ショールームをはしごしてきたお話 part2 ~おっぱい編~

オリエントとアルテトキオのSRショールームをはしごしてきたお話 part1」の続きでpart2。今回はアルテトキオのSRへ訪問したお話。

写真撮影もインタビューも許可頂いていたため、チョーシにのっておっぱい揉み揉み動画も録っていたのですが、ぺたぺた貼ると意外とページが重いことに気がついたので、もいっちょ分けることにしました。たぶんpart3まで続きます。予定は未定。

さて、オリエント工業のショールームを出てから昭和通りを南へ向かった等身大ドール大好きおじさん2人。次のSRの予約時間までまだ1時間以上あるためじっくり変態談義できる場所を探し、ガストに腰を落ち着けます。

やっぱり実物を見られるのはいいねー、東京は便利だねーなんて話をしながら、オリエントのシリコンサンプルを揉み揉みします。この日はじめて知ったのですが、オリエントSRでカタログを購入すると(化粧パフくらいの小さなモノですが)シリコンのサンプルが付いてくるんですよ。
すでに最新のジュエル146を所持している某Mさんがなんで欲しがるのか不思議だったのですが、このシリコンサンプルを使って色移りのテストをしたかったんですよ、とのこと。旧シリコンでパッチテストしても新しいジュエルでも同じかはわからないため、最新のシリコンサンプルを使いたいのだそうです。なるほど、かしこい…。
ARTEでもサンプルを販売してくれると良いのにねー、今はキャンペーンヘッドの後頭部で色移りテストしてから着せてるんですよー、あーうちもうちもーガハハーなんておっさん2人で大いに盛り上がります。

ARTEシリーズだけでも132/145/145+を持ち、当然のようにオリエントのドールも複数所持している方なのでタダモンではないと思っていましたが、よくよく話を聞いてみるとぼくの何年も前から等身大ドーラーを続けているかなり古参のドーラーさんだったのです。グリップのあるラブドールなんて存在しなかったため、自分で改造した話や、ユニゾンのポージングドールが出てきたときのお話などかなり面白かったなぁ。ぼくがこの世界を知ったときにはもうすでにポージングできるラブドールが当たり前だったので、想像することしか出来ませんが、着実にラブドールは進化し、そして手に取りやすいものになってきているのだと改めて感じました。

アルテトキオのSR20160109_sr_05.jpg楽しい時間はあっという間に過ぎるもので気がつけば予約時間の10分前。はじめて訪れる場所なので少々急ぎ足で向かいます。東鈴ビル…東鈴ビル…あ、ここだ。特に探しまわることもなく、呆気なく発見。
ビルの7Fまでエレベーターであがり、ドア横のインターホンを鳴らします。

ピンポーン♪

『宅配便でーす』とか一発芸をしてみたい衝動に駆られますが、今回はぼく1人じゃないので我慢我慢。無難に「予約していた○○です~」と声をかけます。

そして中へ招き入れられ、挨拶もそこそこに、

ジジの第一声「うわァァ!サイトで見たまんまだー!」
アルテトキオのショールーム
↓ジジが事前に見ていたページ
http://artetokio.com/company/showroom.html


我ながら失礼なおっさんである。

ジジ
「さっそく撮影しまくっちゃっても良いでしょうか?!」
中の人
「どうぞどうぞ」
某Mさん
「どこかにアップするわけではないですが…」
某Mさん
「ぼくも記念に撮らせてもらって良いですか?」
中の人
「もちろんです」

そしておもむろにヘッドギアのようなものを装着する某Mさん。

ジジ
「え…なんすかそれ…」
某Mさん
「クリップヘッドマウント式のビデオカメラなんですよ」
某Mさん
「目線の位置で撮影できるので臨場感でるかな、と」
少年のように瞳を輝かせるジジ「かっけぇぇ!!」
少年のように瞳を輝かせるジジ「あとでぼくにも見せてくださいよー!!」

ガジェット好きなぼくはラブドールそっちのけで某Mさんのビデオカメラに夢中になりそうでしたが、ここはグッと堪えて、あとで見せてもらおう、と心に誓うのでした。

ジジ
「ここにあるドールはすべて新シリコンなんですかね?」
中の人
「はい、ここに展示しているボディはすべて新シリコンです」

アルテトキオのショールーム
見ているだけで幸せになる空間である

ジジ
「抱きかかえてもだいじょぶです?」
中の人
「もちろんです」
中の人
「お好きなヘッドに交換して頂いても構いません」

いまのところヘッドの購入予定はないので、交換はまぁいいかなーと思いつつ、パシャパシャとシャッターを切りまくるジジ。

向かって右側のソファにARTE132/138/145(巨乳)/145(普通胸)/145(小胸)の軽量級(16~20kg)ドールが合計5体と、推奨ヘッドが20種。既に付けられている頭部と合わせると25種ものヘッドがあるんですね。初期と比べるとずいぶんと増えたなぁ…。

アルテトキオのショールーム アルテトキオのショールーム アルテトキオのショールーム
アルテトキオのショールーム アルテトキオのショールーム アルテトキオのショールーム


そして左側のソファにはARTE158/158(巨乳)/160/161/163Slimの重量級(25~30kg)ドールが合計5体と推奨ヘッドが18種。既に付けられている頭部と合わせると23種。こちらもすごい量である。

アルテトキオのショールーム アルテトキオのショールーム アルテトキオのショールーム
アルテトキオのショールーム アルテトキオのショールーム アルテトキオのショールーム


そしてSRの真ん中にどでーんと寝転がる1体。
ジジ
「これはもしかしてフレキシブルボディですか?」
中の人
「はい、クリーム肌のフレキシブルボディです」

アルテトキオのショールーム

某Mさん
「クリームのほうが健康的に感じるんですよねえ」
某Mさん
「最初にお迎えしたのがクリームだからっていうのもあるかもですが」

あーなるほど。ぼくからするとクリーム肌のボディはちょっと濃すぎるかなぁと感じてしまいますが、それはあくまでホワイト肌(ややピンクまじり)と見比べてるからなんでしょうねえ。オリエントと比べてもホワイト肌はかなり白いですし。

某Mさん
「でもエルフっ娘にはこの真っ白な肌がよく似合いますね」
某Mさん
「エルフの巨乳ちゃんをホワイト肌にしたのは大正解でした!!」

キリッという擬音が聞こえてきそうなほどの某Mさんの熱い宣言。
あぁやっぱりこのひとへんたいだ。

とりあえずエルフ娘について熱く語る某Mさんはそっとしておいて、おもむろにカメラの撮影モードを動画に切り替えるぼく。そして、

ARTE132の ( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

ARTE145(小胸)の ( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

ARTE145(普通胸)の ( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

ARTE145(巨乳)の ( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!


あ^~ なんだこの柔らかさ!
なんなんだこの柔らかさ!!

特に巨乳ちゃんは指が見えなくなるほど食い込むとか…!!
これ最近よく聞くTPEじゃないんでしょ。シリコンでもこんな柔らかくなるのかぁ。
アニメヘッドでその柔らかさとブリードのなさは経験していましたが、ボディはレベルが違いますね。

巨乳ちゃん以外のおっぱいはそれなりに想定内の柔らかさなんですが、首、肩から二の腕にかけて、指先、太ももからふくらはぎ、とほぼ全身に渡ってムニムニとした柔らかさなんです。特に二の腕の柔らかさで女性っぽさをこんなに感じるとは思ってもみませんでした。SRへ行ける距離の方はぜひ一度は触っておいたほうが良いですよ。

だったらおっぱい以外も録画しろよ、って話なんですが、なんかもうこの時点でボディの購入を決意しちゃったので、あとはお迎えしてからゆっくりレポすればいいかな…と。

そんなわけで、新シリコンのボディについてのレポートはお迎え後にしますので、この柔らかさが気になる方はとっととSRへ突撃しちゃうか、ぼくがお迎えレポするまでもうしばらくお待ちください m(_ _)m

なお、揉み揉み揉み揉みしながらアレやコレやとインタビューをさせて頂いたのですが、もうすでにかなり長くなっているのでこれについては次の記事でアップします。

では、そんな感じで今日はここまで。



(たぶん) つ づ く




YouTubeさんから「おめーエロい動画アップしてんじゃねーぞ。次やったら垢停止すっからな?」と警告受けちゃったので、今回は有料のアダルト可なレンタルサーバーを借りて動画をUPしました。WindowsでChromeな環境でしかチェックしていないため、動画再生できねえぞゴルァ!な人とかいたら教えてくだちゃい☆キャピ

※追記:Microsoft Edgeでは動画表示できないっぽいです。


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