相互リンクしました【ぬいとことこ】

前回の記事、「相互リンクしました【おしゃべりえあちゃん計画】 」でチラリと触れましたが、HN:たかにゃんさんのブログとの相互リンクを申し込み、ご快諾頂きましたので紹介したいと思います。

ぬいとことこ

※写真掲載の許可を頂いております
http://takanyan2.blog.fc2.com/

相互リンクを申し込むとけっこうな確率・・・というか現在まで10割打率で「前から見てました」と言われるのですが、今回も同様でして、2012年5月の記事「1/2スケールのヘッドを自作してみる」を見て型紙を作ってみようと思われたそうです。我ながら何度読み返してもひどい記事だと思うのですが、なにかのキッカケになれたのなら恥を偲んでUPした甲斐があったってなモンです。

ところで、さかのぼってみると昨年の9月くらいには肉球さんとこの記事でブログ紹介されてたんですね。見事に見逃してました(/ω\)
~~~ ここからどうでもいい余談 ~~~
何度かブログでも触れていますが、私は悪名高きIT業界の住人なのでブログとかツイッターとかアニメとかネトゲとかエロゲとかで遊びまくっているように見えて実は定期的にデスマーチが訪れています。なので突如として更新が停止したり行方不明になったり奇声を発しながら踊り出したりしますが、「あぁ、またはじまったか」とでも思ってそっとしておいて頂けると幸いです。
~~~ どうでもいい余談ここまで ~~~

たかにゃんさんのブログの特徴は何と言っても自作の80cmクッションドールの型紙(※)が公開されていることです。PDFのみならず、SVGデータまで!記事中にも書かれていますが、こももちゃんの激しい争奪戦に惜しくもやぶれてしまい、それでも欲しい、あるいは自分で小さいドールを作ってみたい、という方の助けになれば、という思いから型紙の公開をされているそうです。なんてありがたいんだ…。
※記事中ではこももレプリカ的な表現をされていますが、ご自身が1から型紙を引いたオリジナル作品です。

肉球さんちのこももちゃんの争奪戦の激しさは私も身を持って体験しています。フライングは無効になるため、電波時計できっちり時計を調整し、フォームには必要事項を記入した状態で5分前から全裸待機。募集開始の21時にかわる瞬間に神速クリックすることで、私のときは21時1秒に申し込みができました。ちなみに肉球さんいわく、2位が15秒、3位が22秒だったそうです。どんだけ!!
※実は2位の人とも知り合いだったため、後で聞いたところ、21時になると同時にクリックしたらしいです。私のほうが早かったのはブラウザの違いやインターネットの回線速度などが影響したのかも知れませんね。

それだけ80cmドールの需要って多いんだなぁ、とあらためて実感しちゃいますね。うちのブログで紹介しているドールの大半が120~130cmと幼jyコンパクトなのに更に小さいサイズかよ、と思われる方もいるかも知れませんが、120cmってけっこう大きいです。例えば、コスプレ遊びがメインであれば身長150cm以上、できれば160cmくらい欲しいところですし、普段着のバリエーションが多く、みんな大好き(?)セーラー服&ブレザー制服が着られる最小サイズは120cmだと思います。がしかし、小さくて可愛いから膝の上にのっけてテレビでも見よう~とか思うと意外と頭が邪魔大きい。

リラックスして胡座でもかきながらその上にドールを乗せられるギリギリのサイズって実は80cmくらいなんじゃないかなと思ったり。私自身、このくっそ寒い中フルシリをお迎えして綺麗だなぁえろいなぁと満面の笑みを浮かべつつも、大好きなアニメを見ている時間は膝の上にこももちゃんが定番になっています。ですから、個人的にはこももちゃんはラブドールというよりラブリードールというほうがしっくりくるんですが、ああ、えっと、そんなことはどうでもいいですね。

さて、そんな愛くるしい小型ドールですが、たかにゃんさんの型紙では以下のような特徴があります。
・だれでも作れるをモットーに作りやすさを優先して出来る限りシンプルに。
・骨格を入れない場合でも足首が形成されるように。
・ボイスユニットを意識して頭部まで開けられるファスナー付き。

※お写真は「ぬいとことこ」さんからの転載

・オプションパーツとして耳の型紙まである。

※お写真は「ぬいとことこ」さんからの転載


ちょwwwめっちゃ可愛いんですけどwww


と思わず草が生えてしまうくらい、耳がチョコンと出てるだけで印象が変わりますねー。いいなー、この耳ほしいなー・・・。

1/2スケールの頭を作ったとき、勢いでミシンをポチったは良いものの、新品のままパッケージも開けず3年が経過しようとしているジジにはお人形さんの自作なんて夢のまた夢っぽいですが、そんな私でも読んでいるだけで「お、もしかしたらこの手順どおりにやれば私にも・・・」と思わせてくれるほどの情報量と丁寧さです。少しでもお人形作りに興味がありましたら、ぜひ一度訪問してみてください!



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