暑中見舞い

もげ日誌のもげらさんから
暑中見舞いのお写真頂いちゃいましたよー!



ところで、Googleとかで「もげ日誌」で検索してもヒットしないと、もげらさんが嘆いていらっしゃったので、今回はURLじゃなくてタイトルでリンクしてみました。

Googleはリンクする際の文字を投票と捉えるため、
http://haruka0713.dtiblog.com/
といったURLだけのリンクよりも、
もげ日誌
といった文字によるリンクのほうが、SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)的に有利なのです。

HPやブログのタイトルが設定されているのに、そのタイトルで検索されないなんて、なんのための検索エンジンなんだよ!!と憤る方もいらっしゃるかも知れませんが、まぁラブドールのおっぱいでも揉んで落ち着いてください。

HPやブログのタイトルは作成者が好きなように付けられるため、「私はGoogleである」「私はYahooである」と名乗りたい放題なわけです。最初期のロボット型検索エンジンは愚直に対象のサイトコンテンツだけを頼りに検索を行なっていたため、スパムページのオンパレードでロボット検索エンジンなんて使いもんになんねーと言われていました。

それが今やロボット型検索エンジンのほうがYahooをはじめとしたディレクトリ型検索エンジンよりもシェアが大きくなっています。というか、Yahooも今やメインはロボット検索でしたね。これもひとえに、サイト間のリンクを辿り、どんな文字でどのくらいの頻度でどんなサイトからリンクされているのか、統計情報を収集し、有益なサイトにランク付けをし、スパムサイトを徹底的に除外する処理をほぼ自動化することで、新鮮で有益な検索結果を表示することが出来るようになったためでしょう。

誤解を恐れずに大雑把に言ってしまえば、Googleはサイトのタイトルよりもリンクされた文字列のほうを信用すると言えます。もちろん、立ち上げたばかりの(Google的に)ランクの低いページからのリンクは無視される傾向にありますが、ざっくり言うと1サイトのオーナーの主張より100の他サイトからの主張が優先される、というわけです。

具体的でわかりやすい例えを挙げると、
「18歳未満」 「出口」 「いいえ」
あたりを検索してみてください。1件目にYahooが表示されるハズです。

これはアダルトサイトによくある扉ページで「18歳以上ですか? はい/いいえ」と書かれていて、「いいえ」のリンク先がYahooになっていることが多いためです。

もげらさんのページの例でいうと、まだまだ「もげ日誌」でのリンク数がGoogle的には足りないのでしょう。一瞬、まだ検索エンジンが見にきていないのかなーとも思いましたが、site:http://haruka0713.dtiblog.com/と入力して検索したところ、27ページがインデックスされてますので、やはりまだ投票が足りないということでしょう。てっとり早く検索されるためには相互リンクを増やすのが一番です。



…えーと、

ラブドールの紹介サイトでなにを大真面目にSEOについて語っているのでしょうか私は。



なにはともあれ、



もげらさんから頂いた暑中見舞い
もげらさんちのARTE161
(掲載許諾済)




暑中見舞いありがとうございました!


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