アルテトキオの新シリコンボディがやってきた

フゥーハハハ!
とうとう手に入れたぞ!
ねんがんの新シリコンボディを!!


先日予告しましたとおり、とうとう新シリコンボディをお迎えすることができました。これもひとえにこんな場末の「変態の変態による変態のためのブログ」へお迎え写真と新シリコンの感想を続々とお送り頂き、
さんざん誘惑してくださった皆様のおかげです(半ギレ

…ごほん、もちろん冗談ですが、どうせならまた大型バージョンアップ…なんていうとネトゲーみたいですが…新モデルが出てから満を持してお迎えして「うっひょひょーい♪どう?どう?」と自慢してやるぜーなんて思っていたなんてことはなくもなくもなくもないのですが、ショールームをはしごしてきた後はもう我慢の限界でした。

新シリコンのヘッド(アニメヘッド)は持っていましたからその柔らかさは理解しているつもりでした。…が、SRでボディは別格の柔らかさであると思い知らされました。もうこれはお迎えする以外の選択肢はない。

さあ後はいつお迎えしたものかと考えているとちょうどよくアウトレットが…
ARTE145は一番製造数が多いのか、わりと頻繁にアウトレットで見かける気がします。しかし、ARTE132や138はあまり見かけないイメージです。前回うちが138をお迎えしたときもそんな理由だったんですよね。レアキャラだけに見かけたら捕まえねば…みたいな。

それにですよ、ちょっとこちらをご覧ください。

20160128_arte132order_01.jpg


通常、ARTE132は269,800円(税抜き)
視線可動オプションは現在キャンペーン中だから0円としても、指ワイヤーを付けると+30,000円で、合計299,800円です。

フルシリコンの等身大ラブドールが30万切るだけでもちょっと前までなら考えられないことですが、そこから更にアウトレットだと50,000円引きで249,800円なのです。これでグリップボディ、ヘッド2つ、指ワイヤー付きなのだからもう十分だろって話なんですが、なんのなんの。うちにはARTEシリーズのヘッドが既に5つもあります。まぁ新シリコンの葵かニーナエルフがちょっと欲しい気がしなくもないですが、ぼくの本命はアニメヘッドなので、「ヘッドなしの場合はどーなるの?」と聞いてみると更に30,000円引きになるとのこと。おいおい、とうとう219,800円になっちゃいましたよ。

この219,800円に消費税をかけると上の明細の237,384円になるって寸法です。
消費税たけぇ…

とはいえ、アウトレットはアウトレットです。「ショールームをはしごしてきたお話 part3 ~インタビュー編~」でインタビューしたとおり、製造の過程で出たB級品なため、なんらかの問題があります。

うちがお迎えした新ARTE132のアウトレットの説明はおよそこんな感じでした。


アルテトキオのアウトレット アルテトキオのアウトレット

症状
・左腰の横に大きめの補修痕がある(反対側の右側のモノより大きい)。
・それ以外は不良個所の無い美品です。
・柔らかいタイプの新シリコンを使用しております。

定価 ¥299,800(税込¥323,784)
    
     ↓ (¥50,000 割引き)

¥249,000(税込 ¥269,784)

小さな傷のみのほぼ新品同様の大変お買い得商品です。


へ?それだけ?

とリアルで声に出ましたね。

前回のARTE138では1)補修跡が大きい 2)線のような跡がある 3)グリップが低下している箇所がある というように、あきらかにああうんB級品だよね、そりゃ5万引きも納得だよね、くらいな感じだったのですが…。上述のような補修跡1箇所だけならお買い得なんてもんじゃありません。これは緊急に我が家で保護せねば…ということで、

やってきました新ARTE132の梱包箱
アルテトキオの新シリコンボディARTE132 アルテトキオの新シリコンボディARTE132
アルテトキオの新シリコンボディARTE132 アルテトキオの新シリコンボディARTE132
あれー、こんなにデカい梱包箱だったっけ?と測ってみたら
約139×43×33cmでARTE145と同サイズの梱包箱になってました。


さあ、本当に補修箇所1箇所だけなのだろうか、だったとしてもその跡は想定外に大きくないだろうか、とワクワクドキドキしながら梱包箱からボディを出します。

ほわぁぁああ、やわらけぇええ(*´﹃`*)

…おっと、柔らかさを堪能するのは後回しです。



新ARTE132の全身チェック
アルテトキオの新シリコンボディARTE132 アルテトキオの新シリコンボディARTE132
アルテトキオの新シリコンボディARTE132 アルテトキオの新シリコンボディARTE132
正直たまらん(;゚∀゚)=3


いろんな欲望を我慢しつつ補修跡がどんな感じか腰~足先にかけてチェックしていきます。

アルテトキオの新シリコンボディARTE132
アルテトキオの新シリコンボディARTE132
アルテトキオの新シリコンボディARTE132
え、まじでこんだけ?


たぶん、1枚目の写真の補修跡が該当箇所なんでしょうけど、ぼく新品でこの状態だったとしても何も気にしないわ…。むしろ2~3枚目の針っぽい跡のほうが気になりますが、これは製造工程上どうしても発生するものと聞いています。こうして舐めるようにチェックしているから気がつくだけであって、たぶん明日にはそんな跡があったことすら忘れているでしょう。



新ARTE132のヘッドジョイント
アルテトキオの新シリコンボディARTE132


先日「ARTE-オリエントのヘッドジョイント変換アダプターがやってきた」で紹介したヘッドジョイントが付くかどうかも試してみましたが、想像どおり問題なし。旧型ヘッドも付くのだからそらそーですよね。これでほっと一安心です。



到着当日のファーストインプレッション、というか旧ARTE132との比較をざっと箇条書きにすると、

○旧ARTE132
・最初こそオイルブリードだらけだったものの、
 2年過ぎたあたりからほとんど感じなくなった
 その代わり外皮の硬さを感じるようになり、柔らかいゴムボールみたいな感触に…
・お肌はすべすべというわけではなく、こするとキュッキュッとゴム感がある
・足の指にまで骨格が入っていて骨が突き抜けるとちょっと危ない

○新ARTE132
・お肌すべすべ
 アニメヘッドと同じであれば静電気でホコリ吸着がすごそう
・足の指先の骨格はなくなっていた
 ひっぱるとびよーんと伸びる
・グリップの強度が上がっていた(個人的に嬉しい)
ブリードを一切感じない(重要)
 アニメヘッドと同じであればおそらく1ヶ月放置してもほとんど感じない
旧シリコンとは比べ物にならないくらい柔らかい(重要)
柔らかいだけではなく低反発で揉み心地がマーベラス(重要)
乳首の色がやや濃い目に、乳輪は小さくなっていた(重要)

ってな感じでしょうか。

新ARTE132の可愛らしいさくらんぼ
アルテトキオの新シリコンボディARTE132
アルテトキオの新シリコンボディARTE132
アルテトキオの新シリコンボディARTE132
アルテトキオの新シリコンボディARTE132

あぁぁぁ、今夜はずっと揉み揉みしていたい
(*´﹃`*)


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