LOVEBODY miyu の脚に綿を詰めてみる

宇佐羽えあは在庫切れで入荷はまだもう少し先のようですし、今回は
LOVEBODY miyuの脚に綿を詰めてみました。

※一応、近所のダイソーで手芸わた探したんですけど、案の定在庫切れでしたので、全身に詰めるのは通販で買った手芸わたが届いてからになると思います。

リップロップTYPE-SO1の脚と比較
LOVEBODY miyuの脚


綿を詰める前にリップロップTYPE-SO1の脚と比較してみました。一見足の長さが同じに見えますが、LOVEBODY miyuのほうは胴体側にも脚の土台があるので、接続時はmiyuのほうが足長になります。リップロップTYPE-SO1も身長のワリに相当足長いほうですが、miyuはそれ以上ですね。個人的にはどっちももう少し足短いほうが全体のバランスが良いんじゃないかと思います。

それにしても、miyuのスネとふくらはぎの脚線美はお手本のように素晴らしいですねえ。リップロップTYPE-SO1の脚は可動範囲の制約(肉厚にすると可動範囲が狭くなる等)による部分が大きいかと思いますが、あと一歩およばずといったところでしょうか。

ちなみに、miyuの脚に綿を詰めてから、脚を曲げると膝裏のあたりで肉(綿)と皮(ビニール)があまって、ちょっと残念な見た目になります。皮が固めのビニールなので、これは仕方ないのですが、裁縫スキルのある人はいっそ外皮のビニールを型紙にして綿ジャージで再構築しちゃってはいかがでしょうか。そしてぬいの世界へようこそ。

肌色(ピンクベージュ)のタイツを履かせて比較
LOVEBODY miyuの脚


透明だと見づらいので、バレエタイツ(肌色)を履かせてみました。ララドール用にストックしてあった130-150cm用のタイツですが、脚を外した状態でギリギリ履かせられるくらいなので、miyuには小さいですね。

ダイソー綿(No304) 110gを入れてみる
LOVEBODY miyuの脚


まずはダイソー綿を1パック(110g)入れてみました。1パックで半分くらいまで入ったので、これは2パック程度で足りるかなとも思ったのですが・・・

ダイソー綿を2パック (220g) 入れてみた
LOVEBODY miyuの脚


一応、2パックでギリギリ形を保てる程度。頭部なら、形を保てる程度に入れておけば十分だと思うんですが、脚はむっちむちのほうが触り心地が良いですし、綿が片寄ると表面がボコボコして見た目にも気持ち悪いです。

ダイソー綿を3パック (330g) 入れてみた
LOVEBODY miyuの脚


ぎゅうぎゅうに詰めてみると330gでもちょっと足りなかったです。できれば片足400gは詰めたほうが良いかなと思います。

肌色タイツを履かせてみた
LOVEBODY miyuの脚
上が綿入り下が空気

LOVEBODY miyuの脚
上が空気、下が綿入り


見た目的には空気のほうが良いですね。LOVEBODYスレの変態紳士の中には、複数の色のストッキングをブレンドして、より肌色に近づける努力をされている方もいるようです。

え、ジジは試さないのかって?


神聖ロリコニア帝国の住人であるジジは
女児サイズのタイツしか持ってないんだ



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