Libidollの開梱


2016年3月25日追記:
Libidollのお迎えを検討している方へ】を投稿しました。


以下、過去記事

さて、Libidollのパッケージがあまりにショッキングで思わずいったん記事を終了して、ごはんを食べて落ち着いたらぐっすり朝まで寝てしまったジジです、こんばんは。

そしたらなんか拍手コメで『これは持ち運べないwww』『デーハーにわろた』『これはこれでなかなか・・・』『おもちゃ売り場のお人形さんコーナーに置いていても違和感がない』などなど賛否両論のコメントを頂き、なるほどなるほどと一人ウンウンうなづくジジなのでした。ちなみに今朝もう一度マジマジとパッケージを眺めていたら、なんか一周まわってこれはこれでいっかなって気分になってきましたとさ。

でも、窓からのぞく乳首は
ぼくにはちょっと恥ずかしいので
店舗で買うときはここに包装紙
をかけてください

お願いします(切実)





ま、それはそれとして、


Libidollの開封
Libidoll


試作品のパッケージから若干配置は変わったようですが、パーツごとに格納されているのは相変わらずのようです。個人的には、子供の頃クリスマスイブの翌朝に枕元にそっと置いてあった六神合体ゴッドマーズの超合金を見つけてわくわくしながら包装を解いたときのようなあの懐かしくもちょっと気恥ずかしい、それでいて結局兄弟親戚たちに各パーツのロボットをうばわれ六神合体を見たのは1日限りという、あ、なんだかだんだんほっこりとした思い出からふつふつと怒りのようなものがこみ上げ・・・という話はどうでもいいですね。幼少時の思い出はともかくとして、このバギー船長風梱包、ちょっとどうかなーと感じるドーラーさんもいるかもいないかも。

~~~ ここからちょっと脱線(レビュー目的の方はスルー推奨) ~~~

オビツ50ドールを「購入」ではなく、わざわざ「お迎えする」と表現することからも、最初からできるだけ人の形をしていたほうが望ましいというのはなんとなくわかります。ただ私自身、最初に「購入」したオビツ50が左の写真のような状態だったため、お人形の仕上げはオーナー自身がするもの、という意識がちょっぴりあるのかも知れません。カスタマイズドールと書いてあったので、そういうものなんだろうと勘違いしてしまい、塗装道具一式を揃えて、絵心もないのに一筆一筆仕上げていったので眉毛とかガクガクなのですが、手間暇かけた分だけそれなりに愛着もあります。やっぱり面倒は面倒なのでまたやろうとは思わないですが・・・。

ともあれ、Libidollは塗装済みなのに最後の仕上げ(組み上げ)はオーナー自身の手で行うので、ちょっとした達成感のようなものを・・・いや、そうでもないか。


心の問題、魂の問題は語りだすと難しくなってくるというか、この世界をよく知りもしなかった頃は(今でもあまりよくわかってはいませんが)単純に「ドールに魂とかこわっ」「そんなこと考えてたら夜中に目合わせられないんじゃ」とか勝手に想像したものです。今はまったくそんなふうに感じることはありませんケド。

それというのも、このブログの前身である『ジジのチラ裏』で言いたい放題書きたい放題だったとき(今もそうですが)、とあるドーラーさんが『ドールの心(精神)は半分がその体に、半分が持ち主の心の中に仮住まいとして宿るんだと思ってますよ。』とやさしく話してくれたからです。とてもいいお話なので全文ここでご紹介できないのが残念ですが、買ってきただけの状態でポンと心が宿るのではなく、ゆっくりと宿っていくのですよ、興味がなくなればまたゆっくりと抜けていくのです、という話だと私は理解し、素直に美しいと感じました。その考え方を受け入れたわけでも、積極的に賛同するわけでもないのですが、そういうことが考えられるドーラーさん自身の心が本当に美しく、貴重だと感じたのです。

日記の体裁を取るとどうしてもこの部分に触れる機会が出てきたり、コメント欄を設けるとこのことに関して論争が勃発したりするので、『お迎えレポートのふりした落書き』としたのですが、結局語っちゃいましたね!心云々に関してはこれっきりにします。

あ、ちなみに、そーいう精神的な問題とは別なんですが、これ結局、磁石関節の関係でこういう収納になったんじゃ・・・という気がちょっとしました。かなり強力な磁石なのでまず大丈夫だとは思いますが、S川急便とかうちのフルシリの腕を配送中に折ってくれやがったりしたこともありますから、いったいどんな衝撃が加えられるのかわかったものではありません。万が一関節が外れて、頭から腕が生えてたりしたら、そっちのほうがトラウマになりませんかね。
~~~ 脱線ここまで ~~~


Libidollのパッケージは外側だけではなく、中身もけっこう凝っていて、超合金世代(?)の私は思わずニヨニヨしてしまうのですが、『この中にコスチューム・ウィッグなどの付属アイテムが入っています。』と前面と側面の両方に説明書きがありましたので、持ち上げてみました。



腕/足パーツの入れ物を持ち上げてみる
Libidoll


スターターセットの付属品はウィッグとキャミソール&パンツ
Libidoll


ウィッグとキャミ&パンツは上部にフック穴が付いた商品袋に入っていました。店頭で販売開始されたら、商品棚にこれらが単体で吊り下げられるのでしょうか。オビツとかだとこーいう商品袋にパーツも入って売ってますよね。部分的に折ってしまったり、色移りしてしまったりで、オビツでもパーツ販売にはお世話になったので、Libidollもはやいとこパーツ販売してくれるといいですね。



Libidollヘッドの入れ物
Libidoll


『Libidollアイは別売りです』とケースに書かれていることから、これも単体販売で使われる商品箱っぽいですね。この写真のLibidollアイは私がハメたわけではなく、最初からセットされていました。



Libidollヘッドの注意書き
Libidoll


カスタマイズという面でも、ウィッグのメンテナンスという面でもドーラーにとってドライヤーは必需品ですよね。オビツ50のときも太もも内部の骨格をひっこぬくのにドライヤーが必須でした。頭部パーツでは(けっこう力はいるものの)そんなに苦労した覚えがないので、ためしに外してみましたが、ドライヤーなしでも外せました。

というわけで・・・






Libidollヘッド内部
Libidoll

!!!!!

なんか入ってる!!!!







磁石でした
Libidoll


頭部を分解する前にボディに付けてみたんですが、あれえ、なんか付きが悪いな・・・こんな磁石弱かったっけ・・・?とか思ってたんです。まさか磁石がビニール袋に包まれて入っているとは・・・。

試作品を借りたときのお話では、
Tokyo Libidoの中の人:
製品版のヘッド内磁石は、中央に穴が空き、輪になってる形状でそれがヘッド内部の突起にハマっている仕様なんす


ということだったんですが、
予定は未定

ってことで、またまた仕様変更されたようですね。でもなんかこれが正しい仕様なのか、『ビニールから出さずに梱包しちゃった(・ω<)テヘペロ』なのか、気になって気になって夜食も食べずに熟睡してしまいそうなので磁石の件はちと問い合わせてみようと思います。

全然関係ないんですが、オリエントのララドールをお迎えしたときに、腕を曲げるたびに少しカサカサ音がするのが気になって問い合わせたのを思い出しました。あれ、もしかして私ってだいぶうざいユーザーですかね・・・。



返事があったので追記:
磁石が固定されていないのはそーいう仕様になったんだそうです。よくよく聞いてみると、磁石にはS極とN極があり、同極同士は当然反発するわけですが、磁石自体を固定してしまうとその反発のせいで稼働範囲が狭くなる&関節保持力が弱くなるらしいです。言われてみれば試作品の段階よりも可動範囲が広がっているような気も。
そして、ヘッドの中にビニール袋が入っているのは持ち運んだときにカラカラ音が鳴ってしまうのと、ヘッド内部を傷つけてしまうから、とのことでした。あと、わかりづらかったようなので、『説明ペーパーを入れることにしますです』とのこと。




実はビニール袋を入れたままにするのが正しい使用方法だったりしないよな・・・とドキドキしつつも、何度試してもやっぱりビニール付きでは保持力が弱すぎわろたなので、磁石をそのまま出してみました。



磁石をポンと置いてみた
Libidoll


あらやだ。上下気にすることなくテキトーにほおりこむだけでOKでした。

あ、そうそう、興味本位で磁石を裸のまま首にくっつけるのはやめたほうがいいです。もちろん私は面白半分に試したんですけどね。すさまじい磁力で引き合うので指が挟まれそうになってアワアワしましたし、外すのも一苦労でございました。

そんなこんなでひとまず六神合体は無事完了しましたので、



ひとまず今日はここまで
Libidoll


次回以降はヘッドの3面図とか、各パーツのどアップとか、より一層モノ的な扱いになってきますので、そういったのが気になる方は十分ご注意くださいませ。たぶん、インナーマスクのどアップとか普通にグロ注意だと思うんですよね・・・。



で は ま た 来 週 ノシ




嘘です。なるべく早くUPします。


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