リップロップTYPE-SO1の頭部変更

リップロップTYPE-SO1の頭部と
他社製ヘッドの組み合わせを試してみます。
※今回も知り合いのドーラーさんからのリクエストにお答えする記事です。
 はじめてお越し頂いた方でも気軽に連絡フォームや拍手ボタンからリクエスト等を送ってくださいね。
 答えられることには出来るだけお答えします。


カメラを三脚で固定し、椅子の位置も固定。ウィッグとカチューシャも同じもので撮影していますが、頭部変更時に微妙に体の位置がズレたりしています。また、木偶の坊製のほのかヘッドおよび、ゆかヘッド(withアニメマスク)のソフビはぺらぺらのため、中につめるクッションの量によって顔の形が少し変わります。今回の例ではちょっとクッションを詰め込みすぎてヒラメ顔っぽくなったものもあります。ご了承くださいまし。


TYPE-SO1純正ヘッド
リップロップTYPE-SO1

TYPE-SO1の頭部のみ
リップロップTYPE-SO1 頭部

TYPE-SO1から頭部を外した状態
リップロップTYPE-SO1 頭部接続部

木偶の坊キューティードール2010の「ほのか」ヘッド
リップロップTYPE-SO1 with ほのか
リップロップTYPE-SO1 with ほのか

少し首穴のほうが大きいですが、後頭部にハサミを入れて重ねてセロハンテープ接続することにより首穴を細くすることが出来ます。

木偶の坊キューティードールの「ほのかヘッド」の上にアニメマスク「とも」
リップロップTYPE-SO1 with アニメマスクとも
リップロップTYPE-SO1 with アニメマスクとも

接続については上述のほのかと同様。クッションの入れ方次第でどうとでもなる感じです。このアニメマスクとはかれこれ2年半以上暮らしているので、なんだかちょっと色がくすんでいます。新品のアニメマスクはもう少し発色の良い肌色だったかと。

中国製アニメフェイス空気嫁
リップロップTYPE-SO1 with 中華ダッチ
リップロップTYPE-SO1 with 中華ダッチ

首が太いっす。いっそ首も切ってしまったほうが違和感が少なくなるかも?
それにしてもこの顔、個人的にはすごくコレジャナイ感があるんですが、でもなんか捨てられないんです。ネタ的に。普通にウィッグスタンドとして便利というのもありますケド。

ヘッドの大きさ比較
ヘッドのサイズ比較

※左から、
・木偶の坊の「ゆかヘッド」+アニメマスク「とも耐え顔」
・木偶の坊の「ほのかヘッド」
・オリエント工業のララドール「雛」
・オリエント工業のシリコンヘッド「麗」
・リップロップのTYPE-SO1標準ヘッド
・謎の中国製空気嫁アニメフェイス


きちんと大きさを比較するなら、平面において多方面から撮影したいところですが、残念ながらララドールは頭部が外せないので、こんな感じに撮影するしかないんですよね。フィーリングで感じ取って頂ければと思います。



わかっちゃいましたが、
TYPE-SO1は顔デカイっすね

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