テレビ局から取材受けたんだけどなにか質問ある?

実は私、
とあるテレビ局の取材を受けました



↓↓↓ あいかわらず長い前置き ↓↓↓


私ジジは以前もブログをやっておりましたが、
カレンダーが付いていると毎日更新しなきゃいけない気分になる
というやっかいな病気(違)のせいで疲れてしまったので、いったん閉鎖してお迎えレポ等の情報提供だけを目的とした(という名目でオナニー記事を垂れ流す)この「ジジの落書き(仮)」を作りました。

そういった経緯もあり、取材のことなどは”ラブドール関連の情報提供”には当てはまらないだろうと、特に書くつもりもありませんでした。

しかし、つい最近、ラブドールの写真を(実に3時間以上)整理してPicasaにアップロードする作業をした際、テレビ局側へ提供した写真などを見直し、そのときに担当者とやりとりしたメールなども読み返し、あらためて考えてみたら、これはある意味で”情報提供”になるんじゃないかと思い直しました。ドーラーではない一般人(テレビ局側の司会者)の疑問点は、ドーラー予備軍(これからお迎えを考えている方々)の疑問点でもあるかも知れないと思ったのです。
(あと、サイトやブログやってるとこんな面白いこともあるよ、というFYI)


↑↑↑ 前置きここまで ↑↑↑


さて、時はさかのぼること2011年10月某日、私のもとに一通のメールが届きました。

はじめまして。○○の△△と申します。

この度、ブラジル・リオデジャネイロを拠点とするテレビチャンネル、
GLOBOからジジ様への取材依頼があり、○○が窓口となりメールさせていただきました。

国際放映チャンネルであるGLOBOの番組「amor&sexo (love&sex)」で
ラブドールについての取材をしてきたのですが、締めくくりを

『子供の頃はイマジネーションが無限にあり、人形に愛情を注ぎ、遊べたけれど
 大人になれば現実があまりにも重くて、イマジネーションでは遊べなくなる』
というメッセージと共に、
『日本人が「もの」に対して注ぐ愛情は他国の人とは違うのではないか』
という部分をドールオーナーからの意見として、表現したい、という監督の意向があり、
ジジ様を是非、取材させていただきたい旨、メールさせていただきました。

何卒よろしくお願いいたします。
※なんだよー、日本のテレビ局じゃねーのかよーとか思いました?


このメールを読んで私が最初に感じたことは、



最近のSPAMメールは凝ってるなぁ・・・



です。いや、マジで。

しかし、会社名や住所電話番号も明記されていたので、興味本位でGoogle先生で調べてみたんです。そしたら、電話帳登録もされていましたし、MAP上に実在するビルに入居しており、広告代理店業を営んでいることもわかりました。また今度は担当者名と会社名でググってみると、海外で活躍されているアートディレクターであり、起業家であることもわかりました。要は小さな広告代理店の社長さんがメールしてきたってわけです。ここまでくるとGoogle先生すごいっていうか怖いですね。

まぁそれはそれとして、起業家かぁ、会社の規模もまだそう大きくはないっぽいし、うちと同じで苦労しているんだろうなぁ、出来ることなら協力してあげたいが・・・と余計な心配をしてしまう私。かといって、テレビカメラの前でラブドールの胸を揉み揉みしたり、「ちょ、嫁に勝手に触れないでくださいよ!」とか定番(?)のやりとりなんか
まっぴらごめんです。

もし本当に日本人が「もの」に対して注ぐ愛情云々の話だったとしても、私がラブドールをだいぶモノとして扱っていることはわかりそうなものです。あぁ、ということはうちの記事なぞ読まずに手当り次第に問い合わせしてるのかも知れないなぁ。

でも、そのまま無視しちゃうのも悪い気がしたので、ここは譲歩の姿勢を見せつつ、主旨に合わないよと伝えてあげようそうしよう、と私は考えました。

はじめまして。
「ジジの落書き(仮)」という恥ずかしいブログを開設しておりますジジです。
(モノがモノだけに匿名で失礼します…)

このたびはご丁寧なお問い合わせありがとうございます。

しかしながら、テーマがテーマだけに、おいそれと取材をお受けしかねる部分があります。
メール取材程度でしたらお受けできますが、番組で使いたいということは映像でしょうか?

ただ、監督さんの思惑からすると、たぶん別の方をあたったほうが良いと思います。
(同時にいくつか声をかけているとは思いますが)

私自身、このようなブログを立ち上げつつもドールに対して特別な思い入れはなく、
外資系企業での勤務経験からも、日本人だけが特別モノに対しての愛情が異なるとも思えません。

子供の頃に刷り込まれた「人形遊びは女の子の遊び」から、
男が人形遊びをするのはイケナイこと、となり、
イケナイことだからワクワクする

ドールへの入り口はまずはその程度のことだと思っています。

これに加えて、日本が抱える少子化問題、結婚したがらない男たちも無関係ではないでしょう。
現実の女性にお金を使うより、ドールにお金を使ったほうが断然安上がり、とは
よく某巨大掲示板で見かける定番のセリフです。
ラブドールに少女型(ありていに言えばロリ)が多いのも、女性不信に陥った男性が
受け入れやすいからかも知れませんね。

さて、だらだらと駄文を書いてしまいましたが、このように監督さんの望むような
取材結果は出ないと思われますので、他のドーラーさんをあたったほうが
よろしいかと存じます。


うわわゎゎぁぁぁ、なに語っちゃってんの私・・・、恥ずかしすぎて死にたい。
でももう送信ボタン押しちゃった\(^o^)/




日本が抱える少子化問題(キリッ





m9(^Д^)プギャー > ジジ


我ながらかなり痛々しいですね。文章を書き始めると聞かれてないことまで勝手に語りだすあたり、だいぶやばいです。そして自覚があるにも関わらずブログ記事とか書いちゃうんですから末期的。まぁでもここまではっきり主旨に沿わないとこの痛々しい文章で書かれれば、こいつに取材するのはヤバイと相手もわかってくれることでしょう。










そう思っていた時期が私にもありました。






この後何通もやりとりしましたが、要約するとこんな感じ。

・既に人形制作側(※)の取材は終えているが、ドーラー側の見解はまだ聞けていない
 ※後にオリエント工業と判明
・見解の片寄りは監督の望むところではないため、是非話が聞きたい
・スカイプミーティングは可能か
 (いやん、いくら外国とはいえ顔は出さないで)
・インタビューは実際の番組の司会者がする
 (英語かよ)
・私(最初にメールしてきた人)が通訳する
・すばらしいエピソードが聞けそうですヒャホーイ (ヒャホーイは嘘です)



気が付くとインタビュー受けることになっていた





どうするジジ!どうなるジジ!君の明日はどっちだ?!









司会者があらわれた[ たたかう >にげる]へとつづく。
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