ARTE132のおっぱいがいっぱい

アルテトキオのラブドール、
ARTE132のおっぱいは柔らかいのだけれど、水風船みたいにぶるんぶるんというには程遠いし、でもジジが触ってきたラブドールの中ではダントツの柔らかさだし、かといってまるで本物!というわけでもないし、この柔らかさをうまくお伝えするのが非常に難しいのであります。

ということで、



こんなアイテムをご用意してみました
おっぱい計測


・百均で売っている小さなホワイトボード
・容器込みできっかり1kgの水
・メラミンスポンジ

これをどーするかというと、



ホワイトボードを載せ、更にその上から
おっぱい計測


1kgのオモリを載せて沈み込み具合を計測する
おっぱい計測


というわけです。ちなみにメラミンスポンジの高さは22mmで、1kgのオモリを載せた程度では1mmも沈み込みませんでした。

日曜日の昼間っからこんなことに真剣に取り組んでるジジっていろんな意味でダメっぽいけど気にしない。気にしないったら気にしない。



…えー、それでは気を取り直しまして、まずは比較用に、





このちっぱいちゃんAカップ、故あってメーカーの中の人に『これはいいものだよ!!』と強くオススメされて買ったのですが、取り出して揉み揉みしたところ、あんまし柔らかいと感じなかったため、ちっステマ(※)かよksg!!… … … などとは思っておりませんが、そっとクローゼットの奥深くへ仕舞いこんでおりました。しかし、今回のパイ圧計測でちょっと考えを改めることとなります。

※堂々とオススメされたので全くもってステルスマーケティングではありません



ちっぱいちゃんAカップの上にホワイトボードを載せ、
ちっぱいちゃんAカップ

更に1kgのオモリを載せる
ちっぱいちゃんAカップ


あれれ?! 想像以上に沈み込むじゃないか…

おおよそではありますが、高さ40mm → 30mmと約10mmも沈み込みました。
あれー? もっと固いと思い込んでいたため、この結果は予想外です。

ひとまず考察は後回しにして、



リップロップTYPE-130RX-Vのおっぱいのパイ圧計測
リップロップTYPE-130RX-Vのおっぱい

リップロップTYPE-130RX-Vのおっぱい


沈み込みは約5mmという結果でした。中に軟質ゴムが仕込まれているとはいえ、布の張力もありますし、健闘しているほうでしょう。ってあれ? 布の張力っていうか、この計測方法だと貧乳は肋骨に当たってしまうのでは…。

嫌な予感がしつつ、



ARTE132のパイ圧計測
ARTE132のおっぱいパイ圧計測

ARTE132のおっぱいパイ圧計測


肋骨に当ってしまって、約7mmしか沈み込まないやん!!

それにしても、こうしてみるとちっぱいちゃんAカップよりも更に貧乳に見えます。ARTE132のカップサイズっていったい…。気になって気になって仕方がなくなったのでスリーサイズを測ってみました。

■ARTE132のスリーサイズ
バスト:約60cm
バスト(アンダー):約55cm
ウエスト:約51cm
ヒップ:約66cm

アルテトキオのページでは、バスト57.5cmとありますが、旧型のデータなのかも知れませんね。
http://artetokio.com/products/a132.html#tab4


えー、トップとアンダーの差がわずか5cmしかないため、カップサイズは
AAAカップです。(※)
AAどころじゃない。AAAですってよ奥さん。そりゃホワイトボードで潰したら肋骨に当たるワー。
※厳密には5cm”未満”がAAAカップです

一応、



ペットボトルを逆さまにしてキャップ側から載せれば、
ARTE132のおっぱいパイ圧計測


このように約15mmは沈み込むのですが、当たっている面積が小さいですし、これではフェアな計測になりません。

そしてここにきて気がついたのですが、恐らく、柔らかさというパラメーターだけなら、ちっぱいちゃんAカップとARTE132のおっぱいにさほどの違いはないのではないでしょうか。

にも関わらず、圧倒的にARTE132のおっぱいのほうが柔らかく感じられるのは、
パイ肉が前後左右に移動する余地があるから
なのではないだろうか!!

…と今更ながらに気が付いて感動に打ち震えていた日曜の昼下がりなのでした。

そんな感動をお裾分けするべく、懲りずに動画を録ってみましたので、



パイ肉の移動っぷりをご覧ください




とまぁ、相変わらず無駄に長い記事になってしまいましたが、一言で言うなら、



↓ これが ↓
ARTE132のおっぱい

↓ こう ↓
ARTE132のおっぱい
※それなりに力を入れて握る必要があります




貧乳でも谷間が作れるって素晴らしい