のために指を添えているだけで、押さえているわけではありません。
 この状態から指を離し、口が閉じた状態を8時間以上キープすることを確認しました。




ARTE132のお口には
大きなモノは収納できませんが、
ディープキスなら思う存分楽しめそうです



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