リップロップTYPE-SO1の頭部

今回はリップロップTYPE-SO1の頭部について、です。

もしかしたら現実のジジは部屋の中で
いちこちゃん(※)可愛いよ~、ちゅっちゅっちゅ~
※150だからいちこ・・・我ながらセンスがなさすぎてヤバイ

とかアホなことをやっているかもいないかも知れませんが、あくまでここはレポート用のページです。雑談が多すぎておめーの独り言だろ!とか思ったとしてもレポート用のページなのです。
ですので、お人形さんをモノ扱いして分解とかしたりしますが、そのへんはどうかご了承ください。

さて、本題です。
私が注文した時点(2012年3月22日)ではヘッドの選択肢もなかったのですが、

こことか
http://photozou.jp/photo/photo_only/2318864/129131899
ここで
http://photozou.jp/photo/photo_only/2318864/129483711
※公式ページからリンクされているギャラリーページです。

ヤフオクに出品されたバージョンのヘッドを見ることができます。
どれも頭部の形状は同じで、アイプリントを変更しただけっぽいですけど、眉毛、まつ毛あたりも微妙にカスタムしているかも知れません。それだけでもけっこー印象違いますね。

てか、かわいいな赤い目の子・・・。

そんでもって、ベースとなっている頭部はこちら。

正面
リップロップの頭部

眉毛はフェルトのような素材。まつげは糸っぽいものを使っており、中心は下げまつげ、外側は上げまつげというほんのりとキリっとしたイメージを持つまつげデザインです。付けマツゲのように固くないので、ギュっと抱きしめたらマツゲが折れちゃった!なんてこともなさそう。口は糸一本で表現しているように見えますが、中材でちゃんと唇の形が整形されている模様。残念ながら柔らかくはないですが、ちょっとアールを描いた形でふと見たときに優しい笑顔に見えるこの形は秀逸。また、正面部分は全体的に2~3mm程度のウレタンか綿のような柔らかい素材が内部に入っているようで、指で押すとほんの少しだけぷにぷにとへこみます。芸が細かい。んー、このぷにぷにもそのうち動画にしますかね。

側面
リップロップの頭部

側面にはおサルさんのぬいぐるみのような可愛い耳が付いています。多少広げることも可能で、上部にも谷が出来るように作られているため、髪の毛を耳にかけたり、メガネをかけることが容易にできます。但し、鼻が低いため、メガネを付けたまま激しいエクササイズをするとメガネが外れやすいかも知れません。また、正面にあった柔らかめの中材は耳の後ろのあたりでなくなります。

頭頂部
リップロップの頭部

木偶の坊のアニメマスクと同じように頭頂部に布を集めている感じですが、あちらはただのキンチャク袋なので、それに比べるとずいぶんしっかり接着されており、ちょっとやそっとで外れる気配がありません。

後頭部~首接続部
リップロップの頭部


後頭部には柔らかい中材がないため、カチカチです。ノックをするとコンコンと軽快な音が鳴ります。どんな材質が使われているのか、皮を剥いでみたい衝動にかられますが、元に戻せなくなりそうなので、ひとまず我慢中。外から触った感じでは、木偶のソフビのようにペラペラなソフビが入っているようには思えませんし、かといってララドールの頭部よりもずいぶんと軽いので、分厚いソフビが入っているとも考えられません。まじでなんだろう・・・発砲スチロールあたりかなぁ。

首を接続する穴は直径約6.5cmほどしかありません。キューティードールのゆかヘッドもほのかヘッドも首穴は9cmほどありますので、それと比べるとずいぶん小さいですね。かといって、じゃあTYPE-SO1の首は6.5cmしかないのかというとそうではありません。首元は直径約9cmあり、首の上方向その先端は約5cmで円錐形になっているのです。ヘッドに向かってドリルイン!するわけですね。ヘッドを付けるときは先端が細いので入れやすく、逆に外すときは首の外周が柔らかい素材で出来ているため、軽く首を絞めるとヘッドが外しやすいのです。これよく考えられてるなぁ。

ヘッド下部の布をひっぱり出すと、すこ~し内部が見えましたので、チラリ。

リップロップの頭部
リップロップの頭部


なんか緑っぽいものが見えますね。靴の裏みたいにギザギザになっているのですが、触った感じゴムっぽくはなく、スポンジやウレタンよりは少し硬い素材ですが、私の少ない知識では何を使っているのか皆目検討がつきませんでした。ともかく、このギザギザが首をホールドするのに役立っているっぽいです。

あと最後に目についてちょっとだけ。

リップロップの瞳


既にお気づきかとは思いますが、リップロップTYPE-SO1の瞳には光沢があります。プラ板っぽいものに瞳を印刷したのか、印刷した上から光沢の保護膜を貼り付けているのかまではわかりませんが、これとってもイイです。瞳に景色が反射して見えるととたんに生き生きして見えるんですよね。不思議です。また、現状は可動しませんが、これ工夫次第で、多少左右に視線を移動させることも出来るんじゃないかなぁ。将来のバージョンアップに期待してしまいます。

リップロップの瞳
※蛍光灯の光が映りこむとこんな感じ。


ちゅっちゅすると瞳にイケメンが映るので注意

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