空気少女★宇佐羽えあちゃん登場          だ

Tokyo Libidoの宇佐羽えあ
お迎え当日はいきなりネタに走ってしまいましたが、今回はちょっぴりマジメにレポ。

あ、その前に


\   / .::::::::::::::::::::::::;;:;;::,ッ、::::::   )  く    す
  \ l  ,ッィrj,rf'"'"'"    lミ::::::: く   れ    ま
     Y           ,!ミ::::::: ヽ  な  以  な
`ヽ、  |           くミ:::::::: ノ   い  外  い
     |、__  ャー--_ニゞ `i::::,rく   か  は
``''ー- ゝ、'l   ゙̄´彑,ヾ   }::;! ,ヘ.)  !  帰
      ゙ソ   """"´`     〉 L_      っ
      /          i  ,  /|    て    r
≡=- 〈´ ,,.._        i  't-'゙ | ,へ     ,r┘
,、yx=''" `ー{゙ _, -、    ;  l   レ'  ヽr、⌒ヽ'
        ゙、`--─゙      /!         `、
  _,,、-     ゙、 ー''    / ;           `、
-''"_,,、-''"    ゙、    /;;' ,'  /         、\
-''"    /   `ー─''ぐ;;;;' ,'  ノ      
   //    /     ヾ_、=ニ゙







ウ ソ ご め ん 帰 ら な い で







宇佐羽えあへ空気注入
空気少女 宇佐羽えあ


LOVEBODY miyuのときの経験を活かして、今回は100円ショップで空気入れを買っておいたのですが、なんか注入口のアダプターの接触が悪くて、うまく空気が入りません。さすが百均クオリティ。結局、また顔真っ赤にしながら息をふきこむこととなりました。

膨らませたときの形状はLOVEBODY akiとほとんど同じですね。もちろんこちらは身長120cmなので、全体的に小さいです。あと、若干重心が後ろのほう、というか、のけぞっている気が・・・?(※)

※後で服を着せてみたらはっきりのけぞりがわかりました。
 ウィッグ、マスク、着衣装備だと壁なしでの座り姿勢が難しいほど重心が後ろにあります。


あとあと、この写真じゃわかりづらいですが、手に親指だけ付いてるのがちょっと可愛いです。



えあうぃっぐのパッケージ
空気少女 宇佐羽えあ


ウィッグの似合う、似合わないはあれど、かぶせられなかったことはないので、サイズなんて気にしたこともなかったのですが、こちらの「えあうぃっぐ」にはしっかりと「ウィッグのヘッドサイズは50cmです」と明記されています。えあ専用ウィッグと書かれていることから、当然えあ用として購入される方が多いでしょうけど、店頭でこの表記を見て、LOVEBODY renやmiyuでもいけそうだ、と考えて購入する方もいるかも知れませんね。



えあうぃっぐは不燃性繊維(要は耐熱?)
空気少女 宇佐羽えあ


えあうぃっぐは不燃性繊維とのことで、いわゆる耐熱ってことですかね。でも耐熱温度表記が見当たりませんでした。触った感じは毛足がしっかりしており、それでいて安物ウィッグのように細すぎたり、逆に太すぎてゴワゴワはしていませんから、お値段(3,150円)分の価値は充分にありそうです。

そしてもちろん、アジャスター付き。このアジャスター付いてないウィッグはいまのとこ見たことありませんね。



えあうぃっぐはマジックテープ付き
空気少女 宇佐羽えあ


上述のような説明書が入っていたので、便宜上マジックテープと呼称しましたが、ただの滑り止めです。や、単に私の見識がないだけなのかもですが、マジックテープというと、あの剥がすときにべりばりっと音がするヤツを思い浮かべませんか?(※) 付属のマジックテープと呼称されているものは、そういったものではなく、ヘッドに貼り付けてウィッグの滑り止めの役に立つアイテムでした。マジックテープではない気がしますが、こんな付属品を付けてくれるあたり、なかなか親切ですね。

安心してプロレスごっこが楽しめそうです。


※ちなみに後で調べてみたら、「マジックテープ」は某社の面ファスナーの登録商標でした。



えあうぃっぐをかぶせてみた
空気少女 宇佐羽えあ


ショートで左右にハネてる感じが可愛いです。・・・が、顔がないとやっぱり銀河鉄道999の車掌さんを思い出してしまうので、えあマスクを強く推奨します。



えあオリジナルは青単色ではない
空気少女 宇佐羽えあ


このウィッグ「えあオリジナル」は青色単色ではなく、紫の毛も混じっており、グラデーションが楽しめます。なかなか芸が細かいです。それにちょっと写真では見づらいかもですが、ちゃんと人工皮膚も付いています。

聞きなれない人の中には人工皮膚と聞くと一瞬ゾっとする人もいるかも知れませんが、何のことはない、たんなる人工の「つむじ」と考えて頂いてオーケーです。単に繊維だけでウィッグを作ってしまうと、つむじの部分がハゲて下地の網が見えてしまいますよね。それを避けるためにウレタン等で皮膚を再現しているわけです。

中華製ウィッグなら耐熱で人工皮膚付きのウィッグが3,000円以下でも珍しくはないのですが、そういうのは輸入のため送料が高かったり発送まで時間がかかったりもします。それに比べるとこちらは流通にのっているわけですから、買おうと思えば店頭でも買える。それに、Tokyo Libidoの中の人いわく、空気少女はシリーズ化する予定とのことですし、応援する意味でも他の「えあうぃっぐ」も購入してあげたくなりますね。んー、次買うとしたらハニーブロンドのロングあたりなんてどうかなー。悩むなー。



なにはともあれ、
えあうぃっぐはお値段分の価値は充分にアリ!