LibidollヘッドとLibidollアイ


2016年3月25日追記:
Libidollのお迎えを検討している方へ】を投稿しました。


以下、過去記事

今回はLibidollヘッドまわり(可動範囲、ドールアイ、インナーマスク等々)に関してです。

と、その前に

~~~ ここから言い訳がましい余談 ~~~
私自身、1/3ドールはオビツ50とLibidollしか所有していないため、ファーストインプレッションではそれらの比較に終始してしまったのですが、読み返してみるとLibidollあかん!オビツ最高!と読めないこともない気がしてきたので、やや軌道修正させてください。そもそもこの2つのドールはコンセプトが全く根本的に徹底的に違うのだと思います。それこそ共通点は1/3スケールであるという点だけなのでは、というくらいに。

乱暴に言ってしまうと、オビツがモデル体型で飾って楽しむとするなら、Libidollは少女体型で手にとって楽しむドールだと思うんです。Libidollは関節が柔らかく、等身大ドーラー向けにわかりやすく言うとフルシリのフリーボディのようなフィーリング、例えば抱きかかえるとしなだれかかってくるような、手を取ればスっと抵抗なく持ち上がるような、そんな感じなんです。それでいてある程度のポージングができる。飾って楽しむ、撮影して楽しむ、ポージング性能重視、というオビツと同じ土俵で比較するとなるとLibidollは圧倒的に不利でしょう。どちらかといえば、膝の上にのせて一緒にテレビでも見る、そんなドールだと私は思います。

まぁ本音を言えば
はよ等身大Libidoll出してください(*´Д`)
ってことなんですけど。
~~~ 言い訳がましい余談ここまで ~~~


というわけで恒例の前置きが終わりましたので本題。

ここから先、お人形さんのヘッドを外したり、ドールアイを外したり、いろいろと夢がブチ壊れる写真や動画が出てきます。苦手な方は充分ご注意ください。特にインナーマスクはワリとマジメに恐怖です。







Libidollのヘッド (正面)
Libidollヘッド


どちらもベビーフェイスモデル(ホールアイヘッド)で、左が笑顔、右が素顔です。
スターターセットで笑顔を、予約特典のオマケヘッドとして素顔を選択しました。
でもこれ型は同じでペイントだけが違うタイプっぽいです。よく見ると笑顔の口部分に素顔と同じ唇の造形があるんですよね。やや妥協のかほりがします。



Libidollのヘッド (横)
Libidollヘッド


Libidollのヘッド (後)
Libidollヘッド


Libidollのヘッド (下)
Libidollヘッド


ヘッドの下には磁石がむき出しに出ていたりはせず、たんに窪みがあるだけです。以前、試作品を借りた際にオビツ50ボディとの接続は簡単な改造だけで出来たので、PARABOXの40cmボディを購入して接続する気まんまんだったんですけど、試作品のときに比べてLibidollの造形が良くなったので、だいぶ悩みます。てか、いままさに現在進行系で悩んでます。ちょっと誰か40cmボディ貸してください(真顔)
あーでも私が借りたら実験と称して壊すからダメだな・・・。
http://www.parabox.jp/o_body_40.html

40cmボディについてはもうちょっとお迎えするかしないか悩ましい時間を楽しむとして、続いてLibidollの特徴でもあるインナーマスクの紹介。

さあ、どんどんグロくなってくるよー♪




Libidollのヘッドを開けるとこんな感じ
Libidollのインナーマスク


インナーマスクを取り出すとこんな感じ
Libidollのインナーマスク


インナーマスク (正面)
Libidollのインナーマスク


ぎゃああああああああああああ


インナーマスク (横)
Libidollのインナーマスク


と最初はドキっとするんですが、なんだかだんだん愛嬌のある顔に見えてくるから不思議です。
(たぶん気のせい)

Libidollアイを外したインナーマスク (正面)
Libidollのインナーマスク


Libidollアイを外したインナーマスク (横)
Libidollのインナーマスク


このインナーマスク、かなり柔らかい(オビツのおなか並)ので、後ろから親指でグイっと押すことで、ポロっとけっこう簡単にドールアイの取り外しが可能です。試作品のときはドライヤーでも使わないと外れなかったのでこれはありがたい改良点でした。



取り外したLibidollアイ
Libidollアイ Libidollアイ
Libidollアイ


サイズは公式ページにもあるとおり、22mmです。手元にオビツ50用に買った18mmアイと、PARABOXのアイちゃん彩色ヘッド用の20mmアイがあるんですが、どちらも小さいためインナーマスクにはセットできませんでした。

この後紹介する眼球可動化の改造を使えばセット自体はできるのですが、22mmより小さいドールアイだと白目が広くちょっとこわい感じになっちゃいます。

ちなみにインナーマスクに少しアソビがあるため、ちょっとズラすことである程度視線を動かすことは可能でした。

Libidollの眼球可動 (正面)
Libidollヘッド


Libidollの眼球可動 (右)
Libidollヘッド


Libidollの眼球可動 (左)
Libidollヘッド


Libidollの眼球可動 (上)
Libidollヘッド


でも気をつけないとアヘ顔っぽくなっちゃいます。



あとは写真だけだとちょっとわかりづらいと思われたヘッドの可動範囲と、眼球可動化改造について動画にしましたので、お時間があればご覧の上、鼻で笑ってやってくださいまし。



Libidollヘッドの可動範囲について (2分18秒)


Libidollのスムーズな眼球可動を考えてみる (3分34秒)




首や瞳のわずかな角度の違いでイメージが変わってきますよね。

Libidollのポージング性能はちと苦しいものがありますが、正座用パーツを出すとか、Sサイズの手足を用意するなんて話もありましたし、部位ごとにバージョンアップがありえるのかなぁ、あるといいなぁ、でも過去の例からいって開発速度はあんま期待できそーもないかなぁといろいろモンモンとしますが、



Libidollヘッドの角度をいろいろ変えてみる例
Libidoll
LibidollLibidoll
※写真のウィッグはPARABOXの23cm。ドレスはオビツ50/60用、ニーソ、ブーツも50/60用のもの
※左下は完全自立(支えなし)で、右下は片足地面&お尻のみ壁支持で立たせています



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   /     i f ,.r='"-‐'つ____  可愛けりゃこまけぇこたぁいいんだよ!!
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    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /

筆者自身がブログの存在を全否定するの図




- Fin -

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