祝・お迎え【某MさんちのARTE145+】

今回は写真たっぷり頂いておりますのでいきなり本題です!

過去にアルテトキオのARTE132/145のお迎えオリエント工業のジュエル146のお迎えでご紹介させて頂いたHN:某Mさんから、今度は新シリコンのARTE145+のお迎え報告と共に詳細なレポートまで頂きましたのでご紹介させて頂きます。

ARTEシリーズのお迎え写真紹介リスト
Noハンドル名モデル名記事のURL投稿日
1もげらさんARTE161 (Haruka)/blog-entry-271.html2013-07-16
2ひかりんさんARTE132 (Min)/blog-entry-278.html2013-07-27
3ぱらふぃーさんARTE138 (Tiny)/blog-entry-284.html2013-08-02
4月うさぎさんARTE132 (Saki/Min)/blog-entry-308.html2013-10-25
5某MさんARTE132/ARTE145(Aoi/Lin)/blog-entry-365.html2014-07-18
6ほえほえさんARTE145 (Lin)/blog-entry-376.html2014-10-26
7MK753さんARTE132 (Aoi)/blog-entry-379.html2014-12-15
8チャッピーさんARTE138 (Min)/blog-entry-389.html2015-02-13
9青鉄さんARTE158 (Kathy)/blog-entry-402.html2015-04-25
10にょんこさんARTE145 (Aoi/Ruby)/blog-entry-411.html2015-05-20
11U_AirさんARTE145 (Aoi/Rei)/blog-entry-414.html2015-05-22
12サイボーグさんARTE163S+ (Kayla/Maki)/blog-entry-428.html2015-07-26
13夏目式さんARTE145+ (Nina Elf)/blog-entry-445.html2015-10-05
14せしるさんARTE145 (Nina Elf)/blog-entry-446.html2015-10-06
15もりぶでんさんARTE145 (Aoi)/blog-entry-451.html2015-11-06
16某MさんARTE145+ (Nina Elf/Lin)New!2015-11-11

例によって緑枠内の文章は某Mさんからのコメントです。
(お写真およびコメントの掲載許可は頂いております)

ARTE145+の梱包箱
某MさんちのARTE145+


スミマセンいきなりこれで。
例によって段ボールに丸い穴が。とりあえず問題ないようですが。
箱の外観などはあまりにおなじみなので今回省きます。

うちがARTE132をお迎えしたときにも同じような穴があり、その後梱包が強化されたようで、ARTE145も138も問題なかったのですが、また再発しちゃいましたか。問題はなくとも気分はよくないのでヘッドジョイントあたりの緩衝材をしっかり分厚くして頂きたいところですね。

ARTE145+開封
某MさんちのARTE145+ 某MさんちのARTE145+


早速開封。中身の梱包はこんな感じ。
で、でかい・・・!しかし・・・すごい・・・ピンクです・・・


ARTE145+の付属品
某MさんちのARTE145+ 某MさんちのARTE145+


蛇足ながらいつもの同梱物。新シリコンもブリードはほぼないのでテカリなどはないながらもホコリなんかは吸着するのでパウダーした方が良いかもしれません。
このパウダーもう3つめ・・・使い切る日が来るのだろうか(笑)

右写真)付属のホール。まさにプニップニで、自分の耳たぶ以上!以前のモノに比べれば大事なモノを入れても大丈夫そうになってます。

うちもパウダー使いきっておりません(^^ゞ

Linヘッド
某MさんちのARTE145+ 某MさんちのARTE145+


例によって忍者梱包。こちらはキャンペーンのlinヘッド。
新シリコン、驚異の柔らかさ!見えにくいかも知れませんが梱包材のテクスチャがくっきり!いえ数分で消えるんですけどね。と言いますか柔らかすぎて吸い付く感じ。


そうそう、新シリコンのアニメヘッドは持っているので、この感覚はよくわかります。モニョっというか、ネチャっというか、なんだか吸い付くような柔らかさがあるんですよねー。はぁー新シリコンのおっぱい触りたい。

ヘッド付属の舌
某MさんちのARTE145+ 某MさんちのARTE145+


現行バージョンにも舌が入っています。
口閉じも試してみましたが・・・なんと!空気抜き法が通用しません!!シリコンが柔らかくなりすぎたからでしょうか。これは少々残念なところ。

右写真)舌の比較。左が新、右が旧。新は少々柔らかくなって色が薄い感じ、長さはカットした人によるようで、もう一つのエルフヘッドについていたのは長かったです。これは口の奥行きの狭いオリエントヘッドに使っても良いかも。


ホワイト肌とクリーム肌の比較
某MさんちのARTE145+


これが知りたかった!旧クリーム肌linと今回の新ホワイト肌linとの比較。まさにピンクと茶色。ちょい極端かなと・・・どうせならこの中間で一色にしてもらっても・・・これまでクリーム肌を見慣れてきたのでピンクピンクで気になる。
しかしピンクに見慣れてくると徐々に白く見え始めるような気がして、今度はそれまで白めに見えてきたクリームが茶色に見えるという・・・自分の目には色補正機能でもついているのだろうか???


実物を見ていない方は
何を言っているんだこのひと( ´_ゝ`)
と感じるかも知れませんが、ぼくは某Mさんの言いたいことがすんごくわかります。SRで何度も見比べましたが、クリーム肌それ単体で見ていると普通の健康的な肌に感じるのですが、ホワイト肌と並べると茶色にしか見えない・・・。なのでSRにきてから購入を決めた方はホワイト肌を選ぶ確率が高いそうです。いっそのことラブドール業界で肌色は #F0D0B6 にするとか決められると良いんですけど、Webカラーのようにうまくはいきませんよね(´・ω・`;

ちなみにリップロップでも同じ現象で、ノーマル肌とややピンク肌を並べるとノーマル肌がすんごく茶色く感じます。ホワイト肌と言わずに「ややピンク肌」と呼称しているところに良心を感じますが、この肌に切り替わった直後にうちでお迎えして「ちょっとピンクっぽい!ピンクっぽい!」とさんざん書いてしまったからかも知れません…。なんかすんません。



Nina Elfヘッド
某MさんちのARTE145+ 某MさんちのARTE145+
某MさんちのARTE145+


コレが今回のメインヘッド・・・こんな感じで耳がたたまれて忍者梱包されています。新シリコンだからコレで大丈夫ですが旧シリコンでの梱包はどうだったんでしょうね。

出ましたブルーアイエルフ。しかしこれで成形色が緑だったらヨーダに見えるかも知れない。
そうそう今回眉は塗装になっていました。前回は毛を接着してあったのですがしかしこれかなりうまく描いてあるので問題は無いと思います。


耳がずいぶん窮屈に梱包されているのが気になりますね。某Mさんのコメントどおり新シリコンなら問題ないとは思いますが、気分的なものもあるのでもう少し耳を大事にして欲しい気もします。
ちなみにうちのヘッドだとMinとLinが植毛眉毛、Aoiがペイント眉毛でした。最近のはぜんぶペイントなのかもですね。


手足の梱包材
某MさんちのARTE145+ 某MさんちのARTE145+


手足の梱包材も除去。うん、でかい。


ホールキャップ
某MさんちのARTE145+


従来は最初からホールキャップが入っていなかったような気がするのですが・・・いやどうだったかな。とにかく今回入ってました。ホールポケット周りにギザがあり裂けの兆候になりかねないのでこの後信越シリコーンで固めました。レースによる裏打ちが必要かはそのうち様子を見て判断します。
余談中の余談なのですがホールポケットのサイズはおそらく従来とほぼ同じながら今回かなりシリコンが柔らかくなったためか旧132や145で使っていたホールを用いるとかなり感じが違うように思いました。いやそのその辺は個人差やそのときの調子にもよるのですが・・・ぶっちゃけて言うと緩くなった気がします。ま、その辺は個人個人で研究すべき課題ということで(笑)。


うちのARTE132/138/145はすべてホールキャップ付きだったのでたぶん標準かと思われます。ポケットまわりが裂けやすいのは新シリコンになってもあまり変わらないようですので、このあたりの強化も検討して欲しいところですね。

ARTE145+の手
某MさんちのARTE145+ 某MさんちのARTE145+


手です。やはり小さめで造形・メイク共にオリエントの方が上と言えますが・・・指先にパーティングラインはあれどオリエントのようなダボ穴?空気抜き?はないです。


ぼくがお迎えしたジュエル136でもそうでしたが、オリエント工業は手の造形にこだわりがあるのか指関節のシワまで表現されていてリアルなんですよねー。シリコンアートやアルテトキオの手はツルっとしていてシンプルです。

ARTE145+の足
某MさんちのARTE145+ 某MさんちのARTE145+


足裏。前回謎の小さな穴があったコトに比べればキレイなものです。これは立たせっぱなしで破りたくはないですね。

オリエント146に比べて足首が可動です!やはり可動はこちらが上ではないでしょうか。オリエントは耐久性などとの兼ね合いのバランスを慎重にとって多くの人にとって間違いがないようにという調整、アルテは攻めの調整をしているということができるかも知れません。


ARTE145+の膝
某MさんちのARTE145+


膝の可動域はここまで、かな。足首は正座対応ですが膝はここまでのようです。


いつか正座もできるシームレスドールが開発されるといいなー。

ARTE145+の股関節
某MさんちのARTE145+


股関節の可動域。これは体育座り性能にも期待できるかも知れません。


ARTE132で前のめりに女の子座りをさせようとして、このくらいまで股関節をあげた後、左右に開いて閉じてを繰り返していたらちょっと股関節が緩んでしまったので、あまり無理はされないようお気をつけ下さい(;´Д`)

ARTE145+の腕
某MさんちのARTE145+ 某MさんちのARTE145+


腕の可動域。肘はかなり攻めてますねぇ・・・ちょっと心配なのでこのままにしておきたくはないですが。


肘のグリップ低下は個体差があるのか、旧ARTE132/138は数ヶ月でゆるくなり、145は今でもけっこう強めです。新型でのグリップ低下がどんなもんなのかしばらくしたら感想など聞いてみたいものです。

ARTE145+の腰のひねり
某MさんちのARTE145+


胴体のひねり。驚いたことにここまでいけます。今回シリコンの反発はかなり低いようで、戻る感じはありません。とはいってもやはりこのままにしておくのは怖いですが。


骨格があってもリップロップのように腰ひねりが出来ないドールもあるので、ここはフルシリの見せ場ですよね。腰の回転ができることで見返り美人の真似をしてみたり、ポージングの幅がググっと広がります。

ARTE145+の前傾姿勢
某MさんちのARTE145+


前傾はここまでいけます。これはさらに体育座り性能に期待できそう・・・!いや本当に怖いほど曲がります。シリコンが反発してこないってすごい話です。


ARTE145+のだっちゅーの(\Y/)
某MさんちのARTE145+


こ、コレが見たかった!!腕が内側にも曲がるので自ら寄せ乳ができるのです!いえ確かオリエント146は腕が内側にいかずできなかった気が・・・いつか最新型同士の比較をしてみます。そのうち・・・。
なんと言いますか乳頭周りの造形はさすがアルテなのですが今回はさらにすごくて見ているだけで乳臭さが匂ってくるように感じてしまうほど。下品との境界線ギリギリいっぱいのすばらしい造形と言えるのではないでしょうか。

(;゚∀゚)=3ハァハァハァハァハァハァハァハァ

ARTE145+のおっぱい
某MさんちのARTE145+


残念ながら?この最新型乳もさすがに自重でたわんだりはしません。それが実現するのはいつの日か・・・?
いくら柔らかくなったとはいえまだまだソリッドであることには変わりないので生身のモデル並の存在感を出すにはこれくらい大きくないとと勝手に思ってこのサイズにしたわけですが果たしてどうか。


自重で垂れてしまうくらいのおっぱい、いつかラブドールで実現できると良いなぁと思う反面、それはそれでブラジャーに気を使うようになってちょっと大変かも?という思いも少しあったりなかったり。あぁ人の欲望とは果てしないです。

ARTE145+&Nina Elf
某MさんちのARTE145+ 某MさんちのARTE145+


ブルーアイエルフと言えばやっぱり金髪ストレートロングですよねっ!って実は発送が急だったのでウィッグ新調が間に合わずと言いますか新調すること自体を忘れておりまして10年近く前のものです。しかも当時的にも安いがために毛の量が少なくネットが見えてしまっているという体たらくで、ごまかすために額を広くとっております。そのうちイメージに合うものを新調しないと・・・ただファッションウィッグって薄い金髪がさすがにあまりないようで、どちらかというとコスプレ系になりそうです。
いずれにしてもこの非現実具合はすごいものです!昨夜二次元からの侵略と書きましたがまさにその通りで。エルフの姫さんが異界見学に来たら何故か寂しいオッサンのところに居着いてしまった、ような・・・まさにそんなベタすぎる妄想そのままという。
さらに目下の問題はこの非現実感に合う衣装が難しいということ。本当にどうしたものか。


金髪エルフいいよ金髪エルフ(*´Д`)ハァハァ
非現実的な欲望を実現できるのもドールの良さですよね。あーその長耳をびよーんとしてみたいびよーんと…。

さて、これだけレポートしてもらっておいてナンですが、更にいつもの公開アンケートまでお願いしちゃいましたので、最後にそちらもご紹介です。



某Mさんへの公開アンケート

  • 差し支えなければラブドール遍歴など教えて頂けますか
    最初は10年以上前、オリエントのキャンディガールでした・・・今はなき直立のソフビモデルです。ひと月ほどで当時のプチジュエルFボディも注文しました。
    しばらく中断があり思い出したようにラブボディなんか試したりした後やっぱりアルテ145、132を連続して注文。そしてこの8月にオリエント146、さらに今回のアルテ145+となりました。

  • 注文時のオプションや付属品等があれば教えてください
    ボディは145+ホワイト、指骨格あり、アンダーヘアなし、つけ爪あり。ヘッドはNinaエルフ、ブルーアイ、ホワイト。キャンペーンヘッドはLinブラックアイ、ホワイト。

  • 注文からお迎えまでは何日くらいかかりましたか
    注文は11月5日、また一月ほどかかるだろうなーと思っていたら即納在庫で対応可、とすぐに連絡がありましたのでそれでお願いしたら11月7日に発送通知があり、11月9日に(蝦夷地ですので)届きました。早すぎて心の準備も何もという嬉しい悲鳴でした。

  • お迎え前と後でイメージが違った点はありましたか
    思った以上・・・すごく・・・大きいです・・・ある部位が(笑)。あと思ったよりピンクピンクでした。新シリコンは思った以上に柔らかい!ブリードがあるわけでもないのに特にシリコン同士が吸い付くようだ!乳頭周りの造形が・・・すごい!
    あとは何この非現実感!モニターの中でお馴染みの世界のようだ!!

  • お迎えしようと思ったキッカケと決め手を教えてください
    アルテ145と132は造形・スタイル共に非常に気に入っていたのでいつか改良が進んだら買い増しをしようと思っておりました。夏のキャンペーンが158以上だったのでふーんそうと横目で見ておりましたが11月になって二体目以降キャンペーンと145の値引きが始まったため、おおこれはと思ったが最後。さすがに値引きキャンペーンの重複はありませんでしたが、アルテの担当の方にはメールでの問い合わせにも非常に丁寧にご対応いただいた上、ユーザーからのフィードバック情報なんかも伝えていただけましたのであーこれは有り難いなーと思った勢いということにして征きました。まぁ買い時であることには変わらなかったからいいか、と。


本当にたくさんのお写真と詳細なレポートに加え、不躾なアンケートにも快くお答え頂き、ありがとうございました m(_ _)m

某Mさんからは「こんなに送りつけて申し訳ない」「自分でブログを開設すれば良いのでしょうけど…」といったお気遣いの言葉を頂いておりますが、なんのなんの。ここはどこからか迷いこんでしまったドーラー予備軍の方をがっつりと沼へ引きずり込むためのブログです。ラブドールを知らなかった方が思わずお迎えしたくなるような、あるいは検討中の方の参考になるような、はたまた腰まで沼に浸かってる方を頭まで沈めるような、そんなお写真やコメントでしたらいくらでも掲載させて頂きますので、今後も気兼ねなく送りつけてくださいませ。もちろんブログ開設のご連絡や相互リンクも歓迎です。



ではあらためまして、

某Mさん、ARTE145+ Nina Elfの
お迎えおめでとうございます!



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