リアルナマコショップ リニューアルOPEN part3

ラブドールの紹介をしているときよりも、秋葉原探訪ネタのほうがアクセス数が多く、『続きはよ、はよ』『私も行きたいんだけど遠くてなぁ』といった好意的(?)な反応が多く、やや困惑しているジジです、こんばんは( ゚∀゚)ノ

前回、前々回の
リアルナマコショップ リニューアルOPEN part1
リアルナマコショップ リニューアルOPEN part2
と同様、8月10日(土)に某えあブログのC氏と秋葉原をぶらぶらしたときのお話で、時系列的にはナマコショップへ行く前と後の話です。

お互いにZ氏とかC氏とか書いてたら誰だかまるわかりやん!というツッコミ待ちなのですが、誰もつっこんでくれないので、このまま続けます。しくしく。



ジジ的秋葉原MAP
~ ぶっちゃけここ以外に用事がない ~

秋葉MAP


■誰が使うんだよ、とは思いましたが、万が一使いたい人がいたときのためにInkScape等で編集できる
 SVGデータも置いておきます。個人使用OK、商用使用OK、加工改変再配布ご自由に。

https://dl.dropboxusercontent.com/u/87837640/20130810_akiba_map.svg



~ ナマコショップでアレコレする前のお話 ~




最終目的地はナマコではあるものの、ただそこへ行って帰ってくるのもなんだか味気ない。せっかく秋葉原に来たのだから、エロタワーにも寄るべきでしょう、と体調が万全ではないCさんをひっぱりまわすジジ。にこやかに付いてきてくれるCさんはマジ天使やでぇ。二人ともおっさんだけど。



秋葉原のエロタワーこと「大人のデパートエムズ」
大人のデパートエムズ
地上6階、地下1階の巨大エロタワー


エムズでは店内の撮影許可を取っていないため、外観だけ撮らせてもらいました。万が一奇跡が起こって、店内の撮影許可をもらえたとしても、すさまじい数のお客さんを避けて商品棚を撮影するなんてのは難易度高すぎて考えるだけで軽くめまいがします。

ココはもはやただのアダルトグッズ店ではなく、秋葉原を代表する観光スポットのひとつと言っても過言ではないでしょう。行ったことのない方には想像しづらいことかも知れませんが、普通のカップルがにこやかに会話しながら入るくらいのお店なんです。はじめて訪れたときにはカップルと女性客の多さにそれはそれは驚いたものです。
※そのはじめての訪問でキューティードールを店頭買いしましたけど。アレくださいと指さすのはちょっとハードル高いので、レジにカードを持っていく的な仕組みにできないですかね…。

いまいち伝わりづらい気もしますが、「オナホールはドン引きされるけどTENGAなら許される」みたいなニュアンスで、「アダルトグッズ店に入るの見られるのは恥ずかしいけどエムズなら恥ずかしくない」、どこかそんな空気すら感じさせるお店なのです。

こーいうライトな雰囲気って大事だと思うんですよね。私や私の友人はフルシリをはじめて見たときから「うぉ、これすげーほしー!」とか思っちゃうし、口にも出してしまうような骨の髄まで残念なド変態ですが、いきなりフルシリを見るとリアル過ぎて怖いと思ってしまう人も中にはいるかも知れません。

NeX店頭に展示されているアルテトキオのラブドール
アルテトキオの展示


例えば、まずはTENGAから入って、小型ホール→ミドルホール→大型ホールあるいはLOVEBODY→LOVEBODY改造または宇佐羽えあ(天羽えいる)→ぬい系(ふぇありーどーる、木偶の坊、リップロップ等)気づけば遠くへ来たものだ(遠い目)みたいな。

実際ありがたいことに、前述のような流れで木偶の坊やふぇありーどーるやリップロップをお迎えした方からはお迎え報告のメールを頂いております。それも1人や2人なんてもんじゃありません。まさに、





…と、ここまでは良いのですが、ぬい→フルシリは少々難易度が高いように感じています。金額的にもけっこうな差があるものなので、もうワンクッション、できれば10万円未満くらいのドールが増えると面白くなりそうだなーとひそかに思っています。そしてユーザーが増えれば価格も下がり… ってそんな話をしたいんじゃありませんでした。



えー、以前はエムズの最上階にオリエント工業のラブドールが展示されていたため、オナホや空気嫁を売っている2Fと最上階を必ず見てまわるようにしていたのですが、今は展示がないため、用事があるのは2Fのみ。それ以外のフロアはアダルトDVDや、バイブ、SMグッズ、コスチューム(レディースMサイズが主流)なので、ロリコン的には特に用事がありません。

エムズ2Fでは人気のオナホールがカットされて断面がわかるように展示されていたり、宇佐羽えあの展示はもちろんのこと、木偶の坊、ふぇありーどーるももなどのクッションドールも展示されており、実物を見てから購入したい人にはありがたいスペースとなっています。まぁ、えあについては正直なところ、ナマコのほうが力を入れているため、そちらで見たほうが良いとは思いますが、なんといっても秋葉原駅の目の前という好立地なので、とりあえず寄ってみても損はないんじゃないでしょうか。

そんなこんなで、私とCさんはエムズの2Fだけを軽く物色してからナマコへ向かうのでした。



~ ナマコショップでアレコレした後の話 ~




ナマコショップから外に出ると太陽からの猛烈な歓迎を受けます。折しも8月10日は6年ぶりに国内で40度超えが記録された猛暑日なのです。

ジジ 「ふぅ、暑い。暑すぎる」
ジジ 「ちょっと喫茶店でも…(チラッ

C氏 「(ゴクゴクゴク)ふぅ。」


マイペットボトル… だと…?!

幸いなことに私の声は聞こえなかったようです。このタイミングで喫茶店に行きましょう、と言うのは「Cさんだけ水飲んでるの見て喉乾いたやんか」と言っているように聞こえてしまわないだろうか、そうでなくともC氏がもしかしたら気まずい顔をするかもしれない、ここはちょっと時間をズラしてから提案しないと…、そんなことを考えはじめるチキンハートな私。

ジジ 「ちょっと(ナマコ店長の)露店ひやかしていきますか」

C氏 「あ、はい。」
C氏 「店長、フリマでなに売ってるんでしょうね?」

ジジ 「ネットスラングのTシャツじゃないですかね~」


実のところ、店長が見つかるなんて思ってはいません。ナマコのY氏から、店長はドン・キホーテの裏で露店をしているとは聞きましたが、そこはつまり秋葉原UDX。あのドデカ広いスペースで店長一人見つけるのは簡単なことではないでしょう。一巡して見つからなければ喫茶店で一休みしましょうと自然に言えるハズ。

うん、なんか初々しいカップルのデート並に気を使っている気がしてきたけど、気にしない。ウホッ。

C氏 「けっこう人いるな~、TシャツTシャツっと…」

どうせ見つからないだろうと踏んでいた私は特に探すでもなく、ぼーっと露店を流し見しながらずんずん前へ進みます。そしてわずか2~3分経った頃でしょうか。

C氏 「あ、店長だ!」


( ´゚д゚`)エー ウッソダー



C氏 「ほら、あの帽子でノッポは絶対店長ですよ」

と15mくらい先を指差すCさん。

正直私には遠すぎて判別不可能でしたが、近づくにつれ商品の陳列が見えてきました。
帽子でノッポの人が売っているのはどうやらTシャツである。

あぁ、これはアカン。顔をふせてシレっと通りすぎようとするジジ。


店長 「ちょっと。ちょっとちょっと!」

店長 「ジジさんじゃないですか~^^」
店長 「私に会いにきたんでしょうぅ~?(・∀・)ニヤニヤ」

店長 「ここ偶然通りかかるわけないですし」
店長 「私に会いたくてうちのYから場所聞いたんでしょ~?」

ジジ 「ウゼェェェェ」


あぁ、私としたことが心の声がそのまま口をついて出てしまいました。

店長 「またまたぁ」
店長 「ホントは俺のこと好きなクセに(・∀・)ニヤニヤ」


ジジ 「ウッッゼェェェェエエ

思わず腹の底からウザさを表明するも、まったく動じない店長。

店長 「Tシャツ買っていってくださいよ^^」

見上げた商売根性である。

まぁ実のところ、以前購入した↓このTシャツ、

宇佐羽えあ どんな気持ち 宇佐羽えあ どんな気持ち


知人に見せたところ、『え、これどこで買えるの?俺の分も買ってきてよ』と意外と好評。Y氏からは『店長が調子に乗るのであまり褒めないでください』とお願いされていますし、それがなくとも店長のドヤ顔とか見る気はまったくもってありません。

ジジ 「まぁ、一枚だけ買ってもいいですよ」

店長 「毎度ありっ^^」



ということで買ったTシャツ
宇佐羽えあ チャーハン作るよ


C氏 「私とペアルックですね^^」

え”
そういえば某ブログで「チャーハン作るよ」Tシャツ買ったって記事があったような…


店長 「あ、そうそう、カタログ見ました?」

ジジ 「カタログまで作ったんですか」

店長 「えぇ、作ったんですよ~」
店長 「ぜひ持って帰ってください^^」







そうしてにこやかに渡された商品カタログ
ウホッ
※ナマコはいったいどこへ向かおうというのだろうか




やらないか




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