オビツボディを補修したら新しいドールが以下略

FF14の正式サービス開始は27日(火)からなのですが、いったい何時からINできるんだよぉぉぉぉ(*´Д`)ハァハァと興奮しているジジです、こんばんは。

今回の記事もお人形さんの分解写真とか出てきます。苦手な方はご注意ください。
















さて、以前の記事『Libidollの頭部を分解したら新しいドールができた何を言っているのか以下略』では、オビツヘッド+LibidollボディのObidoll化を施しましたが、その記事を読んでくださった方の中には、その逆パターン、Libidollヘッド+オビツボディ≒Libitsuもできるんじゃね?と思われた方もいるはず。そんなわけで、今回はそれを試したいと思います。



が。



うちのオビツ50ボディはけっこう傷んでるんです
オビツボディの破損
※写真左の肩のジョイントパーツが割れて腕が接続できない状態。右も亀裂が入っています。


ブログの更新がないからといって、そのブログ主がドーラーをやめたとは限らないように、ブログにオビツ50が登場しないからといって、そのお人形さんと遊んでいないというわけでもないのでした。

純粋な(?)ドーラーさんには怒られてしまいそうですが、私の場合、お人形さん可愛いよ~ちゅっちゅ~♪というよりも、おぉぉぉこんなポーズもできるのか!あんなポーズもできるのか!うっほwwwこの角度えろすwww とか目をキラッキラと輝かせて遊ぶ救いようのない変態なので、すごくよく壊します。

Libidollの試作品と比べるとオビツ50のほうが可動範囲が広いため、いろんなポージングをさせて遊ぶ人にはオビツ50のほうが良い面もあります。しかし一方で、オビツ50は力加減を間違えると上の写真のようにパッキリとジョイント部分が割れてしまうことが多いのもまた事実。

オビツは個別にパーツが買えるので交換は楽ですし、骨格のネジを増し締めすることでグリップ力を復活させることもできるので、その点はさすがよく考えられていると思います。ただ、脚の付け根のグリップ力を戻すために、太ももの外皮を外す必要があるのですが、これがドライヤーでしっかり暖めて柔らかくしてからでないと外せなかったり、やや面倒に感じる部分も。

過去の記事を読んで頂いた方の中には、なんでそんなにLibidollの磁石褒めてんの?とポカーンとした方もいらっしゃると思いますが、私としては破損に強いのはすげーありがたいことだったりしますし、たぶん妖精さんプレイをしたい方にとっても、大きなメリットなのではないでしょうか。

まぁあんまりにも激しいプレイをされると、ペキョッと関節外れそうな気もしますが、ボキッと破損するよりは良いですよね。



えー、話が脱線しちゃいましたが、とりあえずうちのオビツ50の破損箇所は接着剤でくっつけてみましたので、乾燥を待つ間、どうやってLibidollのヘッドを接続したものかいろいろ試行錯誤してみました。



N球さんとは違い本当にどこのご家庭にもありそうな道具
Libidollとオビツ50を合体


  • スチールワイヤー
    首にぐるぐる巻けば磁力でくっつくかと思いましたが、まずぐるぐるに巻くのがけっこう大変な上、ワイヤーみたいな細いものだといくら巻いてもたいしてくっつかないことがわかりました。

  • ワッシャー
    Libidollヘッドの磁力でしっかり付くものの、ひらべったいため、頭を傾けたときに簡単に外れてしまいました。あとこのときは両面テープでワッシャーを貼り付けたのですが、テープの粘着力よりも磁力のほうが圧倒的に強く、すぐ外れてしまいました。セロハンテープでぐるぐる巻きにしたほうがマシ。

  • マグネットテープ
    首に巻きつければ立体的に磁力を受けるので完璧!とか思ったのですが、そもそもテープタイプの磁力ってものすごく弱いんですよね。ワッシャーよりも接続が弱かったです。

  • ホワイトボードでよく使うマグネット
    磁石と磁石なら完璧ジャマイカ!とか思ったのですが、極性があるため、頭を傾けたときに同極の反発があってうまくいきませんでした。たぶん、もう少し大きいマグネットを用意するか、磁石と磁石の接続部を少し空ける等の工夫をすればイケるかも知れません。




結論:ナットを二段重ねしてセロテープぺたぺた
Libidoll+オビツ50≒Libitsu?
※モビルドールではありません


直径約10mm、厚さ約4mmのナットを二段重ねにするくらいでちょうどでした。パッとは思いつきませんが、直径10mm×高さ8mm程度の鉄の塊があれば何でもいいハズです。

とりあえず、仮組みなのでセロハンテープにしましたが、かなりぐるぐる巻きにしないとLibidollヘッドを動かしたときにテープごと持っていかれるほどの磁力があります。完全にLibidoll専用ボディにするつもりなら接着しちゃえばいいですけどね。

ビニールテープがあるなら、それでぐるぐる巻きにしたほうが良いかも知れません。



オビツ50の外皮をかぶせるとこんな感じ
Libidoll+オビツ50≒Libitsu?


ナットがぎりぎり飛び出さない位置にきていますので、この上にポンッとLibidollのヘッドを置くだけで、接続完了。



Libidollヘッド+オビツ50≒Libitsu?
Libidoll+オビツ50≒Libitsu? Libidoll+オビツ50≒Libitsu?
※うちのオビツ50は胸部パーツを切って短くしてあります。ややお見苦しいですがご勘弁を。


ただでさえ大きめの頭が、より強調される感じにはなりますが、



これはこれでアリだと思います!



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