ラブドールメーカー&販売店の一覧

ラブドールのメーカーや販売店の一覧。
思いついた順に適当に列挙しているので随時編集予定。

シリコン製ラブドール

  • オリエント工業
    1977年に創業という長い歴史を持つ老舗ラブドールメーカー&販売店。ラブドールといえばオリエント工業。オリエント工業といえばラブドール。そのヘッドやメイクの美しさは芸術品の領域。SRの担当者は「どうせほっといても売れるでしょ」という感情が見え隠れする、など言われることもあり、その売り方はやや不評。しかし、予算が許すならオリエント工業を選んでおけば間違いがないと異口同音に唱えられるほど、そのクオリティには絶対の信頼がある。
    骨折などのトラブル対応や、経年劣化による再メイク依頼ができる等、アフターサービスが充実しているため、長年オリエント工業のユーザーであり続ける人が多い。

  • 4woods
    2002年創業の中堅どころのラブドールメーカー。昔からホームページがジャングルのようで、ここから4woodsという名前になったのではないかと勘ぐりたくなるほど目的のページへたどり着けない。第○期のオーダー受付開始、というように受付期間が決まっているようでいつでもポチれるというわけではないらしい。
    悪い評判は聞いたことがなく、誰もが口を揃えて「柔らかい。そして重い。」と言う。柔らかさは年々進化しているらしく、最新版のやわらか仕様ではアルテトキオの新シリコンを超える柔らかさでありながらブリードも少ないとか夢のような話も聞かれる。
    ただし、重い。すごく、重い。

  • LEVEL-D
    こちらもたぶん2002年創業くらいでヘッドのクオリティがオリエント工業に勝るとも劣らないと高評価のラブドールメーカー。4woodsと同じく、第○期のオーダー受付開始、というような注文形態だったため、なんとなく機会を逃しているうちに気がつけば生産自体が終了していた…。但し、ヘッド単体は購入可能で、後述するdollmateの布製ラブドールのヘッドとしても選択可能。

  • Unison
    たぶん2005年くらいに創業したラブドールメーカーで、ポージングドールの先駆け。当時はオリエント工業にはフリーボディしか存在せず、ユーザーに問われても「ラブドールでグリップとか(笑)ポージングとか(笑)」くらいの状況だったという(誇張)。そのため、等身大サイズのお人形でポージング撮影に耐えられるのはUnison一択だったとか。そしてブログを持つユーザーはこぞってUnisonでポージング撮影をしたがり、あまりの人気にオリエント工業が後追いでグリップ式を出した、なんて逸話もあるほど。
    Unisonの社長がテレビ出演して「人間のできるほとんどのポーズが可能!」とまで豪語していたが、実際は万歳もできないので過度な期待は禁物。たぶん、今ではTPEドールのほうが(おっとこれ以上はいけない)
    2015年3月でHPの更新が止まっているのが気になる。

  • シリコンアート
    今年10周年ということなので恐らく2006年創業のラブドールメーカー。4woodsほどではないにしろ、それなりに柔らかい、少なくともオリエント工業よりは柔らかいともっぱらの評判だったが、現状はオリエント工業も進化し、かなり柔らかくなっているので正確なところは何とも言えない。余談ではあるが、ぼくがはじめてラブドールのショールームというものに行き、中の人の親切さに感銘を受け、購入を決意したメーカーでもある。
    骨折による入院対応はもちろんのこと、注文時に好みのメイクを依頼したり、乳輪の大きさを指定することも可能。
    たしか以前は写真を持ち込んでそっくりなヘッドを作るサービスもあったはずだが…、今はちょっと見当たらなかった。

  • ライフドール
    たぶん創業はシリコンアートと同じくらい。ボディも(写真で見ると)そっくりなので一時期はコピー品か?!という噂も広まったが、専門家に言わせると全然違うらしい(当時、シリコンアートの中の人に直接聞いたことがある)。以前は20kgを切るラインナップもあったため、お迎え候補のひとつだったが、いつのまにか整理されて23kg超えオンリーになったため、最近はあまりチェックしていない。というかサイトマップがリンク切れだったり、特商法のページが見当たらなかったり、ちょっと注文するには勇気が必要。でもお迎え報告は届いているので営業はしているらしい。

  • make pure
    ロr…ごほん。少女型ラブドールといえばmake pure。ラブドールメーカーというより、ラブドール工房?たぶん個人運営。
    指骨格がなかったり骨格がフレキシブルパイプ系でクオリティが今一歩とも聞くけれど、少女性を感じる外観のこだわりには目を見張るものがある。make pureドールオーナーのブログは(その外見もあって)滅多に見かけないが、極めている人はいるもので、makepure専門で芸術的な写真を撮っている方もいる。手を繋いで夕日に向かって歩く親子連れの後ろ姿などはストーリー性すら感じさせる。

  • Apricot
    2011年頃に突如として現れた(というかだいたいラブドールメーカーは突如として現れる)ロr…ごほん…少女型専門のラブドールメーカー。フルシリの小児科としてはmake pureか、ホールポケットのないTROTTLAの2択と言われていた頃だったため、その登場はなかなかのインパクト。これはひどいwwwと言いながら注文する変態紳士が続出。あまりの注文数に納期が遅れに遅れ、ヤフオクではApricotの中古品が新品の定価よりも高い金額で落札されたほど。しかし、その後、生産工場の火事という不幸な事故が発生し、Apricotはもちろんのこと、注文していた顧客も阿鼻叫喚。2013年に注文したドールがようやく先日届いた(3年越し)、というくらいなので、まだまだ通常営業には程遠いと思われるが、その不屈の精神は賞賛したい。

  • アルテトキオ
    2007年創業のシームレスドールのメーカーであり、2012年頃にラブドールを発売するやいなや価格破壊で一気に話題をかっさらったラブドールメーカー。シリコン製のラブドールといえば60~70万円が当たり前という概念を覆し、半額以下で販売開始したときにはその安さが理由で購入を躊躇するユーザーが多かったほど。発売当初こそブリードが多い、グリップ力が左右一定しない、裂けやすい、所詮は中華製ラブドールだね、などと言われたこともあったが、その後の進化速度が尋常ではない。ブリードも激減、シリコンも柔らかく、裂け耐性もあがり、グリップ力も一定の水準をクリアし、極めつけは葵、ニーナ、Linといった日本人好みのヘッドの充実。昨今はウレタンドールまで発売開始という、もうこのメーカーはどこまで行ってしまうのか。



TPE(エラストマー)製ラブドール

  • Japanese Love Toys
    大阪で英会話の講師をしていたというAndrew氏が経営するオーストラリアのラブドール販売店。
    「良ければブログで紹介してもらえないか」とバリバリの日本語でストレートにお願いをされて、なんだか面白かったのでインタビューしてみたのがこのお店を知ったきっかけ。
    ※参考記事: オーストラリアのラブドール販売店に色々質問してみた話
    オーストラリアは市民団体の抗議活動によって少女型のラブドールの販売ができない状況らしく、いわゆるロr…スレンダーな体型のラブドールは販売していないものの、グラマラスな体型であればなかなかの品揃えなので一見の価値あり。

  • dollmateブランドドール
    長年ラブドールのオーナーをしている方ならなんだかんだでお世話になったことがあるのではないか、と思われる里子里親システムで有名なdollmateがTPEドールの販売をはじめた、ということで一時期話題に。
    当ブログでも数件のお迎え報告があり、ラブドール自体の評判は悪くないものの、メーカーの対応が少々冷たいという噂があるのが気になるところか。まぁdollmateに限らずラブドールの販売店はどこも少人数で経営しているようなのである程度そっけない対応になってしまうのは仕方ないところか。

  • ベルドール東京
    2016年11月に出来たばかりのラブドール販売店。というか、dollhouse168というメーカー専属の輸入代理店っぽい。
    TPE製のラブドールでまともなショールームを持っているのは恐らくここだけということもあり、オープン当初からSRの予約が殺到しているらしい。既存のフルシリ系のラブドールメーカーと比べるとまだまだ不慣れな対応も散見されるものの、中の人の人柄や評判は良好。

    参考記事:
    2016年07月:dollhouse168に色々質問してみた話
    2016年11月:dollhouse168の日本代理店オープンしてた━━(゚∀゚)━━!!お話


ラテックスドール



クッションドール(ぬい系)



エアドール(空気嫁)




途中で力尽きた _(:3」∠)_
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