1年半ぶりにLibidollのお話


2016年3月25日追記:
Libidollのお迎えを検討している方へ】を投稿しました。


以下、過去記事

リップロップTYPE-130プラスつい先日までは朝夕がめちゃ寒くて、あわてて冬用のオフトゥンと着ぐるみパジャマを出して、
あーもふもふあったかー(*´∀`*)
とか満喫していたのに今日の暑さはなんなんなんなんなんなんですか!と叫びたい心境のジジです、こんばんは。

この着ぐるみパジャマの暖かさともふもふ感と可愛らしさは凶悪なのだけれど、今夜のこの暑さではちょっともふもふできそうもありません。しょんぼり。

はい、前振りとは一切関係ないのですが、本日かなーり久しぶりにLibidollに関するご質問を頂きました。

質問というよりはどちらかといえば、うちはこうなってるけど、そちらはどう?的な確認に近いのですが、これはけっこう多くの人が直面している問題のような気がしたので、ぼくの返信内容をUPして情報共有しておこうかな、と思った次第です。トラブル(?)に直面したとき、「ああ、ぼくだけじゃなかったんだ…」という思いって何も解決はしていないのだけれど、なぜかちょっぴり安心しません? あれ、ぼくだけですかね…。

ともあれ、メール内容の質問部分だけを抜粋してご紹介させて頂きますです。

Libidollに関するご質問とジジの回答

> ジジさんのリビドールのマグネットは外れましたか?

外れまくりです(;´∀`)
もう何度接着剤で付け直したかわかりません。
例えば肩や股関節の磁石とか、左右の極が反発しあうため、瞬間接着剤でないととても抑えていられず、付ける量に苦心しました。ちょっと多すぎじゃね?くらいの量を塗布して手で抑えつつ扇風機で乾燥させることで、今は落ち着いています。

Libidoll



> 黒いホコリは付きますか?また、関節が割れましたか?

黒いホコリや関節が割れるようなことはうちのLibidollでは発生してないですね。
あ、もしかして磁石のカスじゃないですか?

ヘッド内部の磁石を他の磁石とすんごい勢いで付けてしまったことがあり、その衝撃で欠けてしまったのですが、その磁石内部を見ると真っ黒なんです。その黒いカスが付着してしまったのではないでしょうか。

うちは幸いヘッド内磁石だったので、別のヘッドの磁石と交換しておしまいでしたが、肘や膝の関節が割れたのだとしたら、そこから磁石のカスが出た…とか、そんな妄想をしました。

Libidoll
※磁石同士を衝突させて欠けてしまったもの。写真では灰色っぽいけど実物の欠けた部分は黒いです。


> 関節の形は変わりますか?また、変わっても可動に支障は無いですか?

関節、磁石の形に変わりますねw
ただ、もともと可動範囲が狭いため、これによって可動範囲が変わった感じはしていません。
少し隙間ができて収まりが悪いナァとは感じます。

Libidoll
※元々球面だった部分が磁石の力でソフビが変形し、平らになっています


ご質問の件の回答はこんな感じで宜しいでしょうか。
また何かありましたら気軽にメールしてください^^

なお、この質問の件はほかのLibidollユーザーのためにもなるかなぁと感じましたので、記事に掲載させて頂きたいと思いました。もし問題がありましたらすぐに取り下げますのでこちらも気兼ねなくご指摘くださいませませ。


ちなみにメールをくださったこの方は予備用にもう1体購入の上、接着剤を用いない磁石の固定方法や、可動範囲拡大のための二重マグネット関節の製作にチャレンジされているとのことです。

不器用なぼくにはとても考えられないことですが実現したらすごいですね。成功の暁にはぜひお知らせくださいとお伝えしておきました。



追記:
円柱マグネットを球体化する改造は既に実施済とのことで、スムーズな可動になるものの、保持力が弱くなるため一長一短とのことです。


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