リップロップTYPE-SO1とウィッグ

リップロップの布製ラブドール、TYPE-SO1とTokyoLibidoの宇佐羽えあに
同じウィッグを付けて比較してみました。

今回の記事は半分私信みたいなものなので、ホントーにやっつけです。すみません。

最近、リップロップの布製ラブドールをお迎えした方々とメールのやり取りをする機会が増えました。その中で、やっぱり「最初見たとき頭でか!!て思うよねー」という共通の感想が多かったりします。でも、同じく、数日経つと、

なんだかこの大きさに慣れてきた


というのも共通だったりします。
人間は慣れる生き物だからなのか、愛着ゆえなのか、それはわかりませんが、個人的にはもうこのサイズが普通というか、むしろこのサイズじゃなきゃTYPE-SO1じゃないよなーくらいに思えるようになってしまいました。あぁ、ジジってばなんていい加減なんでしょう。

ただ、ウィッグをかぶせるにあたって、頭部サイズがちょっと問題になることがあります。

あれこれ語るよりも、写真を見たほうがてっとり早いと思いますので、リップロップのTYPE-SO1とTokyoLibidoの宇佐羽えあにそれぞれ同じウィッグをかぶせて撮影してみました。



リップロップTYPE-SO1付属の標準ウィッグ
リップロップTYPE-SO1とウィッグ 空気少女 宇佐羽えあ


標準添付品だけあって、リップロップTYPE-SO1にはぴったりと似合うショートなのですが、宇佐羽えあにかぶせるとミディアムロングになり、前髪が長すぎるのもあってちょっと貞子っぽい。



アホ毛付きコスプレウィッグ
リップロップTYPE-SO1とウィッグ 空気少女 宇佐羽えあ


これはジュエル136のコスプレ記事のときに使ったアホ毛付きのウィッグですが、ジュエル136にはジャストサイズだったものの、リップロップTYPE-SO1には少し小さく、宇佐羽えあでは少し大きいです。でも、どちらもそうおかしい見た目ではないので、使いまわしの利く便利ウィッグですね。市販のコスプレウィッグのサイズはだいたいこんなものか、これよりほんのり大きい程度のものが主流だと思います。



TokyoLibido 宇佐羽えあの標準ウィッグ
リップロップTYPE-SO1とウィッグ 空気少女 宇佐羽えあ


宇佐羽えあ専用ウィッグは、さすがにリップロップTYPE-SO1には小さすぎました。かぶせるのも一苦労ですし、前髪を目にかぶるくらいのところまでもってこようとすると後頭部がハゲます。後頭部をしっかり隠そうとすると、今度はデコが広くなりすぎます。

同じウィッグでも頭部サイズでだいぶ印象が変わるものですね。私のようにすでに複数のラブドールを所持していて、ウィッグも使いまわせばいいや~と思っていると、想像していた感じとは違い苦心することが時折あるかもないかもなのでご留意くださいませ。



えー、それでは特に面白い一言も思い浮かびませんので、とりあえず
レベル上げに行ってきます

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