ARTE145がやってきた

連日寝苦しい夜が続いてクーラーが切れるたびに暑さで目が覚めてしまうので、いっそ付けっぱなしにしてみたら見事に喉がガラガラになったジジです、こんばんは。

こんな暑い日はひんやりとしたフルシリが恋しくなりますよね。


フルシリが恋しくなりますよね。


フルシリが恋しくなります・・・よね?



とまぁそんなわざとらしい前振りですが、

7月12日に注文したARTE145



本日(8月20日)、到着でございます!! ででーん!!


ARTE145の梱包箱
ARTE145
(1/12フィギュアと比べると)すごく…大きいです…


実は先週のうちには入荷していたのですが、ちょいとこちらの都合で今週配達にして頂きました。視線可動やら付け爪のオプションを付けても納期は変わらずだいたい1ヶ月くらいのようです。毎度思いますが、海外で生産しているワリには早いですね。物流の進歩でしょうか。

梱包箱のサイズは約139×43×33cmで、ARTE132の梱包箱(約120×40×30cm)と比べるとデカく感じましたが、身長145cmの等身大ドールが入っているにしてはコンパクトと言えるかも知れません。

外装で変わったところといえば、

天地無用の注意書きが増えた
ARTE145


くらいでしょうか。それにしてもこの梱包箱を縦持ちじゃなくて、横向きで運べとはなかなか無茶をおっしゃる。でもたしかにいくら緩衝材があっても首~肩あるいは足の裏のどちらか一方に20kgの荷重がかかるのは怖いため、横向きで運べるものならそれが一番安心です。

配送業者は一度等身大ドールの腕を折られた佐川急便だったため、ちょっと不安だったのですが、いま住んでいる地域の営業所はしっかりしているのか、かなり丁寧な配送員が多いです。今回もこのワリと無茶めな注意書きを守って横向きで持ち運んできてくださいました。ありがたや。



ARTE145の開梱
ARTE145


ARTE132と同じく、脇・手・足が梱包材で包まれ、体全体をすっぽり覆う棺桶型の緩衝材で包まれていました。

おそらくARTE132より一回り大きい梱包箱が到着するんだろうな~ってことで、いつものクローゼットの上段を整理して空になった梱包箱をそのまま保管できるように準備しておきました。

そのためか、開梱~片付けまでお昼休み中に完了してしまうくらいのスピーディさ。やっぱ何事も慣れてくるとどんどん効率的になってきますね。

内容物についてはARTE132とまったく同じなので写真は端折りましたが、とりあえずリストアップだけ。

■ARTE145の内容物
・ARTE145 ボディ (指ワイヤーオプション、付け爪オプション)
・付属ヘッド(葵のブラックアイを選択)
・キャンペーン ヘッド(Linのブラックアイを事前に受領済み)
・取扱説明書(A4サイズ 両面印刷)
・専用オナホール (いや、オナホールじゃなくてアタッチメントですが…見た目がアレでソレなやつです)
・ベビーパウダー&ハケ

大雑把に言ってしまえばARTE132をボリュームアップしただけなので、細かくレビューする必要もあんまりないかなーと思うのですが、めっちゃ可愛いLinヘッドと葵ヘッドの紹介だけはしっかりしたいのと、問い合わせフォームやメールなどでご要望があれば適宜まったり進行で記事をUPしていこうと思います。

とりあえず今回はARTE132では付けなかった付け爪オプションをちょろっとご紹介。



ARTE145の付け爪
ARTE145
ARTE145


てっきり手の指にだけ付け爪がつくのかと思ったら、足の指にまで爪がついていて驚きました。なんだかちょっと得した気分。まるで人間の爪が伸びたかのように先端だけ白くなっているのも面白いですね。思わずマニキュアを塗ってみたくなります。

少し気になる点は人間の爪に比べると半分~3分の1程度の薄さしかないため、不用意にシリコン皮膚と触れ合うと傷を付けてしまうかも知れない点。Erieの付け爪ほど鋭利ではないけれど、シリコンアートの爪ほど高品質でもないかな、というのが感想ですが、どっちか持ってないとわかりづらいですね…。

シリアトの付け爪は本当に品質がよく、しっかりとした厚さとシリコン皮膚を爪で傷つけてしまわないように丸みを帯びた先端になっており、等身大ドール専用の爪、といえる素晴らしいものでした。オリエント工業の付け爪も恐らく高品質なものが使われていると思うのですが、セットで付属して自分で付けるタイプだったため、面倒だなーと放置しているうちに結局付けるのを忘れてしまいました。(*ノω・*)テヘ

■ARTE145開梱~収納までで気がついたこと
・付け爪は3240円と安価なワリに手足両方に付けてくれるので満足感高い
・おっぱいが大きくなった分、ARTE132よりも柔らかく感じる
・オイリー肌は相変わらず(ブリード多め)
・ホールポケットのサイズはARTE132と同じ。
・股関節のグリップがARTE132より弱い気がする。
・一方で肘のグリップはARTE132より強いっぽい。
・手首が回転するようになってやや違和感
 ※本来、人間の手首は回転せず、腕の中の骨がねじれることで手のひらを返せる
   ARTE132では腕ごと回転したのにARTE145では手首のみの回転になったので、骨格の仕様変更?


・ARTE132では飾りだった尻穴の奥が造形されてる…
 ※指つっこんでみたら、中指が全部入ってびびった…

そして、

葵ヘッドはとても可愛い
ARTE145ARTE145
ARTE145




葵ヘッドはとても可愛い!!






撮影の照明として使っていたフロアライトが根本からポッキリ逝ってしまったので、日が落ちてからの室内撮影があんまし出来なくなるかも知れません。より一層のんびり更新になるかもなので、お迎え検討中などでお急ぎの方は気兼ねなく、問い合わせフォームから質問投げてください。答えられる限り全力で答えます。

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