LOVEBODY miyu の頭部に綿を詰めてみる

今回はLOVEBODY miyuの改造をしちゃおうと思います。



こんなふうに。
LOVEBODY miyu

あ、ウソです。ウソウソ。帰らないで。

ホントは頭部の改造です。


元々、木偶の坊のキューティドール2010用にそのヘッドを頂いちゃおうかと考えてLOVEBODY miyuを購入したので、ザクっと首ちょんぱしちゃいます。
(ミユキャノンにザク・・・うぷぷ・・・ ・・・ ・・・ マジスンマセン)

LOVEBODY miyu


首と胴体の間には仕切りがあり、直径1cm弱の穴が開いています。もし、まだ胴体を綿詰めする予定がなく、ひとまず頭部だけを綿詰めしたい場合は首ではなく、頭部の下(つまりアゴ付近)から上をカットすることで、仕切りを残したまま頭部を外すことができます。

LOVEBODY miyu


あとは直径1cm弱の穴をセロハンテープ等でふさげば、このように胴体は空気のまま運用することも可能。

頭部に綿を詰める
LOVEBODY miyu


抗菌防臭加工の高級手芸わた300g(※)・・・をポチったのですが、まだ手元に届いていないため、ひとまず以前落札した中華製アニメフェイス空気嫁の頭部につまっていた汚い綿をほじくりだしてつっこんでみました。あっちの頭部のほうがだいぶ大きいと思うのですが、綿ってぎゅうぎゅうに詰めるとけっこー入るんですね。全部の綿を詰め込んでようやくちょうど良い硬さになりました。

※このわたは別の用途で使おうかなーと考え中

綿ジャージをカットする
LOVEBODY miyu



綿ジャージは楽天でポチったのですが、PC上ではいまいち色の具合がわからなかったのと、30cmで228円程度と安いため、3色ほど購入しました。その中で、アットホビーの「111肌色」が濃いめの肌色でLOVEBODY miyuの透明の肌に合いそうだったため、これを使うことにします。

木偶の坊のアニメマスクとほぼ同じ色白のほうが良い場合はメルシーの肌色を選ぶと良いと思います。商品ページでは汚い色に見えますが、実際買ってみると綺麗な肌色です。

ちなみにカットするサイズは30cm×35cm程度。頭部へ適当に巻きつけるだけなのでだいたいのサイズでオッケーです。

お次はこちら。例によって美術1の私がInkscapeでテケトーに書いてみたキューティドールのパクリ顔寝顔。A4サイズのアイロンプリント用紙へ印刷したいところですが、これまた届いていないので、とりあえず普通紙に印刷しちゃいます。

LOVEBODY miyu


■SVGファイルはこちら
http://dl.dropbox.com/u/43227220/20120426_animemask.svg

眉毛とまつ毛をちょきちょきカットし、裏に両面テープをつけて、綿ジャージの上へ配置してみます。

LOVEBODY miyu


ここまでは「お?けっこうイケんじゃね?」とか思うのですが、

LOVEBODY miyu
これはひどい


実際、普通紙を貼り付けてみるとこんな残念な結果に・・・。
両面テープ程度じゃ紙が浮いちゃうし、面倒がってまぶたと口元を水彩色鉛筆で直描きしたせいで、さらにダメダメな感じに。

LOVEBODY miyu


ちなみに後ろは安全ピンでくっつけただけです。

LOVEBODY miyu


LOVEBODY miyuの頭部は楕円形に鼻を付けただけなので、やはり木偶の坊のゆかヘッド、ほのかヘッド、リップロップのTYPE-SO1ヘッドあたりの造形と比べてしまうと見劣りしてしまいます。具体的には頬骨があればだいぶマシになると思うんですよね~。でも、もしかしたら綿詰めマイスターの手にかかれば、このLOVEBODY miyuの頭部の造形すらも変形させられるのかも知れません。今後の改造報告に期待したいところです。

私のように不器用な人はおとなしく木偶の坊かリップロップあたりのラブドールをお迎えしてしまったほうが結果的に安上がりだとは思いますが、工作自体を楽しみたいという気持ちもわからなくはないので、そういう人にとってはmiyuは良い改造素体でしょう。
(というか、空気嫁のまま使うのは足の形状等、色々な意味で無理があるかと思います)



素敵改造の報告待ってるゼ



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