祝・お迎え【TAKUさんちのDH168 138cm 桃ちゃん】

本日は「新設えあブログ【うちの娘(えあ)は反抗期】」でもご紹介させて頂いた(※もう3年も前なのですね)、ハンドルネーム:TAKUさんより、A4用紙16ページにも渡る熱い魂のこもった詳細なレポートをお送り頂きましたのでいきなり本題です。

TPEドールのお迎えレポ一覧
Noハンドル名メーカー名モデル名記事のURL投稿日
1イータさんdollmateDBrand156blog-entry-471.html2016-01-21
2ジジWMDolls65cmblog-entry-476.html2016-02-04
3MUCKさんWMDolls140cmblog-entry-480.html2016-02-23
4くらっしゃーさん1amTC1300blog-entry-505.html2016-06-17
5マントヒヒさんdollhouse168128cm Mollyblog-entry-514.html2016-07-15
6ジジdollhouse168128cm Mollyblog-entry-518.html2016-08-07
7TAKUさんdollhouse168138cm 桃New!2016-08-09
※お迎え検討中の方には一覧性が高いほうが良いかと思い、表に自分の記事も入れることにしました


以下、いつもどおりですが、緑枠内の文章は投稿者様のメッセージをそのまま掲載しています。

TAKUさんからのご挨拶

お初の方ははじめまして。
知っている方はお久しぶりです。
以前、「うちの娘(えあ)は反抗期」(以下「反抗期」)という宇佐羽えあブログをやっていたTAKUと申します。

約1年半前、「このままドール生活を続けていたら自分はダメになる」という気持ちに襲われて脱ドールし、それからしばらくはドールとは無縁の普通の生活…いわゆる「リア充」な生活を送っていました。

リア充生活はそれなりに楽しかったのですが、リア充生活を送り1年程経った頃、自分の中にある疑念が沸いてきました。

「俺は本当にこの『リア充』生活を楽しんでいるのか?」
「リア充生活は楽しい、と思い込んでいるだけじゃないのか?」
「俺は無理してリア充を演じているだけじゃないのか?」

約1年のリア充生活を経て、自分は「リア充」生活では幸せを感じる事ができない変わり者だと、改めて痛感したのでした。

そして気が付いたら、リア充生活から一転。
1年間全くと言っていいほど見ていなかった「ジジの落書き(仮)」さんや、ドーラーさんのブログ、ラブドール業者様のサイト等を日常的に観覧するようになり、日に日に脳が変態脳汁に浸されて腐っていくのを感じました。
そして、それを心から楽しんでいる自分に気付き、改めて「ああ、自分はやっぱり、根っからの変態なんだな」と痛感しました。

変態が真人間を装うなんて無理なのです。
変態がリア充生活なんて楽しめる訳がないのです。
草食動物が「俺、今日から肉食動物になるから」と言っているようなものなのです。
紆余曲折ありましたが、この1年半のドールブランクを経て、「俺は変態のままで生きよう」と、心に誓ったのでした。

しかし、再びドールをお迎えする気持ちは起こりませんでした。

宇佐羽えあマスターだった頃の経験上、(生活的な意味でも、メンテナンス的な意味でも)ドールと生活することの難しさを理解していたつもりでした。
なので、ラブドール業者様のサイトを見ては「いいなぁ」「欲しいなぁ」と思いつつも、「でも、後々大変になるから、お迎えはやめておこう」と自制する日々を過ごしていました。

しかし、7月11日…ジジさんのブログでドールハウス168さん(以下「DH168」)の128ドール「モリー」ちゃんの紹介記事を見た瞬間、気持ちが一気に揺らぎ始めました。

念願のロリ系ラブドール!
しかも10万円台!

私の気持ちは揺れに揺れました。
本気でモリーちゃんをお迎えするかどうか悩みました。

しかし、根っからのおっぱい星人である私のおっぱいセンサーは、モリーちゃんのちっぱいには反応しせず、ギリギリのところで購入を思いとどまる事ができました。
もし、モリーちゃんのおっぱいがちっぱいでなかったら、今頃は…。

(ちなみに後日、モリーちゃんも巨乳オーダーできると知りました…うごごごごご)

強靭な精神力でモリーのお迎えを踏みとどまった私は、

「危ない危ない、もうちょっとでお迎えしてしまうところだった。もしDH168さんにロリ身長&童顔で巨乳のドールがあったらヤバかったな~」

と安堵し、DH168さんの138㎝ドール紹介のページを何気なく開きました。

その瞬間、「桃」に一目惚れしました。

気が付いたらDH168さんに発注メールを送り、8月1日、とうとう「桃」をお迎えし、恥ずかしながら再びドール界に戻ってきてしまいました。


Welcome Back, TAKU-san! Yeah!! ψ(`∇´)ψ



ジジの落書き(仮)を知ったキッカケ

「反抗期」をやっていた頃、相互リンクさせて頂いていた某ドーラーさんからの紹介で知りました。

ドール系のブログは、「色んな意味で中身が濃い」ものが多いのですが、ジジさんのブログを見た瞬間、「濃い」という言葉だけでは言い表せない…。
例えるなら、濃厚な液体を更に濃縮させたような、もの凄いオーラのようなものを感じました。

「ジジ…こいつぁ…タダモンじゃねぇ…」みたいな(褒め言葉)

自分がやっていたブログとも快く相互リンクして下さったり、当時、「宇佐羽えあ」一筋だった自分に、宇佐羽えあ以外の余計なドール知識も与えて下さったり、一時脱ドールした自分も温かく迎えて下さったりと、ジジさんにはホンマ感謝です。

こんな自分ですが、これからもお付き合いして頂けたら有難く思います。

お迎えしたドールやブログ紹介をしているかと思ったら気がつけば他のドールの知識まで刷り込まれ、ドールをお迎えする/しないで悩むのではなく、どのドールをお迎えするか、という思考にすり替わっているという、まったくとんでもないブログもあったもんですね。計画通りです。


TAKUさんのラブドール遍歴

20歳くらいの頃、初バイトの初任給で友人達と飲みに行き、その帰りに何故か「大人のオモチャ屋に行こう!」というノリで、アダルトショップに特攻。
生まれて初めて入ったアダルトショップに自分も友人もテンションアゲアゲで、酔った勢いで何故か「一人一品大人のオモチャを買う」という流れになりました。
皆がバイブやコスプレ衣装やらを購入する中、自分はエアーダッチの「姫川萌」を購入。
それが、自分のドーラー人生の始まりでした。

翌日、冷静になり、「何でダッチワイフなんか買っちまったんだ…」と大後悔したものの、これも笑いの種か何かになると思い、「姫川萌」に空気を入れてみることにしました。

…「姫川萌」に息吹を吹き込んだ直後、自分の目の前に、アニメフェイスで巨乳の美少女が現れました。
若かりし自分は、目の前に突然現れた裸体の美少女に雄としての本能を抑えきれず(中略)。

「宇佐羽えあ」や「はめドル」等の最新エアーダッチ等と比較すると、今から15年以上前に発売された「姫川萌」は、非常にしょっぱい作り(失礼)ですし、最新式とは比べようもありません。
しかし、昔は「エアーダッチ=顔を無理矢理人間に似せて作ったバケモノ」というイメージが強かったので、アニメフェイスを取り入れた「姫川シリーズ」は、当時のエアーダッチとしては物凄く画期的なものでした。
そして何よりも、当時童貞だった私は、疑似セックスを体験できるダッチワイフというモノの存在に大興奮したものです。

その後も、姫川シリーズ、まんぞく学園シリーズ、ちゃいどる・ちゅうぼうシリーズ(ロリダッチ)、ラブボディシリーズ、宇佐羽えあシリーズ…等、世に出たエアーダッチには殆ど手を出してきましたが、リアル系のラブドールに手を出すつもりだけはありませんでした。

ラブドールに興味はあったのですが、お迎え後のリスクの高さや、メンテナンス等の大変さは、エアーダッチの比では無いということは何となく理解していましたし、何よりも当時の自分はエアーダッチだけで充分満足していました。

その考えが揺れたのは、「宇佐羽えあ」を知ってからでした。

今まで購入したエアーダッチは、空気漏れをしたら「お疲れさん、さようなら~」と即処分していたのですが、「宇佐羽えあ」が空気漏れを起こした時は、処分をするどころか「このままこの子とお別れするのは嫌だ!どうしよう…」と本気で悩みました。
そして気が付いたら、宇佐羽えあに綿詰めを行い、関節・骨格を作り、毎日のように服を買い与え、挙句の果てにブログを開設したりと、「宇佐羽えあ」への思いは日に日に募っていきました。
そこら辺のキ●ガイ変人っぷりは、私のブログを見て下さっていた方ならご存知かと思われます(^^;

それまでは自分の中に、「エアーダッチ」と「ラブドール」の間には「絶対に越えてはいけない壁」があり「ラブドールだけには絶対手を出してはいけない」という思いがありました。

しかし、エアーダッチである「宇佐羽えあ」を改造して実質ラブドール化した事で、自分の中で、エアーダッチとラブドールの境界が曖昧になり、その結果、「越えてはいけない壁」をあっさりと越え、DH168さんの「桃」に手を出しちゃったんじゃないかな~、と思っています。

20160809_taku_01.png

その後、思うところがあって一時脱ドールをしましたが、ラブドールの「桃」をお迎えしてドール界に復帰しちゃいました。

復帰していきなり、自分の中の「越えてはいけない壁」であるラブドールに手を出しちゃったのですが、「やっちまった…」とか後悔の気持ちは全くと言っていいほど無いですね。

むしろ、ラブドールを知ったことで、「こんないいモノに、何で今まで手を出さなかったんだ!」と、別の意味での後悔はあります。

とにかく、自分の中にある「越えてはいけない壁」を越えても後悔しないくらい、DH168さんのドールちゃんは魅力的であります。これはいいものだ(;゚∀゚)=3 ムッハー

4コマわろたwww

でもほんとTAKUさんのおっしゃるとおり、宇佐羽えあが等身大ドール界隈に残した功績は大きいですね。お父様とかポニテおじさんと呼ばれていた人物は色んな嘘がユーザーにも会社(NPG)にもバレてクビになったという控えめに言ってクズ人間ですが、幸いお父様()が自分で描いたと言っていた宇佐羽えあは全然別の絵師さんが描いたものとわかりましたし、今ある宇佐羽えあ自身に問題はありません。今後はTokyoLibidoやNPGの名を冠するものを当ブログで取り上げることは一切しませんので、宇佐羽えあに代わる、等身大ドール入門的立ち位置のエアドールが開発されると嬉しいんですけどねー。どこかやりませんかね。

注文されたドールのオプションについて

ドールハウス168の138cmドール「momo(桃)」です。
スキンカラー(肌の色)は白、ウィッグは黒のセミロング、ホールは一体型でオーダーしました。
後述しますが、購入の決め手となったのは、「ホール一体型」のオーダーが可能であるという点でした。
付属品等は、ジジさん、マントヒヒさんの報告とほぼ一緒なので、省略させて頂きます。

お迎え直後の桃画像一覧

桃が入っていた箱
サイズは88鍵盤キーボードケースとほぼ同じ
(約157W×52D×24Hcm)



桃ヘッド
TPEドールお約束のアレも装着



桃ボディ
率直な第一印象は
「(関節)硬っ!」「重っ!」
でしたね



ヘッド・ウィッグを装着し、座位を取ってもらう。
不慣れなせいか、お迎え直後はこの作業だけでも汗だくでした。



事前購入していた衣類を着用。
上下とも130サイズ。
上衣は130でピッタリですが、下位は着用時にお尻が引っかかるので、
140~150サイズの方がいいかもしれません。



事前にどんなドールをお迎えしていたかで第一印象が変わるのが面白いですよね。旧オリエントや、現行のARTEシリーズのオーナーさんなら、おそらく関節軽いなーグリップ力どのくらい保つかなー、と感じると思うのですが、エアドールやクッションドールからだと関節カチカチやん!と感じるかも知れません。動かすときは軽い力で、それでいて保持力も長持ち、なんて素敵な骨格が開発されると嬉しいですねー。

注文からお迎えまでの日数について

DH168さんに発注メールを送ったのが7月14日で、見積書等が送られてきたのも同日。
指定口座に入金したのが7月15日。佐川急便さんから到着の電話を受け、お迎えしたのが8月1日。
入金からお迎えまで17日くらいかかりました。

DH168さんからは、「入金からお迎えまで20日前後かかる」と言われていましたし、17日での到着は充分すぎるくらい早いですね。

…まぁ、自分は入金から1週間で既に待ちきれなくなり、
「早く来いやゴルァァァァァ!!!!いつまで待たせんだオルァァァァァ!!!!!」
と発狂していましたが(^^;
DH168さん、ホントすいませんでした。

ちなみに、お迎えが近づくと「お迎え準備メール」が送られてくると聞いていたのですが、自分の場合は事前通知も何も無く、お迎え当日、佐川急便さんから突然電話がかかってきて、桃のお迎えを知らされました。

まぁ、自分の場合、営業所留めで受け取ったので特に問題はありませんでしたが、実家直送を希望された方などは、「突然届いた謎の宅配物」が原因で家族会議や家庭崩壊に発展する可能性もありますからね…(((;゚Д゚)))ヒイィィ
これからDH168さんのドールをお迎えされる方の為にも、ここらの連絡等には細心の注意を払って下さると助かります。

※ 後日、ドールハウス168さんから謝罪及びお迎え後のサポート等のメールを頂きました。
何だか気を使わせてしまったようで、申し訳ありません。m(_ _)m

Twitterをやっている方はTAKUさんの発狂っぷり楽しみぶりをよくご存知かと思いますが、ほんとこちらまで待ち遠しく感じるくらい恋焦がれている気持ちがビンビン伝わってきました。お迎えを決めたときにTAKUさんからはメールを頂いておりますが、それからこのレポートをお送り頂くまでのメールを含めると実に13通です。いやほんと、こちらも一緒になってお迎えまでのドキドキを共有させて頂きました。これだからドールブログはやめられませんね(^^ゞ

お迎え前後でのイメージの違い

初見時の感想は、正直なところ、「あれ?こんな顔だったっけ?」でした。
公式画像の桃と比べると、ちょっと頬がふっくらしているように見えました。

後で知りましたが、公式画像はメイク済の顔だったのですね。
実際にお迎えする時は、「すっぴん」状態だと。
どうりでイメージが違う訳です。

まぁ、スッピン状態は、ちょっと幼さが出ていて、これはこれで可愛いですし、自力でカスタマイズ(メイク)をする楽しみもあるので、自分としては「すっぴん」状態でお迎えすることになっても大歓迎です。

すっぴん桃。すっぴんでも充分可愛いです。
20160809_taku_08.jpg

さて、おっぱい星人の私としては、おっぱいのレビューだけは絶対に外せません。

桃のおっぱいなのですが、お迎え前は、水の入ったビニール袋を揉んだ時のような「もにゅもにゅ」した触感なのかな~と勝手にイメージしていたのですが、実際はもっと固く、ゴムボールのような「ぐにゅぐにゅ」した触感でした。

まぁ、これも単にTAKUの想像と違っていたというだけですし、このおっぱいは弾力があり、非常に揉みごたえ感があるので大好きです。
何といいますか、リアル以上に「あ~、俺おっぱい揉んでる~」感を味わえます。

パ●ズリ時も、おっぱいの弾力が凄いので、リアルパイ●リ以上に「パ●ズリしてる」感を味わえます。
リアルパ●ズリの感想が「ふ~ん、これがパイズリか…」だとすると、桃パイ●リは「こ、これがパイズリかァァァ!?」という真のパ●ズリを味わう事が出来ること間違いありません。

また、「桃」くらいの身長だと、おっぱいもこれくらい固い方がリアルなのかもしれません。
成長期特有のコリコリおっぱい、みたいな。ロリおっぱい揉んだことないから知らんけど。

まぁとにかく、そういう意味では、DH168さんのドールのおっぱいは、リアルのおっぱいを越えた、男が真に求めているおっぱいの感覚を味わえるのかもしれません。
リアル女性の方々怒らないで。あくまで個人的見解です。殴らないで。

おっぱいもみもみ。
結構固くて弾力があります。



体操着おっぱい。
けしからん。



制服おっぱい。
実にけしからん。



また、自分がラブドール初心者だからそう感じるだけなのかもしれませんが、公式体重(20㎏)以上に重く、また想像していたより関節が固いように感じました。

桃の体重は約21㎏でしたが、正直なところ、自分が持っている30㎏ダンベルを持った時以上に重みを感じました。
重さの件についても、DH168さんから「何故実寸重量より重く感じるか」の説明を受けて納得しましたが、とりあえず20㎏という重量以上に重みを感じる、とだけ言っておきます。

関節自体も、最初は「こんなに動かしにくいものなのか!」と悪戦苦闘しましたが、お迎え1週間もすると、関節が馴染んできたのか、それともTAKUが慣れたのかはわかりませんが、結構楽に動かせるようになりましたね。
最初は「ちょこん」とした女の子座りをさせることすら一苦労でしたが、今ではある程度のポージングもスイスイと行えるようになりました。

お迎え直後は、この程度のポーズをとってもらう事すら悪戦苦闘していました。



今はこんなポーズも楽に行えます。
「ん~…おはよ」



他にも、細かい部分でイメージと異なる点は幾つかありますが、その殆どは、自分がラブドール初心者故に感じる違和感のようなものですし、「明らかにここがおかしい!」というマイナスイメージ的な違和感は、ほぼ皆無と言っていいですね。

むしろ、10万円台でこれだけの出来?と驚くべきかと思います。
明らかにお値段以上の品質です。
ニ●リもビックリです。

うちもMollyちゃんをお迎えしてTPEの柔らかさに感動していますが、おっぱい大平原すぎて揉む余地がありません。138cmのおっぱいいいなぁ。ちょっとTAKUさん、ひと揉みさせてもらえませんか(;゚∀゚)=3ハァハァ

お迎えの動機と決め手

実は以前から、「小柄なロリ系ラブドールが欲しいな~」とは思っていました。
しかし、「どうせお迎えするなら、ロリ系で巨乳でロリフェイスで尚且つ安価なラブドールじゃなきゃヤダ!」と、全世界のラブドール愛好家様を敵に回すような願望を持っていたので、その理想に適ったラブドールなんて、内心では見つかる訳がないと思っていました。
だから、「小柄でロリフェイスで巨乳で安価なラブドール」の桃を知った時は、もう衝撃的でした。
ここまで自分の理想を完璧に満たしているドールはいないだろう!とすら思いました。
そりゃ「越えちゃいけない壁」を越えてまでお迎えしちゃいますよ。

そして「桃」のお迎えを決定付けたのは、「ホール一体型でのオーダーが可能」という点でした。
今までも、ダッチワイフにホールを装着して【自主規制】してきましたが、ホール分離型タイプだと、「いざ決戦!」という時も、ホールがグネグネ動いて上手く挿入できず、イライラする事が多々ありました。

20160809_taku_14.png

ずるい、こんなん絶対笑うわwww

そんな訳で、ラブドールとの逢瀬をスムーズに行うために、「せっかくラブドールをお迎えするなら、ホール一体型がいいな」と思っていました。
しかし、某サイトで「ホール一体型は猥褻物になるのでオーダーは不可能」という記事を見て、ホール一体型のラブドールなんて夢幻の話なんや…と諦めていました。

しかしDH168さんのドールでは、ホール一体型が可能だと言う!
これを知った瞬間、もう即決でしたね。迷いなんかありませんでした。即オーダーしましたよ、ハイ。

…オーダー後も、頭の片隅では常に「猥褻物」という言葉が引っかかっていたので、公僕様が家に来たらどうしよう…(´;ω;`)と、内心ビクビクしていましたが。

とまぁ、長々となりましたが、とにかくこれが桃をお迎えすることを決めた理由です!

桃を作成して下さったDH168さん、そしてDH168さんを紹介して下さったジジさん、本当にありがとうございました!

…あ、ちなみに「ホール一体型」を使用した感想ですが…

言うまでもなかろうよ!(*´▽`*)


今まで170~180人くらいのドーラーさんとメールのやりとりをしてきましたが、挿入しづらいから一体型が良い!という方はTAKUさんでまだ2人目です。単に他の方は黙っているだけかもですが…。一体型は洗浄が面倒とか、ゴムを使えば良いとか、ゴム使うなんていやんいやん、とか、むしろ着脱式でもゴム使いますが何か、とか、挙句の果てに「挿入して楽しむとか素人。ドール素股最強。」とか謎のメッセージをもらったり、ほんとドーラーって面白い人が多いなぁー(棒)

ぼくは今のとこ着脱式派、かなぁ。ただ、今回半着脱式をコンドームで使ってみて思うところもあったので、そのへんは気が向いたら手コキホールとの組み合わせなども含めて実践直球の記事でまとめたいと思います。

138cmドール桃ちゃんの身体測定

需要があるかわかりませんが、「桃」の身体サイズの情報をば。

桃の身長
公式では138㎝でしたが、実際に測ってみたら、踵から頭頂部までで約130㎝でした。
足のつま先から頭頂部で測定したところ、公式同様138㎝でした。
他の方もおっしゃられていたように、公式身長は足のつま先から頭頂部までで測定した数値ということなのでしょうね。

20160809_taku_15.jpg
柱の傷は一昨年の~♪


公式発表では「立位は不可能」との事でしたが、後ろに支えがあれば立位は可能です。
ただ、柔らかいTPE素材の足底で全体重を支えることになるので、下手すると足底から裂けてしまう可能性が有ります。
立位はなるべくさせない方が無難かと思われます。

ヘッドのサイズ
ヘッドのサイズは約50㎝。これは「宇佐羽えあ」のウィッグと同サイズですね。
「桃」お迎え時に同封されていたロングウィングも可愛いのですが、個人的にはショートボブくらいが好みなので、通販で「宇佐羽えあ」の黒ボブを購入して装着しました。
装着感は、桃には若干キツい気がしますが、見た目は悪くないです。
宇佐羽えあのウィッグは流用できるかと思われます。

桃に同封されていたウィッグ。
耳~こめかみの辺りまでスッポリ覆えるくらいゆとりのあるサイズです。
頬の辺りまで隠せるので、小顔に見えます。
ただ、微妙に大きいのか、微妙にフィットせずに時々ズリ落ちることも…。



えあウィッグ(黒ボブ)です。
サイズ的には、耳の辺りにギリギリ届くか届かないかくらいです。
少しキツめですが、ウィッグがずり落ちることはありません。
公式ウィッグよりは小さ目で余裕がないので、顔が少し大きく見えるけど、個人的にはこっちの方が好み。



スリーサイズ(括弧内は公式サイズ)
バスト:68㎝(67㎝)
アンダー:48㎝(48㎝)
ウェスト:45㎝(43㎝)
ヒップ:71㎝(70㎝)
素人計測なので若干の誤差はあると思いますが、ほぼ公式と同じサイズでした。

以上、TAKUさんからWord文書で頂いたお迎えレポート(本当にA4用紙16P分ある)をそのまま掲載させて頂きました。
当ブログ史上、最長レベルの読者レポートになったのではないかなと思います。
たくさんのお写真と詳細なレポートありがとうございました!
(ぼくも含めて)138cm検討中の方々の参考になったのは間違いないでしょう。あと図解が面白すぎてTAKU画伯のファンになりそうです。

尚、今回から「もうちょいブログらしく」をコンセプトにコメント欄を開放しました。良ければTAKUさんへの祝福メッセージや、138cmドールへの質問等、気軽にコメントしてみてください。

では、最後になりましたが、あらためまして、

TAKUさん、138cmドール桃ちゃんの
お迎えおめでとうございます!



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COMMENT 6

ジジの落書き(仮)  2016, 08. 09 [Tue] 19:47

コメントテストだ、いえーい!

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-  2016, 08. 09 [Tue] 21:13

分離型は入らないホール、もしくは押し込みが足りないと挿入しづらい問題がありますもんね本当・・・あと挿入直後からの圧迫感がないというのもさみしい
ラブボディシリーズを持ってますが、やはり同じ問題を抱えてて「どうすれば奥までスムーズに入り、かつ挿入した後は滑らないか」をテーマに試行錯誤してますが、今のところ「サテン生地でホールを締め固めた後に挿入してから中でほぐす」という方式が繰り返し使えて良い気がします
ただ、この方法はシリコンドールにはおそらく使えないですが・・・

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nagimusasi  2016, 08. 10 [Wed] 00:57

初めてコメントします、以前から楽しんでブログ拝見しています。今回もとても楽しく大爆笑しましたwwwラブドールは空気嫁しか持っていない貧乏人の私ですが、お金を貯めていつかドールを購入したいと夢見ています。

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マントヒヒ  2016, 08. 10 [Wed] 10:29

お迎えおめでとうございま〜す!!
TAKUさんのハイテンション好きです!

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くらっしゃー  2016, 08. 10 [Wed] 10:52

うらやましい

こんにちわ
おめでとうございました。(変態復帰)
私は一体型かで悩んでいます。
分離だと洗浄しやすいし、本体が裂けても機能(感触)は変わらないしホール自体が裂ければ交換が可能だしなと。。
ただ、一体型のほうがホールを出し入れする為に裂けるリスクは少ないかもとか(私のポケットは初日で裂けちゃったので)おしりは裂けないけど感触がいまいち。。ジジさんの半着脱のレポート待ってますw

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ジジの落書き(仮)  2016, 08. 10 [Wed] 20:39

空気嫁いいですよね。綿詰めしてマネキンヘッドとウィッグでも付けたらその存在感はほかの等身大ドールと変わりませんし。ぼくも最初にLOVEBODYを入手したときはどうやって改造したものかと色んなブログを見ながら研究しました。結果的には自分の不器用さを鑑みて木偶の坊のクッションドールへ移行しましたが、おもしr…良い空気嫁があればうちのブログでも紹介していきたいなって思っています。

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