リップロップTYPE-SO1と自作ドールスタンド

リップロップの布製ラブドール、TYPE-SO1と
自作ドールスタンドのお話。

実はちっとも自作じゃないんですけど。改造ですらもないんですけど。

今回登場するのもやっぱりコイツ。キューティドール2010のときも、ララドールのときも、さりげなく現れては大活躍して去っていく、スラっと細面でスマートだと思いきや、実はちょっと無骨で黒光りしたセクシーなあんちくしょう。そう、それは

ギタースタンドノーマルエディション
ギタースタンドをドールスタンドとして使う
※店頭販売価格:たぶん500円前後


キューティドール2010、ララドール、どちらもギタースタンドの高さを延長しないとドールスタンドとしては使えませんでした。同じやり方で、TYPE-SO1の身長150cmに合わせようとするなら、更に20cmは延長しなければなりません。加えて、横幅も数センチ大きいため、クワガタ部分も広げる(※)加工が必要です。
※クワガタ部分はそれほど固い材質ではないので、広げること自体はそんなに難しくありません。

では、大幅な改造が必要なのか?


No



むしろ何の改造も必要ありません。だって、

のっけるだけで立ちますから
リップロップTYPE-SO1と自作ドールスタンド
※注:TYPE-SO1はあくまでフリーボディです


我ながらだいぶしつこいですが、あらためて説明しておくと、TYPE-SO1には背~腰のグリップ力がなく、立ち姿勢を取らせると前傾気味になります。そのため、お腹で曲がってしまわないよう、上半身を少しエビ反りにしてからギタースタンドの上に乗せ、その後ゆっくりと背をまっすぐに伸ばす等、多少バランス調整は必要です。しかしながら、壁を背にして立たせるよりは30倍(当社比)ほど簡単(※)です。

※感じ方には個人差があります

 ・・・とか健康食品的なことを言ってみるテスト




正面から見るとこのとおり
リップロップTYPE-SO1と自作ドールスタンド


気になるアソコは
リップロップTYPE-SO1と自作ドールスタンド






あつらえたかのようにジャストフィット





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