ARTE145のヘッド Lin & Aoi

あ゛~Diablo3やりすぎて新キャラもカンストして難易度10段階あるうちの7段階目くらいまで一気にクリアしてようやく落ち着いてきたジジです、こんばんは。来月発売のDestinyというゲームも気になってるんですが、どうなんですかね面白いんですかね。

さて、それはともかくとして、今回はARTE145のヘッドのお話・・・・・・・・・の前に

前回の記事「ARTE132とARTE145の手首を比較してみる」で情報提供くださった方から、再度メッセージを頂きましたので一部ご紹介させてください。

匿名さんからのメッセージ一部抜粋:
手首の回転はPOM材(?)の軸と金属パイプのカシメにより回る構造なのでカシメが硬い場合は、手の平を一旦下に下げてから手首を回転させた方が、手の平の鉄板の狭い部分に無理させにくいと思います。 自分は実際骨折させたので、患部を開いて針金を何重か巻き束ね狭い鉄板の擬似的な形状とし、ねじ締めし直しました(笑)。開いた部分は先人の知恵を拝借して信越シリコンを注入してサランラップ巻きでまずまずの修復ができたと思います。 

やっぱSUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

不器用な私に真似できる気は到底しないのですが、万が一手首を骨折させた場合、どこにも持ち込むことができないので、こうした情報は非常に助かります。ちなみにお迎えした直後に手首を骨折させてしまった、という話はそれほどめずらしくありません。座り姿勢で後ろに手をつかせた際、片手だけに体重をかけてしまってポッキリ・・・とか、後背位でハッスルしている最中に・・・とか。人間の場合は自分で重心がわかるので手首以外にも体重を分散させるように姿勢のバランスを取りますが、人形だとそうもいかないので、体位変更時に骨折させてしまうこともけっこうあるようです。

こんなことを言うと本末転倒なのかもですが、フルシリで実践用途をメインとする場合、いつかは壊すことになりますし、壊さなかったとしても「こうすると壊れるかもしれない」という大事に大事に扱う思いがだんだんと重荷になって結局手放してしまうケースもよく聞きます。というか私がまさにソレ。そしてやっぱり裸体の美しさに心惹かれてまたお迎えの無限ループ。

ちょっとした裂けや補修跡は個性のうちですよ、とにこやかに笑うドーラーさんもいるので、私もそんなふうに考えられるようになりたいものだなぁと思う今日この頃なのでした。まる。



・・・となんだかまとめた感じになっちゃいましたが、ここからが本題です。



うちのブログを読みに来てくださっている方なら全然まったくコレっぽっちも問題ないとは思いますが、これ以降はお人形の生首だらけです。苦手な方はご注意ください。





今回ARTE145をお迎えするにあたって選んだヘッドは、SRで見て一発で惚れ込んだLinヘッドと、角度や視線によって色んな表情を魅せてくれるAoiヘッドです。



ARTE145のヘッド正面 (左:Lin 右:Aoi)
ARTE145 Lei Aoi
先日、撮影に使っているフロアライトが折れた、と書いたら
なんと知り合いのドーラーさんがクリップライトを2つも贈ってくださいました。
さっそく今回の撮影で活躍しております。ありがたや~ありがたや~。


1年前に投稿した記事「ARTE132のヘッド Rei & Min」ではふかふかのオットマンの上にヘッドを2つ並べて撮影していたのですが、どうにも安定せずに苦労しました。なので今回はスプレー缶のキャップがいい感じにヘッドの下におさまったので、台座として使ってみました。全く同じ高さのキャップがなかったので、右側(Aoi)が5mmほど高いのでご了承ください。

定規ではうまく測れなかったので、おおよその数値ですが、Linヘッド(左)のほうが1~2cmほど顔が長いようです。幅はほとんど同じなのですが、並べてみるとAoiのほうがふっくらしているように見えますね。



ARTE145のヘッド斜め (左:Lin 右:Aoi)
ARTE145 Lei Aoi


角度を変えたときに印象が大きく変わるのはやはりAoiヘッドのような気がします。



ARTE145のヘッド横面 (左:Lin 右:Aoi)
ARTE145 Lei Aoi


ARTE145のヘッド背面 (左:Lin 右:Aoi)
ARTE145 Lei Aoi


ARTE145のヘッド上面 (左:Lin 右:Aoi)
ARTE145 Lei Aoi


ARTE145のヘッド下面 (左:Lin 右:Aoi)
ARTE145 Lei Aoi


LinとAoiヘッドはARTE145推奨ヘッドとのことですが、ジョイント自体はARTE132と共通なため、どちらのボディにも接続可能です。首の受け皿となる部分がやや広いため、ARTE132にLinやAoiヘッドをのせるとアゴ下のあたりに1~2mmくらいの隙間はできますが、たぶん最初からこんなもんですと言われれば納得するレベルの隙間です。少なくとも私は気になりませんでした。但し、ヘッドの大きさはひとまわり違うため、付けるボディによって印象はかなり変わるかと。



LinヘッドとMinヘッドの比較
ARTE145 Lei ARTE132 Min


ARTE132推奨ヘッドの中でも最も小顔なMinとの比較なので差が顕著ですが、写真で伝える場合はこのくらい大袈裟な比較のほうがわかりやすいかな、と。

私の所持しているヘッドでサイズの違いをまとめてみるとこんな感じです。

ヘッド名頭囲重量
Min約49.0cm約1.5kg
Rei約49.5cm約1.6kg
Aoi約52.5cm約1.8kg
Lin約52.5cm約2.0kg
※参考までに、シリコンアートの初音ヘッド:約1.7kg オリエント工業の麗ヘッド:1.4kg

いずれも実測値ですが、百円均一のメジャーとか、ふるーい体重計で測ったものなので、ホント参考程度に。



ちなみに、あいかわらず舌は標準搭載でした
ARTE145 Lei Aoi

ARTE145 舌


舌があることでべろちゅープレイが出来るのはもちろんのこと、表現の幅も広がるのはありがたい限りなのですが、構図によっては( ゚д゚)ポカーンとした表情になりがちなのがやや悩ましいところ。ReiやAoiヘッドはバキュームすることで口を閉じられるのですが、Minはまず不可能ですし、Linについては出来たり出来なかったりです。

アルテトキオのユーザー同士で情報交換もしているのですが、某Mさんからアドバイス頂いた「内径1ミリの真鍮パイプ(模型用にホームセンター買っていたもの)を口に挟んで思い切り吸い、吸い出される空気が止まったらさっと抜く」という方法が現時点では有力ですが、これも100%口閉じが成功するというわけでもないため、もうちょっと研究して成功したら記事にしたいなと思っておりますです。



まぁ、当面は舌を魅せる方向で。
ARTE132 Lin
※ARTE132 + Linヘッドの組み合わせです




リンちゃんかわいいよリンちゃん(*´Д`)ハァハァ

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