Libidollの新型dollho対応ボディ

ホッパッピローカバーの絵がどストライクでポチろうかどうしようか悩みまくっているジジです、こんばんは。

まぁ、そんなことより、Libidollのdollho対応ボディの話です。

と、本題へ入る前に、ちょっぴり追加情報。前回の記事『Libidollの頭部を分解したら新しいドールができた何を言っているのか以下略』でLibidollのヘッド内部の磁石がボンドで固定されていたと書きましたが、リビドーの中の人に問い合わせたところ、

製品版のヘッド内磁石は、中央に穴が空き、輪になってる形状でそれがヘッド内部の突起にハマっている仕様なんす


とのことでした。輪になってるなら、ヘッド穴に干渉しないでしょうし、ますますヘッドの移植が楽になりそうですね。



ここから先は妖精さんプレイに嫌悪感を覚える方は全力回避推奨です。

ちなみに私もオナホドールとかオナホDDみたいな魔改造ネタをはじめて見たときはすごく近寄りがたいものを感じました。…が、それはオナホールをはじめて知ったときのような「こんな世界もあるのか」的な衝撃です。

妖精さんプレイと一口に言っても、お人形さんを本気で愛していて、その愛ゆえに抱きたくなる人もいれば、単に等身大より手軽だからだとか、ちょっと面白そうだからとカジュアルに試してみたい人もいるでしょう。

等身大のラブドールでも同じですが、愛するからこそ気持ちいいのだとか、その逆に無機物を愛するなんて大丈夫かだとか、魂がどうとか、むしろエロ以外でドールを購入するなんてそれこそ不健全だとか、あるいは海外の人から(※)日本人が「もの」に対して注ぐ愛情は他国の人とは違うのではないかとか、こんなブログを4年近くやっているとそれはもういろんなご意見ご感想を頂きます。
ブラジルのテレビ局から取材されたときのお話です


どのお話も大変興味深く、なるほどと思うものばかりではあるのですが、私としては小難しいことはよくわからないので、

みんな仲良く明るくド変態でいいじゃん


とか思ってしまうんですが、ダメですかね。軽すぎですかね。



さて、それではそんなド変態のみなさま向けの新型dollho対応ボディの紹介です。耳タコかと思いますが、あくまで試作品なので、製品版で仕様変更される可能性があります。つか、間違いなく仕様変更されます。あと、新型dollhoはお借りできなかったので、外皮だけの紹介となります。あれ、この記事いらないんじゃね…?orz



左:Libidollノーマルボディ  右:新型dollho対応ボディ
Libidollのdollho対応ボディ


足の付根の内部側に磁石が見えていますが、この突起がオナホに干渉するため、製品版では突起をなくす(小さく?)する方向で調整中だそうです。ちなみに、すごくどうでもいい余談ですが、この話をLibidollお触り会で聞いたとき、

ナマコ店長 「ゴリゴリして気持ち良いのでは(*´Д`)ハァハァ」

リビドー  「…自分で調整してね」

という寸劇がありました。突起がないならないで、自分で消しゴム詰めるとか、やりようはいくらでもありますもんね。そりゃそーですわ。



後面
Libidollのdollho対応ボディ
※ちょいとお尻に色移りありますけど気にしないでね!


試作品では、ノーマルボディよりも新型dollho対応ボディのほうがやや大きいようです。製品版ではどうなるんでしょうね。たぶん、同じサイズで調整されるとは思いますが。



下面
Libidollのdollho対応ボディ


新型dollhoボディの内部は、奥行き約16cm、幅約6cmくらい。新型dollhoはわかりませんが、代わりにお借りした「ないしょのついんてーるず!」だとセットするのにややコツがいる感じです。(後ほど動画で解説)

ノーマルボディのセットと、dollho対応ボディのセットが店頭販売されるようなことを聞いたのですが、dollhoボディしかないと背中を曲げる姿勢が取れませんし、普段からオナホをセットしたままだと洋服へのブリードも気になるかも知れません。

普段はノーマルボディで、ムラムラっとしたときだけ、あらかじめオナホ装着済のdollho対応ボディをジャキーンと合体させるとかいう運用も良いかもですね。ただ、その場合はどちらかのセットとボディだけ単体で購入することになると思うので、そのへんは直販に期待、ですかね~。



それでは最後に、新型dollho対応ボディにオナホをセットする方法なんぞを録ってみましたので、お時間がございましたら見ていってやってくださいまし。





最近は胴体を模したオナホもけっこう多いですし、



dollho対応ボディにセットできるオナホは
意外とたくさんありそうだった



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