リップロップTYPE-SO1の座り姿勢

リップロップTYPE-SO1の座り姿勢についてのお話です。

知り合いのドーラーさんから「レポを見ていたら欲しくなってきた」という嬉しいメールを頂きました。また、その中で、座り姿勢について尋ねられましたので、今回はそこを重点的にレポートしたいと思います。

オリエント工業のジュエル等、フルシリコンのグリップタイプはカッチカチの関節を持っているため、下記のように背筋をピンっと伸ばして、背もたれなしで座ることが出来ます。

ジュエル136麗の座り姿勢
※手のポージングは気にしないで!


また、同じくオリエント工業のララドールはグリップどころか、骨格すらないにも関わらず、最初から腰のあたりに重心がくるように設計されている関係で、ジュエルと同じく背もたれなしで座り姿勢が保てます。とはいえ、グリップドールほどがっしりしていないので、ちょっとバランスをくずすと倒れちゃいますけども。

20101116-04.jpg


さて、それではリップロップのTYPE-SO1はどうか。結論から言うと、
背もたれなしでの(綺麗な)座り姿勢は無理です。

リップロップTYPE-SO1の座り姿勢
※TYPE-SO1はお腹を曲げて座る


え、そんなことより乳首が見えない? あ、はい。

リップロップTYPE-SO1の座り姿勢
※上の写真はTYPE-SO1の腕をジジが持ち上げています。
 肩にグリップ力はありません。


リップロップTYPE-SO1の自立の記事でも触れましたが、背~腰にかけての骨格がやたら前傾姿勢になりたがるのと、足の付け根のグリップ力がないために、座るときはお腹を曲げて座っちゃうんですね。

ですから、酔っ払いが「おえ~」とするような姿勢まで前傾にすれば背もたれなしでも座れますが、綺麗に座らせようと思ったら、どうしても背もたれが必要になってきます。

ここはやはり写真で見るよりも、動きを見て頂いたほうがわかりやすいかも知れませんので、例によって動画を撮影してみました。今回はちょっぴり長めの3分22秒。

なんかデジカメの動画撮影機能だとオートフォーカスの位置が真ん中から動かせないようで、その関係でフォーカスが迷いまくっちゃうんですよね。映像が定期的にボケる感じでちょっと見づらいですが、最後までおつきあい頂ければ幸いです。




いかがでしたでしょうか。

主にお伝えしたかったのは次のようなことです。

・背もたれ付きの椅子でも、綺麗に座らせるには一手間加えなければならないこと
・ベッドや床のような平面なら、自らの腕で上半身を支えて座れること

そして何より重要なことは、

チェックのスカートは可愛さが20%UPすること



例によって動画中の制服は5着3000円のSサイズですよっと。
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