祝・お迎え【縛り大好きさんちのエフ・ドール】

今回は特大ボリュームなので、余談なしで本題逝きます!

本日は、
祝・お迎え【縛り大好きさんちのEx-Lite】
祝・お迎え【縛り大好きさんちのEx-Lite 2体目(!)】
祝・お迎え【縛り大好きさんちのリップロップTYPE-SO1プラス】
祝・お迎え【縛り大好きさんちのセパレート(キャンディーガール)】
とたくさんのレポートを頂いているHN:縛り大好きさんより、dollmateのエフドールのお迎えレポートを頂きましたので紹介させてください。

エフドールのお迎えレポートとしては「エフドールのお迎えレポートfrom弟さん」に引き続き2件目となりますね。

メールソフトや添付ファイルの都合上、part1~9まで分けてお送り頂いたのですが、ちょうどコメントも入れやすいのでそのまま分割して紹介します。

縛り大好きさんからのお迎えレポート part1


背景が薄緑の部分はお送り頂いた文章ほぼそのまま掲載させて頂いております。

このドールはかなり前から気になっていたドールです。
本来なら3体目に買うつもりでしたが、買う決心がつきませんでした。
なぜかというと、LEVEL-Dのヘッドとセットで買うかヘッド無しでボディのみを買うかという選択を迫られるからです。
最高レベルのヘッドとフレキシブルマネキンを改造したボディの組み合わせってバランス悪いですよね。
このドールを発注した時点では既存のヘッドの流用(改造)を考えていました。
しかし、LEVEL-Dのヘッドが標準であるなら、LEVEL-Dのヘッドを取り付けた状態も知らなければならないと考えました。
急遽、LEVEL-Dのヘッド "未玲" をLEVEL-Dに直接発注しました。
布製の肌のドールなのでボディに色を合わせても汚い色になるだけと考え、自分の好みの色にすることにしました。
色は「色白ややピンク」と指定し、LEVEL-Dの標準色に白を加えることになりました。
期待通りの仕上がりです。
エフドール

ボディの方ですが、フレキシブルパイプを関節に使っているということで注目していました。
かつて、自動車がメカの塊だった頃、私自身がフレキシブルパイプの生産及び品質管理の仕事に従事していました。
フレキシブルパイプの中でワイヤーが回転する製品で耐久試験も担当してました。
知識は錆び付いていますが馴染み深い部材です。

基本構造としては三角線と丸(半丸)線で構成されています。
三角の断面のバネと丸(半丸)の断面バネを組み合わせた構造と考えてください。

三角線と丸(半丸)線の摩擦がグリップ力となります。
曲げ角度が大きくなるとバネの性質が出てきます。また、回転(捻り)でもバネの性質が出てきます。
材質と断面形状でフレキシブルパイプの特性が変わります。

急な曲げや回転はフレキシブルパイプの破損やフレキシブルパイプと骨格の接合部の破損につながります。
特に回転は回転方向によって骨格との接合部がスポッと抜けることがあります。
基本的にバネなので、片方を固定して反対を回転するさせると、直径と長さが変化し、接合部の強度に大きな影響があります。

フレキシブルパイプを使った関節とういことで、関節は独特な曲がり方をします。
・ま~るく曲がる
・どの向きにも曲がります。

膝を前に曲げたり左右に曲げたり、肘を後ろや左右に曲げたりもできます。
それが他のドールの骨格の旋回機能のような働きをし、関節の可動範囲内なら自由自在にポージングできることになります。
人間では不可能なポーズも可能です。

ボディの箱は長さ(高さ)が170㎝あります。
ボディの首の上にヘッドを入れる箱が乗っています。
ボディとヘッドを一緒に買えば、上の箱にヘッドが入っているはずです。
私の場合はヘッド無しでボディのみなので空箱です。
エフドール

ウレタン製のドールということでリップロップのSO1プラスとEX-LITEと比較的してみます。
手の向きと足をよく見て下さい。

"未玲" ・・・ エフ・ドール+"未玲(LEVEL-D)"
"愛" ・・・ EX-LITE+カットウィッグ
"優花" ・・・ SO1プラス+"優花(木偶の坊)"

"未玲"と"優花"のシャツはニッセンのPSサイズで、スカートはニッセンのSサイズです。
"愛"のシャツはZOZOのSサイズで、スカートはニッセンSサイズです。
EX-LITEは穴あきストッキングを着用しています。

まず、"未玲"(エフ・ドール)と"優花"(SO1プラス)の比較です。
エフドール

2体の間の壁のピンは上から160㎝、150㎝、140㎝です。
比較の為に手の向きを合わせています。

身長はヘッドのサイズや立ちポーズによって変わりますのでアバウトです。

SO1プラスは160㎝位ですがエフ・ドールは157㎝位です。

次に、"未玲"(エフ・ドール)と"愛"(EX-LITE) の比較です。
エフドール

こちらも手の向きを合わせています。
エフ・ドールは手首の向きを変えることができます。

3体の手を繋いでみました。
エフドール
左から"愛" "未玲" "優花" です。

次は胸の比較です。
エフドール

EX-LITEは選択できませんが、エフ・ドールとSO1プラスはオプションで選択できます。
エフ・ドールはDカップ、SO1プラスはMサイズで柔らか仕様です。
エフ・ドールはブラのサイズC65がちょうどなんですよね。これは後述します。

身長比べはぼくのレポートでも他のレポートでもありますが、壁のピンで表現するのは初めてですね。
これはわかりやすいです。

縛り大好きさんからのお迎えレポート part2


立ち姿ですが壁にもたれさせています。
エフドールエフドールエフドール
横から見ると背中と壁の隙間がかなり違います。
エフ・ドールの隙間が狭いのです。つまりお尻が小さい・・。

エフ・ドールは右から撮影し、他は左から撮影しました。

座り姿勢ですが、3体とも背もたれ無しで座れます。
エフドール

左からSO1プラス、エフ・ドール、EX-LITEの順です。
胸と掌と足を見て下さい。
SO1プラスは掌を合わせる状態で、EX-LITEは掌を下に向けた状態になります。
エフ・ドールは掌を上下に合わせることができます。
足ですが、エフ・ドールは斜めにできます。
足首はSO1プラスは角度を変えることができませんが、エフ・ドールとEX-LITEは足の角度を変えることができます。
SO1プラスは足首の旋回もできるのですが、右足と左足で回転できる角度が異なりますので、ポージングのための回転ではないと思います。

膝立ちを前からみた姿は胸の違いがよくわかりますね。
エフドール

膝立ちを横から見た姿では胸の違いと掌の向きを見て下さい。
エフドール

EX-LITEが後ろに倒れ気味ですが、私のミスです。


膝立ちを後ろから見た姿です。
エフドール
後ろ手で縛ったらどうなるかと・・・。

SO1プラスは両手の掌が上を向いています。人をこの状態で縛れば、左手の血管を圧迫して血流が止まり、危険な状態です。
この状態では縛らないで下さい。

EX-LITEですが、掌が後ろを向いています。
この状態で縛ると右手の血流が止まり、危険な状態です。
この状態では縛らないで下さい。

エフ・ドールですが、右手で左手を握り、左手で右手を握ることができます。
血管がある部分同士を合わせることができます。
縛っても血流には大きな影響が無く、安全な状態です。
縛りプレイに限らず、SMでは常にM女の安全に配慮しています。

ハンドル名「縛り大好き」に恥じない指摘ポイントに思わず笑ってしまいましたw
さすがです。

縛り大好きさんからのお迎えレポート part3


実践面はどうか。
エフ・ドールの秘密のポケットは小さめです。
エフドールエフドール
ウチのオナホではEX-LITE用だけが入りました。飛び出し過ぎです。

TYPESO1TYPESO1
EX-LITEEX-LITE
それぞれ実践可能な体位としてあります。
EX-LITEは脚を大きく広げることができないのでポーズを変えています。

エフ・ドールの膝がま~るく曲がっていることと、手の向き、脚の違い、お尻を見て下さい。

骨格の都合上、仕方ないのでしょうけれど、膝がま~るくなるのは少し残念ですね。

縛り大好きさんからのお迎えレポート part4


お決まりのサービスショット
エフドールエフドール

あら^~百合百合しい(*´∀`*)
やっぱ、複数のラブドールをお迎えしたら一度はやりたいです。

縛り大好きさんからのお迎えレポート part5


一通りの撮影を終えたところで、オッパイが右にずれていることに気付きました。
中の状態を見る為にばらしてみることにしました。

首の上から腰までファスナーがあるのですが、引き手を取り外してあり、手で開けられません。
適当なリングを付けてオープン!
エフドール

出て来た!!
フレキシブルマネキン!!!!
エフドール

といってもそのままではありません。
骨格やオッパイなどの改造をしていると信じましょう。

胸の部分は4層構造となっています。
エフドール

手と足は3層になってます。
背中にフレキシブルマネキンのスキンのファスナーが有ります。
100円玉の裏にファスナーの引き手があり、これを開けたらウレタンにアクセスできます。
胸の部分のオッパイが付いている層は背中でマジックテープで止めてあります。
この層のオッパイ部分は2層になっていて、その間にシリコンオッパイが入っています。
柔らかいシリコンオッパイが入っているのにここで押し潰してたのですね。

裏側を切り開けばオッパイの交換ができます。
この2層目に乳首が接着されていて、3層目にドーナッツ状の乳輪が接着されています。
乳首の色は最外層にマジックで・・・・・手抜き。

お尻と腰にパットを入れたらお尻を大きくできます。
脚が細いのはどうしようか。

手ですが、ソフビ製の手の中にワイヤーを入れた物が入ってます。
良く見ると、肌の中に爪が有るのが見えます。
元のマネキンのものなのか、ネール練習用のハンドマネキンなのか?
強く引っ張るとソフビ製の手の接合部が外れる恐れが有ります。

ほえ~。リップロップと違ってファスナーの取手が外されているんですね~。
リングを付けてひっぱるとのこと、目からウロコでした。

縛り大好きさんからのお迎えレポート part6


LEVEL-Dのヘッドの取り付けですが、白い樹脂製でドーナッツ状のスペサーがボディに付属しています。
エフドール
このスペサー(厚さ20㎜)を載せて、その上にヘッドを載せます。
エフドール

ボルトはヘッドの付属品でM8(160㎜)です。

アルテトキオのヘッド"桜"を載せてみます。
エフドール

アルテトキオのヘッドの載せ方は3通り考えました。

方法1
M8→M16変換アダプターを自作して使う方法

用意するのは、
・TPE>アルテトキオ変換アダプター(イータ氏)
・M16の6角ボルト(20~40㎜)
・M16ナット
・M8のナベビス(40㎜位)
・M8ナット
・M8→M16アダプター(自作)

M8→M16アダプター(汎用)の自作方法を説明します。
M16の6角ボルト(20㎜位)の中にM8ネジを加工して、約15㎜の長さに切断します。

加工済みのM16ボルトにM8のナベビスを通し、M8ナットでロックします。M8ネジを加工せずに普通に穴をあけても使えますが、空回りしないようにナットをきつく締めて下さい。
このアダプターはTPEのM16ヘッドのアダプターにも使える汎用のアダプターになります。

M16ボルトにM8ネジを加工する場合は、長めのM16ボルトを使うと、ネジだけの方を汎用M8→M16アダプターとし、頭側をアルテトキオ専用のアダプターとして使えます。

汎用のM8→M16変換アダプターを
使う場合はM8→M16変化アダプターをボディに取り付けます。
イータ氏の変換アダプターにM16ナットを入れてヘッドに取り付けます。
ヘッドを回してボディに接続して下さい。


方法2
アルテトキオ専用のM8→M16を自作する方法

用意するのは
・TPE>アルテトキオ変換アダプター(イータ氏)
・M16ボルト(短いもの)
・M8ボルト

M16の6角ボルトにM8ネジを加工します。
ネジ部分を10㎜程度残して切断します。M16ナットの厚みより短ければOKです。
多分、オリエントの新ジョイントのアダプター(イータ氏)にも使えると思いますが、ヘッドが無いので確認できません。
この専用アダプターを使う場合は次の手順です。
イータ氏のアダプターにM16ナットを入れます。
イータ氏のアダプターのヘッド内側から専用のM8→M16変換アダプターをM16ナットに取り付けます。
M8→M16変換アダプターのヘッドの中に入る方からM8ボルトまたはM8ビスを入れます。頭の形状は皿以外なら大丈夫です。

組み立てたイータ氏のアダプターをヘッドに取り付けます。
ヘッドからはM8のネジがでている状態です。
ヘッドを回してボディと接続します。

方法3
ネジ変換アダプターを作らない方法

用意するのは
・イータ氏のTPE>アルテトキオ変換アダプター
・M8皿ビス(40㎜位)
・M8ナット
・M16ナット
エフドールエフドール

イータ氏のアダプターにM16ナットを入れます。
イータ氏のアダプターのジョイント側の穴にM8のナットを入れます。
M16ナットのヘッド内側からM8皿ビスを入れ、M8ナットに締め込みます。
これだけでM16ナットのど真ん中にM8ネジを取り付けできます。
空回りするとヘッドとボディの分離ができなくなるのでしっかり締め付けて下さい。
イータ氏のアダプターをヘッドに取り付けて、ヘッドを回してボディと接続します。

あと、未実証ですが、M8ボルトだけの方法が有ります。
アルテトキオのヘッド内の金具に抜け止めの部品が付いてます。
この部品を外せばM8ボルトが入ります。(皿ビスが良いかも)
M8ナットで固定して下さい。
M8ナットは薄手のものまたは四角の物を使って下さい。

なるほど……………………わからん(;´Д`)
ネジの話が出て来るとどうも頭の中で拒否反応が起こってよくわからなくなります。
ヘッドの互換性について悩んでいる方は多いので、そういった方々には貴重な情報と思われます。

縛り大好きさんからのお迎えレポート part7


TPEドールですが、一般的にM16だとされていますが、実はM16ではないものがあります。
ネジ径がほぼ16㎜でネジ込み式なので気付いていない方が多いと思います。
M16ボルトで確認して下さい。
エフドール

ウチはTPEが2体で、ヘッドの載せかえをしようとして気付きました。

M16のヘッドの場合はアルテトキオの時に作った汎用のM16→M8アダプターを使うだけです。

ヘッドにアダプターをつけるか、ボディにアダプターをつけるかで差が有ります。
M8とM16ではネジのピッチが異なります。
M8のピッチは1.25㎜でM16のピッチは2㎜です。
M8をネジ込む場合は1回転で1.5㎜進み、M16は1回転で2㎜進みます。

"咲"(WM、#33?)がM16なので載せてみました。
エフドール

"南"が格安のTPEドールで変なネジです。
エフドール

ジョイント用のネジが2個あるので1個を改造しました。
このネジは中空タイプです。

必要なパーツは次の3点です。
・ジョイントのネジ
・コンクリットプラグ(樹脂製、10㎜穴用)
・ハンガーボルト(M8)
エフドール

ハンガーボルトにM8ナットを取り付けます。途中から木ネジのなるのでM8の奥まで入れて下さい。
コンクリットプラグをジョイントのネジに入れます。
ハンガーボルトをコンクリットプラグにネジ込むのですが、この時M8ナットを回してネジ込みます。
M8の部分だけが出ている状態までネジ込んだら、M8ナットを取り外して下さい。
ジョイントのネジを必要な長さに切断したら完成です。
エフドール
と、簡単に書きましたが実は難しい作業です。

なる………ほど?

縛り大好きさんからのお迎えレポート part8


オリエントの球体ジョイントのヘッドを載せてみます。
用意するのは
・M8ボルト(6角)
・M5寸切りボルト
エフドールエフドール

M8ボルトにM5のネジを加工したします。
M5の寸切りボルトをM8ボルトにネジ込みます。
ロックナットを取り付けるスペースが無いので、緩み止めの為にネジロックを使います。

エフドール

カットウィッグをヘッドに改造して使用する場合は、ヘッド内に塩ビパイプ(75㎜)を組み込みます。
エフドール

カットウィッグのヘアーは残してショートカットにして下さい。
エフドール
ヘアーの上にウィッグネットを固定して下さい。ステープルとか画ビョウで十分です。
この上にウィッグを被せるとウィッグずれを起こしません。
木偶の坊のマスクも塩ビパイプ(75㎜) を組み込みます。

ウィッグネットを画ビョウで固定した上にウィッグを被せて下さい。
木偶の坊のマスクの場合は後頭部に穴が有りますので、ヘアピンでこの穴にウィッグを固定するとずれにくくなります。

カットウィッグ改造ヘッドと木偶の坊のマスクを乗せるには塩ビパイプ(65㎜)でアダプターをつくります。
キャップの外径がやや大きいので丁寧に削って下さい。

リップロップのヘッドを載せてみます。
エフドール

アダプターは塩ビパイプ(50㎜)です。
エフドール
リップロップのヘッドの内側は布なので表面を滑らかに仕上げて下さい。


縛り大好きさんからのお迎えレポート part9


これまで、短期間に色んなタイプドールをお迎えしてきました。

予定通りお迎えしたのは次のドールたちです。
ヘッドの方が多くてボディとヘッドの関係がほぼ一定のものは名前で記載しました。

・"優花" ー 木偶の坊 fancyDoll150S
・"咲"ーTPE(WM)
・"未玲" ー エフ・ドール
・リップロップ SO1プラス

予定外のドールは
・"南" ー TPE(激安品)
・"愛"と"欄"EX-LITE 2体
・オリエントのセパレート

エアドール改が一体ありますが、今はお休み中で再改造してドールとなるかヘッドになるかわからない状態です。

今までドールたちをどういう使い方をしてきたのか、その使用感はどうなのかまとめてみました。

TPEは観賞とおさわり用です。
オナホ一体型なので股間の眺めや触り心地を楽しんでます。
体重30㎏は重たいですよ。
実践は懲り懲りです。

私の場合、ラブドールの主用途は添い寝です。
余っているシングルベッドを自分の寝室に移し、シングルベッド×2の特大ベッドにしているので、添い寝は常に2体です。

FancyDoll150Sは添い寝専用です。
このドールは本質的に抱き枕です。
抱き枕にそれなりにリアルなヘッドと手足と背骨と秘密のホールを付けたものです。
抱き心地は抜群です。
使うヘッドは"優花"とカットウィッグです。ウィッグずれ対策をしているので添い寝向きのヘッドになってます。
オナホの装着が手間ですが、実践での抱き心地も良好です。

EX-LITEは添い寝と撮影の助手というかモデルですね。
軽いボディでスムーズに動く骨格で扱い易いです。
柔らかいボディは抱き心地もよくよく、骨格が有るのでリアル感も有ります。脚を割り込ませるだけでスーと股を開いてくれます。
残念なのは実践面です。軽すぎて動いてしまい、挿入困難です。
挿入出来る体位の写真を掲載してますので、あの写真のポーズから色々試して下さい。
オナホを取り外した後の再取り付けが困難です。
ウチのEX-LITEは2体ともオナホを短く切って飾りとしてホールに入れてます。その触り心地がエロいんですよ。
ベッド上で使うときのヘッドはカットウィッグの"愛"です。

リップロップはドール部屋と寝室を行ったり来たりです。
このドールも撮影で活躍しています。
160㎝のボディは存分感が有ります。
"優花"マスクを付けて添い寝しているとかなりリアルです。
抱き心地も良く、大型のオナホも入るので実践用にも使ってます。
ただ、足首の関節が曲がらないことと、手のナチュラルポジションの関係で、手と足が邪魔に感じることが有ります。

使うヘッドは"優花"またはカットウィッグです。

オリエントのソフビのセパレートは改良中です。パット入りの下着
を試してるだけですが。
オッパイを大きく柔らかにすることと、下腹部を柔らかくする方向でやってます。
添い寝からの寝覚めの変態ルーティーンへ対応ですね。
実践に最適なドールですが添い寝~実践に対応するのドールがベッドに常駐している状態なので、添い寝でのデビュー待ちです。

エフ・ドールはどう使うか?
関節の自由度が高いので、着衣での撮影には十分使えると思います。
そのままで綺麗な写真を写されてる方もおられますね。
下半身が貧弱なので、パットを入れてボリューム感を出したいですね。

実践用に使う場合は、好みのオナホが取り付けできるかどうかが重要ですね。
実践用なら不自然な関節も気になりません。
動かすとキシミ音が出ることが気になるかもしれません。

添い寝してみました。
程よいサイズで抱き心地も問題無いです。
リップロップの柔らかオッパイとの比較だとちょっと硬いかもしれません。
ボディのウレタンもリップロップより硬いですね。

寝覚めの変態ルーティーンの為には下半身のボリュームが足りないので、とりあえず下半身を改造します。

見た目のリアルと価格重視でTPEドールをお迎えして、リアルさを追求すると実用性が低くなることに気付きました。
軽量のドールをお迎えし、実用性を追求したドール選びでは関節と秘密のホールが重要で有ると気付きました。

次にお迎えするドールはもう発注済みです。いよいよ国産のシリコン製です。
リアルさと実用性のバランスを考えて選んだつもりですが、どうなのかはお迎えしなければわかりません。
国産のシリコン製となると気軽に買える価格ではないので、今までのペースのお迎えはできません。
慎重に選んで良いドールを選びたいですが、高いドールが良いとは考えていません。

今、興味が有るのはフリーボディの使用感です。
詳細なレポートが有れば嬉しいですね。

フリー(フレキシブル)ボディについては3年以上前のレポートになりますが、HN:月うさぎさんのレポートがわかりやすいかと思います。
ARTE132フレキシブルボディレビュー【月うさぎさんより】

まとめ


圧巻のレポート量!ですね。

正直、ヘッドジョイントまわりのことは脳が理解することを拒絶してよくわからなかったのですが、普段からネジサイズ等に慣れている方にとってはきっと有益な情報だろうと思いますし、各メーカーのヘッドの互換性や接続についてかなり真剣に悩んでいる方は少なくないので、そういった方々は多少難しかろうと挑戦されると思います。

また、エフ・ドールのレポートもさることながら、すでにお迎えしている複数のラブドールとの比較レポートは大変貴重です。柔らかい、硬い、可動範囲が云々といくら言葉を重ねても、どうしても主観になります。そこへきてリップロップのおっぱいの柔らかさとエフ・ドールのおっぱいの柔らかさの比較とか、体位の比較とか、どちらかを所持している方にとってはこれ以上わかりやすい表現はないのではないでしょうか。

しかもこれだけ詳細なレポートをスマホとタブレットPCだけで用意してくださったようで、その労力たるや想像を絶します。
最初なんで9分割なんだろうなぁ、とか、写真の順番がバラバラで文章のどの位置に写真を配置すれば良いのかわからず、番号ふれませんか~とかZIPにまとめられませんか~なんて気軽に相談しちゃったんですけど、PCのない環境ということを聞いてザ・ワールドを受けたようにぼくはメールを開きながら硬直してしまいましたよ!
いやほんとすみませんっ!!

そんなわけで、この記事を投稿した後にレイアウトを縛り大好きさんに確認して頂くため、ちょっと何度か記事自体を編集するかも知れません。その点、読者の皆様も何卒ご了承くださいませ m(_ _)m


それでは、あらためまして、


縛り大好きさん、エフ・ドールの
お迎えおめでとうございます!



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COMMENT 5

イータ  2017, 05. 07 [Sun] 14:33

お迎えおめでとうございます。
そしてとてもとても参考になるレポートありがとうございます。

ここまで私のパーツを使いこなしてくれて、とても嬉良い限りです。

Edit | Reply | 

てす  2017, 05. 07 [Sun] 19:49

縛り大好きさんお迎えおめでとうございます。
未玲ちゃんかわいいですね。

いよいよ国産フルシリですか。
次のレポートも楽しみにしています。

Edit | Reply | 

マントヒヒ  2017, 05. 07 [Sun] 22:01

エフドールお迎えおめでとうございま〜す!!
凄い勢いで増えていっておられますね〜
次のレポートも楽しみにしています
(^o^)

Edit | Reply | 

縛り大好き  2017, 05. 07 [Sun] 23:26

イータさん

イータさんのアダプターでヘッドの載せ替えの楽しみが広がりました。
新アダプターを期待してます。


てすさん
マントヒヒさん

予定では次のドールがラストになるはずです。(物欲を制御できれば)
フルシリは初めてなので、扱いに慣れるまでレポートにまとめられないかもしれません。
楽しみにしてくれる方がいるのは嬉しいです(*´∀`)♪



Edit | Reply | 

イータ  2017, 05. 08 [Mon] 10:22

To 縛り大好きさん

今試作しているのは、オリエント旧ヘッド、鉄球を現行のアンジェタイプに接続できるパーツを作成中です。
終われば、レポートで需要のあった、ヘッド側のM8をやろうと思ってます。
アルテトキオは、作り直しますが、オリエントの方は追加パーツで対応出来ないかな~っとしかけを考えています。

M8、M6を対応させるつもりです。

Edit | Reply |