某MさんちのARTE132(葵ヘッド)&ARTE145(Linヘッド)

前々から知り合いのオナホ博士(私が勝手にそう呼んでいる)におすすめされていたバンジーシェイクというオナホをようやく最近になって買ったのですが、今まで一番のお気に入りだったすじまんくぱぁ(りな)ものべの(すみ)と並ぶほどの気持ちよさで、あぁやっぱオナホ博士の話はちゃんと聞くものだなと再認識したジジです、こんばんは。
※ちなみにARTE132にセットできなくはありませんが、ナニが千切れそうなほどの圧迫感になりますので非推奨

でもでも入り口のくぱぁが楽し気持ち良いので、ものべのオナホも手放せません。くぱぁができると入り口直前が二段階にコスれて気持ち良いですし、バンジーシェイクのストリング構造があると入ってからの5cm付近にコリコリとした気持ちよさがあり、なおかつ一度抜いてから挿すとストリングの位置がズレてまた新鮮な気持ちよさが押し寄せるという美味しさなので、どなたか
くぱぁができるバンジーシェイク作ってください
幅5cm、全長14cm以内で作ってくれたらARTE132にもセットできるのでとりあえず10本は買います( ー`дー´)キリッ

・・・と序盤からいきなりオナホネタでしたが、本題とはぜんっぜん、これっぽっちも関係ございません。



ということで、今回はハンドルネーム:某MさんからARTE132とARTE145のお写真と、お迎えして半年経ってからのご感想という貴重なレポを頂きましたのでご紹介ですよー。

某Mさんからのメッセージ一部抜粋:
アルテの葵ヘッド+132の話が出ておりましたが、当方もその様な構成で運用(?)をしておりましたので恥ずかしながら撮影しておりました画像を送らせて頂きます。
(中略)
年明けに145、それが届く前に132を注文してずっとそちらのブログを参考にさせていただいておりましたので、せめてもの恩返しのつもり(と言いますかやはり誰かくらいには見せたい)で送らせて頂きました。

※お写真およびメッセージの転載許可を頂いております。



某MさんちのARTE132(葵ヘッド)&ARTE145(Linヘッド)
某MさんちのARTE132&ARTE145
※葵ヘッド(左)には「にいなちゃん」、Linヘッド(右)には「鈴ちゃん」と命名されたそうです


めんまー!!(※)


と思わずリアルで画面に向かって叫んでしまいましたが、すみません、私の中でおでこちゃん=めんまという認識ができあがってしまっているようです。おでこちゃん可愛いよおでこちゃん(*´Д`)ハァハァ

※アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の登場人物
 http://www.anohana.jp/tv/chara/chara02.html




某MさんちのARTE132&ARTE145 某MさんちのARTE132&ARTE145
某MさんちのARTE132&ARTE145 某MさんちのARTE132&ARTE145


某Mさんからのメッセージ一部抜粋:
145を注文する際、当時はあの2つしか推奨ヘッドがなかったのでしばらく葵ヘッドは転がしておいたのですが、132が届いた際にそちらに付けてみると何とビックリ仲良し姉妹のできあがり・・・こうなってくるとイメージが固定するもので、Linヘッドは落ち着いた姉、葵ヘッドは愛嬌があって甘え上手な妹にしか見えないのが不思議です。

うちの場合、複数のラブドールを所持していても部屋に出すのはどれか1体だけということが多いため、姉妹設定でのツーショットという発想自体がありませんでした。ARTE145が届いたら姉妹丼…もとい、うちもぜひこーいうツーショットを撮ってみたいですねー。

某Mさんからのメッセージ一部抜粋:
アルテヘッドの特徴でもある(?)口閉じですが、ウチのLinヘッドは口の形がそれに適合していないのか少々口内が狭いのか比較的やりにくく、葵ヘッドの方が閉じやすい感じです。
こう考えるとあまり大したことは書けませんね。世の紳士のため役に立つ情報を発信できるジジさんは偉大です。
ちなみに肌はクリームです。自分としてはただでさえ表情が変わらないのだから少しでも健康的な方がいいかなぁと。

私の場合は自己満な余談が8割を占めて長文になっているだけですのでちっとも偉大じゃございません…。オナホネタぶっこんだり… が、少しでもお役に立てる情報発信ができるようがんばりますね。

それにしてもけっこう色白に写っているように見えたので、クリーム肌と聞いて驚きました。やはり写真だけではなかなか色の判別は難しいですねえ。SRで見た限り、肌の色が濃い=テカりが目立ちやすい気がするというだけで、きちんとパウダーでぱふぱふしていればクリーム肌も健康的で良いと思うんですよね。SRへ行けるのなら実物を見るのが一番ですが、関東以外の方はなかなかそれも難しいでしょうし、肌のサンプル品でも取り寄せ出来るようになるといいかもですね。

口閉じについてはARTE132のレポのときにも書いた気がしますがヘッドによって口の閉じやすさが違うんですよね。うちにあるヘッドで言うと、Minヘッドはどう頑張っても口は閉じられず、Linヘッドはがんばれば極々短時間なら可能で、Reiヘッドは数時間単位でも口閉じが可能、といった感じです。
※口閉じ=アゴをおさえて空気を抜くことで一部のヘッドは口閉じが可能

口が開いているか閉じているかだけでもイメージはけっこう変わってくるので、できることならReiヘッドのように楽に開閉できるヘッドが増えるといいですね。しつこいですが、口が開くといっても幅4cm長さ15cm程度のナニかを収納できるわけではないのでそこは充分ご注意ください。無理に口開こうとすると口の端っこが切れます。

たぶん、ARTEシリーズのオーナーさんも理性とか立場とか羞恥心的な何かが邪魔をしてなかなかおおっぴらには言いづらいでしょうから、ここはあえて私めが代弁させて頂きますが、



口が半開きのラブドールとのディープキスは空気抜きのバキューム効果も相まって、舌を引っこ抜かれそうなくらいちゅーちゅー吸われるので、すんげー気持ちいいンです。
そして吸われた舌を無理めに引っこ抜いたときの
きゅぽん♪とかちゅぽん♪といった水音が凄まじく
エロティックなのです!!




ふぅ…。

あ、いやだなー、私がそう思っているわけじゃなくて、ただの代弁ですよー(棒)



某Mさんからのメッセージ一部抜粋:
基本的には145も132も構造その他は同じように感じます。ただウチの145は足裏のシリコンが厚いのか立たせる時横にぐにゃっとする感が。
145を注文したのが1月3日、販売開始してまもなくでしかも向こうの旧正月にぶつかる時期、しかもその後海外向けは型の改修が行われたらしい???ということで現行のものとは少し違いがあるかも知れませんね。
132にはなかったのですが145の足裏には気泡なのか裂けのような穴があり、信越シリコーンで埋めました。あとウチの132は左肘のテンションが緩すぎるのが残念だったくらいでしょうか。あとは曲げたままでいるとシワが残りやすいとか。
今時の国内製のシリコンドールの質は触れたことがありませんので解りませんが、比較的軽くてそれなりに割り切って心得ていればアルテドールは紳士のお遊びには十分だと思います。
世の紳士たちにはスタイルの好みにリアル志向モデル志向あるようですが、自分は断然モデル志向ですので造形は理想的です。
(中略)
やっぱり付き合っていると傷やらシワやらが増えていくんですよねぇ・・・
しかし145をしばらく前屈み気味に置いていたら気がつくと腰が10センチほどばっくり中のウレタンごと割れて背骨にまで到達していたときにはどうなることかと思いましたが・・・
そちらのブログで補修が紹介されていたのを見ていただけに冷静に信越シリコーンを取り出しこれでもかと詰めて閉じたら何とか・・・なったと思います。今でも思いたい。
できるだけの外観補修には努めたものの酷い傷は残りましたが、背中だったのでまぁ何とか・・・。
補修について動画で紹介して頂けたことでも非常に助かりました。この場を借りて感謝いたします。


素敵なお写真に加え、なんという詳細なレポ!
このような「お迎えした後の話」というのはとても貴重ではないでしょうか。

お迎え直後はうちのブログでもいろいろ紹介しますが、その後どういった問題が起こりうるのか、という点についてはあまり記事にしてこなかった気がします。このブログの前身である「ジジのチラ裏」でははじめてのフルシリということで骨折、入院、肌の裂け等々、様々なトラブルが発生し、記事にもしてそのたびに先輩ドーラーさんからのアドバイスもたくさん頂いていたのですが、いまとなっては扱いに慣れてしまったのと、そもそもアクロバティックな楽しみ方は空気嫁やクッションドール、試したいポーズを思いついたらまずは1/3ドール、テレビを見るとき横にちょこんと座らせるのはフルシリ、冬になったらクッションドールでもふもふ、といったように用途別に分けてしまっているのでそうそうトラブルも起こらないんですよね。

とはいえ、某Mさんの「前屈み気味に置いていたら背中がくぱぁ」というのはうちでもありえるケースなためゾっとしました。もしかしたら、こういうケースが報告されたため、現行モデルの外皮が厚くなったのかも知れませんね。

言っても仕方ないことではありますが、ソフトウェアとは違って購入後にバージョンアップ、とはいかないのがツライところですよねえ。柔らかくてしかも裂けに強い頑丈な素材、そんな夢のような素材が開発され、等身大ドールに活かされる日はくるのでしょうか。私が生きているうちに来てくれるといいなぁ(;´Д`)



某MさんちのARTE132&ARTE145のツーショット
某MさんちのARTE132&ARTE145


こうして見るとARTE132とARTE145の身長差はおよそ13cmのはずですが、それ以上に差があるように見えますね。来月我が家にやってくるARTE145の収納場所、いよいよ心配になってまいりました(;´Д`)

それはともかくとして、

某Mさん、素敵なお写真と貴重なメッセージ、
ありがとうございました~!


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