相互リンクしました【おしゃべりえあちゃん計画】

発売日に買って既に240時間以上は堪能したSkyrim(※PCゲームです)を正月からまた再開してしまい、ずぅぅぅっとキャラメイクで遊んでいるジジです、こんばんは。

ただでさえリアルで寒い日が続いているのにゲームの中も雪山ばかりの寒ぅ~い地域ですから、体感気温までズズンと下がった気がしてきてしまいます。そんな中、HN:もちもちさんから頂いた一通のメールとあたたか~いお写真。

もちもちさんちのぽよちゃん
もちもちさんちのぽよちゃん
※写真掲載許諾済。
 このお人形さんは80cmクッションドールで、たかにゃんさんの型紙を使用とのことです。
 恥ずかしながらたかにゃんさんのブログもつい先日知ったばかりなので相互リンク依頼中。


もちもちさんとはTwitterで軽いやりとりはしていましたが、ブログをお持ちとは気が付きませんでした。しかも、自作の80cmクッションドールのみならず自作ボイスユニットまで開発し、その開発記録をブログで公開されているンです。ブログ自体は昨年の10月頃に開設されたばかりのようですが、その内容は唖然の一言。電子工作に明るくないジジは電子回路図などを見ても正直、


< なるほど、わからん。

としか言いようがないのですが、公開されている動画がヤバイです。すごいです。リアルでこんな顔( ゚д゚)しながら見ることになりました。



過去5年で220人を超える等身大ドーラーさんからメールを頂き、ぼくのかんがえたさいきょうのどーる像を中 学生のようにキャッキャと語り合ったものですし、中にはボイスユニット的なアイデア、例えばスマホ連動や具体的なプログラミングの話までしたこともありましたが、企画し、設計し、開発し、公開のためのブログを用意し、マニュアルを整備し、配布まで行える段階まで達するというのは並々ならぬ変態紳士力行動力と言わざるを得ません。

また上記の動画をご覧頂ければわかりますが、設計自体に細やかな配慮が感じられ、いわゆる仕様どおりに作りましたよ的なビジネスライクな冷たさがありません。具体的にはドールにほとんど衝撃を加えなくても感知できるようなセンサーの調整や、体の中に手をつっこまずとも外部から磁石で電源ON/OFFができる仕組み、そもそもセンサーに頼らずとも放置中でもしゃべったり歌ったり、一定周期でぽんぽん撫でていると眠りだしたり、そうかと思えば寝言までしゃべっちゃうし、起こしたら起こしたで一定時間は寝ぼけ声だったり、ドーラーだったら一度は欲しいと思ったことがあるのでは、という機能がてんこもりです。

最初にチラっとお話したSkyrimのようなオープンワールド系のゲームではNPCが様々な条件設定されたスクリプトに従って独自に動いたりしゃべったりするわけですが、それにかなり近いことができるのでは、しかもSDKとか作って配布すればユーザーメイドのおしゃべりえあちゃんが増殖…オラわくわくしてきたぞ!!と思ったら、すでにSDカードに平常時、リラックス時、睡眠時といったフォルダがあり、そこに音声ファイルをつっこむだけでカスタマイズができるという… おいおい至れり尽くせりじゃありませんか…。

近々、ボイスユニットを頒布予定(1台のみ)とのことですし、これはますます目が離せません。要チェックなブログですよ!

おしゃべりえあちゃん計画
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