リップロップTYPE-SO1と肌色タイツ

スク水セーラーの記事でチラっと書きましたが、
肌色タイツについてです。

色合い、肌触りが良く、マチ付き、ということで、木偶の坊のキューティードールをお迎えしたときから愛用している品で、うちにいるドール全員これ履いています。

ストッキング好きの人なら、普通のストッキングで構わないと思いますが、素足が大好き!でもドール本体にローションがこぼれたり白いカルピスが付いたら困る・・・という人には足の保護カバーという意味合いで肌色タイツがオススメです。

リップロップTYPE-SO1に肌色タイツ


木偶の坊のキューティードール、キューティードール2010、クライフのErie、シリコンアートのバンビーノ、オリエントのジュエル136、についてはSサイズ(101-130)でオーケーなのですが、オリエントのララドールだけは肌が起毛素材の関係でつるっつるすべってタイツがズレてきてしまうため、ララドール用にMサイズ(130-150)を何枚かストックしてありました。

リップロップのTYPE-SO1をお迎えするにあたって、もうワンサイズ上のLサイズ(150-180)を買っておいたほうが良いかな~とも思いましたが、試してからでも遅くないので、ひとまずMサイズを履かせてみることにします。

リップロップTYPE-SO1に肌色タイツ


で、履かせてみたんだすが・・・
かなーりギリギリだったよ!

リップロップTYPE-SO1に肌色タイツ


写真じゃ伝わりづらいと思いますが、かなりパッツンパッツンで、着脱がパウダー塗っていないシリコンドール並に大変でした。やはり、身長150cmのTYPE-SO1にはSサイズ(130-150)はちと厳しいようです。というか、身長150cmのワリには足が長めなのだと思います。
(子供用タイツなのでSサイズでは厳しいというだけで、普通のお洋服はレディースSサイズでOKですヨ)

マチ付きというのが何のことだかわからない人のために一応ご説明しておきますと、上の写真で股間のところに楕円状の縫い目が見えますよね? それがマチです。
本来は開脚やY字バランスのためにお股を広げやすくする機構ですが、ラブドール的にはタイツの股間部分をハサミでチョキチョキ切ったときに、マチの縫い目のおかげで伝線しないというのが大きなポイントだったりします。

え、タイツの股間にハサミを入れる理由?
もちろん小物入れに小物を収納するためです。

ちなみに、ぼくが購入したタイツはピンクベージュです。2年ほど前はピンクベージュしかなかったと思うのですが、いま見てみるとナチュラルベージュとやらも出来たみたいですね。Mサイズ注文するときに試してみようかしら。

リップロップTYPE-SO1に肌色タイツ
リップロップTYPE-SO1に肌色タイツ


保護カバー的な役割も大切ですが、リップロップのTYPE-SO1の場合は肌のテカリを抑える意味でもやはり必須アイテムな気がしますね~。

それにしてもこの脚線美

ぬい系を超越していますね


※表皮が布製なだけで、中身は大半がウレタンな気がしています。
 そういう意味では、ぬい系というより、ウレタンドール・・・?



このタイツどこで買うのー?という人のために一応リンクしておきますよっと。
マチ付きバレエタイツ
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