ARTE132とARTE145の手首を比較してみる

ゲーム機は初期型を買っても1年も経てば薄くて軽くてしかも安い新型が出るので、PS4の初期型なんて買うもんかー!と思っていたのにディアブロ3の拡張パックが出たので本体ごと買ってしまったカモのジジです、こんばんは。ディアブロ3楽しいよディアブロ3。PS4でやってる人いたら一緒にプレイしましょう。

さて、それはそうと「ARTE145がやってきた」の記事で、

> 手首が回転するようになってやや違和感
>  ※本来、人間の手首は回転せず、腕の中の骨がねじれることで手のひらを返せる
>   ARTE132では腕ごと回転したのにARTE145では手首のみの回転になったので、骨格の仕様変更?

と書いたわけですが、この件に関して早速有意義な情報提供がございましたのでご紹介したいと思います。

お迎えおめでとうございます。手首の違和感について、いちユーザーですが確認したことを報告します。 手首はPOM材(?)の軸を金属パイプでカシメされており、回転しました。また、手の平の鉄板を90度ねじってPOM材の軸とねじ止めされていました。 鉄板の90度ねじった部分は当然板幅が狭いので、手の平をバイバイの様に振り過ぎると鉄板がねじって狭い部分で疲労します。 カシメによる回転力が硬い場合は、念のため手首を持って慎重に動かした方が良いと思います。 ARTEの発展を希望して、参考になれば幸いです。


SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

完全に分解された状態での見解ですよね。極稀に自力でグリップを回復させたり、骨折を修理するためにフルシリを分解したという話は聞くのですが、やはり結構なレアケースじゃないかと思います。すごいなぁ…。知識や器用さはもちろんのこと、何よりそのチャレンジ精神に敬服します。

球体関節人形では手首が回転するのは当たり前ですし、それの何がイケナイの?と感じる方も多いのではないかと思います。はい、別にイケナイというわけじゃないんです。

こちらをご覧ください。

ARTE132の手首
ARTE145 ARTE145


これはARTE132の手首の向きを変えた写真ですが、まっすぐな状態と90度回転させた状態でシリコンのパーティングライン(繋ぎ目)を見比べるのが一番わかりやすいかと思い、赤い線を描き込んでみました。青い縦線は回転する範囲ですが、腕全体が回転するのがわかるかと思います。

つまり、腕をむんずと捕まえて回転させることが可能なんですね。シリコンアートもオリエント工業もこのタイプでした。



ARTE145の手首
ARTE145 ARTE145


一方で、ARTE145の手首は上図のとおり手首のみが回転。腕は回転しません。腕を持って曲げることに慣れているとここで「あれ?!手首が回転できない!」とアセります。小さな手のひらを抑えながら曲げないと回転できないためです。
Erieやリップロップがこのタイプですね。

匿名さんからのコメントどおり、手の平に仕込まれている鉄板は幅が狭いため、そこを持って曲げるとなると、ちょっと耐久性に不安があります。実際にどうなのかは年数が経ってみないとわかりませんが、骨折させてしまったら入院させることもできないのであまり雑に扱うのは怖いかも。

ちなみにパーティングラインは写真ではあまり目立ちませんが、実際に目の前にいると間違いなく目に入ってくるものですので、手首のみが回転することで、パーティングラインがねじまがって見えないというのはメリットと言えるかも知れません。






えー、今回はARTE145のおっぱいはまだか?というメールを4通ほど頂いているのをサラっと無視して手関節の話でしたが、ディアブロで忙しいのでおっぱいはもうしばらくお待ちください。

とりあえず、腕の写真だけだとアレでソレなので、うちのかわいいLinちゃんを置いておきますね。



Linヘッドもかわいい
ARTE145 ARTE145
※キッズサイズ140のワンピースはちょっとぶかぶかでした




Linヘッドもかわいい!!



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