リップロップのTYPE-SO1がやってきた

リップロップの布製ラブドール、TYPE-SO1
をお迎えしました。

もともとこちらの布製ラブドールを知ったキッカケは某巨大掲示板でのことです。

当初はリップロップのホームページの暗いイメージ(※1)から、まったく注文する気はなかったのですが、ヤフオクに出品されている同ラブドールの写真(※2)を見るにつけ、

このぬいぐるみのクオリティたけぇ・・・
とすっかり目が離せなくなってしまいました。

※1 今はリニューアルされて綺麗なサイトになっています(2012/6/23追記)
※2 公式サイトのギャラリーから写真が見られます。http://www.liplop.net/gallery.html




でもぼくにとっては大きな問題がありました。

え、ほら、ぼく
ロリコンじゃないけど、120cm前後の服しか持ってないですし
ロリコンじゃないけど、小さいほうが可愛らしいし
着せ替えもラクだし、ロリコンじゃないけど
※あ、やべ、エイプリルフール過ぎてた

いいです。もうぶっちゃけます。
↓この子に恋をしました


しかし、当時(2012年3月20日頃)、リップロップで販売しているドールは TYPE-SO1 (150cm) のみ。TYPE-130 (130cm)には準備中との文字が・・・。それにそもそも、サイトに掲載されているTYPE-130とロゴ上のミクっぽい子は顔がかなり違います。

くっそー、このロゴの子は釣りか、釣りなのか!
「あくまで商品イメージです」とか「実際の商品とは異なる場合がございます」とかゆー、よくある注意書きみたいなモンなのか?!
どうせ「こちらは特注モデルで販売しておりません」っていうヤツなんだろおおおお!!!1

・・・という熱い思い問い合わせフォームにぶつけてみました。
※良い子は真似しないでください。

ジジ
「貴サイトのロゴ上にいるミクっぽいドールの販売予定はないのでしょうか?」
※熱い思いはどこにいった

リップロップ
「ロゴにあるミクのドールですが、以前作った物になります。
 現在販売予定はございませんが、リクエストでお作り出来ます。」







リクエストでお作り出来ます。







リクエストでお作り出来ます。








リクエストでお作り出来ます。





全力でリクエストするし!!






・・・と有頂天になったは良いものの、ふと、サイト上の写真では130cmドールの体正面にストッキングのつなぎ目のような線があることに気が付きました。

さっそくそのことについて触れ、130cmよりも150cmのほうが綺麗な出来栄えならば、150cmにしようか悩んでいる、と正直に相談してみました。悩んでいるっていっても8:2くらいの割合で130cmを注文する気だったんですけどね。

問い合わせの結果があまりに迅速丁寧なので、ついつい色々質問してしまったのですが、回答を要約するとこんな感じでした。

・130cmの縫い線は背中にまわすから安心していいよ!
・130cmの価格は84,500円
・ウィッグは付属
・ミク衣装は外注した特注品なので別途要見積
・製作期間は1か月ほどみてほしい
・150cmなら来週には提供できる
・150cmを購入後、後からミクっぽいヘッドだけ販売してもOK

ここまでサクサクサク~っと迅速に回答して頂いちゃったのでうれしくなって、

つい
150cmと130cmの両方注文しちゃいました。
※どのくらいかはナイショですが、割引してくれたし

というわけで、はい、こちら

第一弾の TYPE-SO1 (150cm) の梱包箱
リップロップの布製ラブドール01


梱包箱のサイズは実測で約60cm×46cm×46cmと比較的小ぶりです。というか箱が小さすぎて、いったいどうやって150cmサイズのドールが梱包されているのか、ちょっとドキドキします。
※もしラブドールをこれからはじめてお迎えする方は、「ドールの梱包箱は捨てないほうが良い」というのだけは覚えて帰ってくださいまし。家庭の事情等、さまざまな理由で残念ながらドールを手放すこともあるかも知れませんし、そうでなくてもドール修繕等で実家(メーカー)へ一旦返送する必要もあるかも知れません。そんなとき、なかなかぴったりサイズの箱は用意できないので、梱包箱は綺麗に折りたたんでベッドの下にでもほおりこんでおくのが良いかと思います。


そして、開けた瞬間のインパクトは今までお迎えした中でも1、2を争います。

まさかの黒いポリ袋
リップロップの布製ラブドール02

リップロップの布製ラブドール03

※もしかしたら、家族に箱を開けられたり、梱包箱破損等で中身が多少見られてもラブドールとバレないようにとの気遣いなのかも知れません

推理小説やサスペンスミステリー系が好きなせいでしょうか。
黒いポリ袋=死体
と脳内で変換されてしまうのが悲しいです。あ、でも

間違ってはいないかも
リップロップの布製ラブドール04

リップロップの布製ラブドール05

リップロップの布製ラブドール06
※この時点ですでに鎖骨にエロスを感じます


内容物は以下のとおり至ってシンプル。
1)ドール本体
2)ヘッド
3)ウィッグ

ウィッグはブラックスーパーロングを選らんだはずなのに、なぜかショートが入っていて驚きましたが、ショート+スーパーロングのバンス2本の組み合わせでした。なるほど、なんちゃってツーテールというやつですね。オマケ程度に考えて適当に選んだので、特に気にしません。

開梱して一番最初に気になったのは、まず臭いです。

これどこかで嗅いだことある臭いだなーと思ったら、そう
新品の座椅子の臭い
がこんな感じです。いわゆるウレタン臭ってやつですかね。

品名も「座椅子」で送ってきてくれるあたり、シャレが効いてます。

ぬい系ドール大好きなぼくはもちろんファブリーズを常備しているのでさっそくサっとひとふきしておきます。過去、臭いでワリと苦労したのはErieです。あちらは個人的に苦手な種類の甘ったるい系の臭いで、ウレタン臭に何かほかのもの(ラテックス?)の臭いが交じり合ってる感じなんですよね。数か月経っても臭いがなかなか消えなかったのがツラかったです。リップロップのドールの臭いはすぐに消えると良いのですが。気が向いたらまた臭いについての経過をレポします。
※2012年04月09日追記:ファブリーズに加え、8x4も使っているせいか、はやくも臭いが全く気にならなくなりました。

次に気になるのは肌のテカリ具合。
事前に写真を見まくっていたので、サテン生地のようなテカリがあることはわかっており、かなり覚悟はしていたので想定範囲内でした。ちょっとオイルプレイしてるみたいではありますけどね。そういう趣向やストッキングが好きな人にはむしろイイかも?
個人的にもどうせ肌色タイツ履かせるのであまり問題ありません。
※2012年06月23日追記:TYPE-130RXでは生地が変更され、テカりが全くなくなりました。Good Job!

さて、ドールをお迎えしたらまずやることは全身なめまわすような検品です。

骨格入りのぬいぐるみとは言っても、グリップ機能はないフリーボディなので、チェックするのは主に表面に破損がないかどうか程度です。リップロップのサイト上では「一品一品手作りなので(以下略」といういわゆるお約束がきっちり書かれていますし、そもそもぬいぐるみですから、多少のほつれや縫製の乱れなどはあって当たり前でしょう。

むしろもっと雑な縫製を想像していましたが、これが意外に(失礼)綺麗でこの点はだいぶ満足感高いです。

強いて挙げるなら、眉毛のちょい上あたりに生地のほつれがあった程度です。
リップロップの布製ラブドール07


ぬい系ドールのオーナーとして当然針と糸も常備しているので、このくらいなら補修できそうです。
※小さいほつれなら針でつっつくだけでひっこみます

一通りチェックして、初期不良的なものはないようなので、ボディ・ヘッド・ウィッグをドッキングします。

付属のウィッグは髪が細くて絡みやすく、前髪もテールも異様に長いので、落ち着いたらカットしてあげたほうが良さそうです。

リップロップの布製ラブドール08


スーパーロングのツーテールバンスは本当に長いので、ひとまずショートカットのウィッグのみ付けてパシャリ。

リップロップの布製ラブドール09


うん、
なかなか可愛いんじゃないかな!



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