【過去記事2010/04/07】バンザイなの

下記の記事は、2009年11月6日~2010年4月15日まで開設していた「ジジのチラ裏」で
2010年4月7日に投稿した記事です。

Erieのお迎えをご検討されている方から質問がありましたので、何かの参考になるかと、バックアップから戻しました。

バックアップがあるなら一度に全部戻せや!と言われそうな気もしますが、写真のURLが変更されているので、そこだけはちまちま手動で直さないといけないんです。なのでサボってました(*ノω・*)テヘ



今回は、エリィちゃんの関節について勝手にチェックしちゃおうと思います。

いきなりですが、こちらのキモイ配色の図をご覧ください。これがおよそのエリィの関節位置と強度です。

Erieの関節

私の第一印象としては、「思ってたほどポージングできないジャン」という感想だったのですが、こうしてひとつひとつ動かして図にしてみると、それほど悲観したものではないかな?とも思えてきました。えぇ、私はコロコロ意見の変わる人なので、あまり鵜呑みにしないでください。すべてはネタと思って軽く聞き流して頂けると幸いです。

なぜ「思ってたほどポージングできない」と感じたのかというと、上図でいうところのの関節部分のグリップ力に不満を感じたからなのです。特に赤の部分、腹部と股関節については、曲がりはするものの、手で押さえていないとすぐに元に戻ろうとする力が働くんですね。曲げようと思う角度の倍くらい曲げてあげると、だいたい希望どおりの角度になるのですが、股関節を90度曲げようとして180度曲げるわけにもいかないので、結局キレイな座り姿勢は取れません。先日、エリィを体操着でソファに座らせた写真をUPしましたが、あれは頭と背中をクッションで押さえたり、なかなか涙ぐましい努力をした結果だったりします。

これはただの想像(妄想)ですが、エリィの内部はそこまで複雑に関節強度を調整してるってワケでもなく、単に全ての関節は同じグリップ力を持っていて、腹部と股関節については、肉付きが良い(ウレタン量が多い)ので、曲げづらいっていう単純な理由な気がします。

さて、腹部と股関節の件はとりあえず置いておくとして、不思議なのが肩関節です。↓このように腕を水平状態で保持するグリップ力があります。

Erieの肩関節

おぉ素晴らしい!と思ったのですが、前へ習えの姿勢は保持できないんです。えぇと、ややこしいですが、「前へ習えの姿勢を取らせることはできる」んですが、「その状態を保持するグリップ力はない」んですね。もっとわかりやすく言うと、

四つんばいにさせて後背位ができないよママン!

ということです。でもなぜか水平方向へのグリップ力はあるので、

こ~んなことや、

Erieの肩関節2


こ~んなこと

Erieの肩関節3

なぜかできちゃいます。

おっと、最後のバンザイはグリップじゃないですね。ヘアバンドで縛ってるだけです。

がしかし

Erieの肩関節4


ヘアバンドを外したら、この状態でグリップしてるんですよね。

よーするに、エリィの関節はぶっとい針金が入ってるようなモノなので、ウレタンとかラテックスの伸縮に邪魔されなければ、どの方向にも曲がるんだと思います。だからって、上図のようなことをやるとウレタンやラテックスにダメージを与えると思うので、

良い子は真似しないでくださいネ



以上、2010年4月5日の過去記事でした。

後背位へのコダワリは昔からなんですね、私。

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