Libidollファーストインプレッション


2016年3月25日追記:
Libidollのお迎えを検討している方へ】を投稿しました。


以下、過去記事

あれ。そういえばパッケージのインパクトが強すぎて恒例のファーストインプレッション書いてない気がしてきたジジです、こんにちは。

注:ここでの感想はあくまで私個人の主観です。さらにいろいろいじくっていくうちに180度意見を変えてしまうとか日常茶飯事なので、お迎えをご検討されている方は話半分に、とくにお迎えを検討していない方は面白半分にお聞きください。

あと小さいドールに関してはオビツ50、えっくすきゅーところん(オビツボディへ換装)、きういドール(1/6シームレスボディ)しか持っていないためそんなに詳しくありません。比較対象はオビツ50がメインになります。

ではでは、落書きのはじまりはじまり。


■Libidollのポージング性能
  • まず前提として磁石関節のため、脱臼させれば相当無茶なポーズは取れるものの、それでは長袖以外での見た目がアレすぎるので、そこはひとまず除外して考える。

  • 首・・・首自体にグリップがないのはオビツと同様。ヘッドは上下45度、左右20度くらいは可能。
    ※ちなみにARTE132やリップロップ等、等身大では首自体にグリップがあることもめずらしくはないです。

  • 肩・・・上下回転360度可。固定もどこでもOK(※)。左右は下方向に直角(気をつけの姿勢)、上方向(万歳の姿勢)は垂直ではなく15度ほど開いた状態になる。つまり耳に腕が付かない。

  • 肘・・・回転は360度、上方向(曲げ)90度程度。オビツ等の二重関節では135度くらいまでいくのでここは残念。何が残念って手ブラができない。

  • 手首・・・回転は360度、上下方向90度程度。やや硬いので最初は45度程度から徐々に慣らすと良いかも。

  • 背骨・・・ゴリラポッドのような蛇腹関節が使われていてとてもフレキシブル。背骨のグリップ性能自体は上下左右ともに90度以上いけるほどなのだが、外皮がオビツよりも固いため、そこが邪魔して思ったほどは曲がらない。一応、外皮つけたままで上下左右20度程度は確認。

  • 股関節・・・回転は360度、足上げ90度程度、後ろ20度程度。開脚70度(両脚で140度)程度、内側へ20度程度可(つまり足の交差が可能)。

  • 膝・・・回転は360度、曲げ姿勢90度程度。オビツ等の二重関節では以下略。やや裏ワザ的&抵抗がある人もいそうだが、スネパーツを前後逆に取り付けることで135度程度まで曲げられる。

  • 足首・・・回転は360度可。スネと足の甲を水平にした状態から100度程度まで曲げられる。左右方向にも若干の遊びアリ。

■Libidollのヘッド/アイ
  • インナーマスク・・・試作品と比べると相当柔らかくなり、ドールアイの脱着は楽になった。ただ、奥までセットしてもインナーマスクとヘッドに若干の遊びがあるため、意図せずにアヘ顔みたいになることがある。セロハンテープ等でインナーマスクは固定したほうが良いかも。

  • 視線移動・・・インナーマスク方式なので視線の移動ができないかと思われたが、上述のとおりインナーマスクに若干の遊びがあるので、上下左右ともに視線移動可。ややコツが必要だが、寄り目もOKだった。

■その他
  • 肌色・・・オビツ50ホワイティと比べるとやや濃い目だが、ボディとヘッドのどちらをどちらへ入れ替えてもさほど違和感はないと思われる。これについては後日詳しく。

  • 硬さ・・・オビツ50と比べて、肘膝の硬さ触り心地はほぼ同じ。胸/腹部パーツがオビツよりやや硬いのが残念。

  • 足裏磁石・・・オビツほどの強力な足裏磁石はない。足首も磁石で固定されるため、似たような効力(足元に鉄板があると吸いつく)はあるが、足裏から距離があるため磁力は弱い。

  • 体型・・・ょぅι゛ょ



ざっくりとまとめると、

骨折はもうコリゴリ、磁石関節おもしろそう、妖精さんプレイを試してみたい、宇佐羽えあのファンである、お顔または体型が気に入った、という人は買い。オビツ等のモデル体型が好み、ポージング性能重視、という人は回避推奨。

といったところでしょうか。



文章だけで終わるのもアレなので、パラボックスのウィッグ(23cm)とキャミ&パンツ (40-47cm対応) を着せてみました
パラボックスのウィッグ パラボックスのキャミ&パンツ




Libidollスターターセット(笑顔&ブルーアイ)
Libidoll

気になるならお迎えしちゃえ♪



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