リップロップTYPE-SO1はねこなーにゃができない

リップロップTYPE-SO1の可動範囲(肩~肘~手首)の記事で
大事なことを伝え忘れました。

いえ、正確には動画中で伝えようと努力はしたんです。したんですが、何度再生しなおしても、ぼくですらよくわからんので、やはり伝わっているとは考えにくいです。

それはずばりコチラです。

ジュエル136麗の小さく前へ習え


そう、しましまパンツ



ではなく



小さく前へ習えです。

リップロップTYPE-SO1は、小さく前へ習えができません。普通の前へ習えはできます。(グリップはないですが)
でも肘の内側が前へ向かないので、小さく前へ習えの格好はできません。無理に腕を回転させようとするとギギギっと関節の軋む音がするので、そのままやっちゃうと骨折してしまうかも知れません。

しかしちょっとよくわからないのは、腕を横に水平にあげた後、手を前に折り曲げる動作はできるのです。そしたら、そのまま腕を下に下ろすだけで小さく前へ習えになるのですが、今度はその下ろす動作ができません。どうやら肩関節が球体関節ではなく、上下方向のみの動きに制限されているっぽいんですよね。

あ、それ以前に、
「小さく前へ習え」ができないくらいで何が困るんだ?
と思われる方がいらっしゃるかも知れません。

「小さく前へ習え」が出来ないっていうのはですね、すごく困ることなんですよ。なぜなら、





ジュエル136麗のねこにゃーにゃ
てじねこなーにゃができないじゃないか!


というのは(半分)冗談ですが、後背位で手を前に付く姿勢が取れないのが困ります。

リップロップTYPE-SO1のバック


まぁこれは「小さく前へ習え」ができないことだけが問題ではなく、脚の付け根のウレタンの反発力のせいで、脚がまっすぐになろうとするからこんなんなっちゃってるんですけどね。まさにErieと同じ問題点だったりします。

でも、まぁ

リップロップTYPE-SO1のバック




これはこれでエロい

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