Aカップおっぱいを作る失敗例と成功例

ご興味のない方には全くつまらないお話かと思いますが、
またまたAカップおっぱいの自作ネタです。

フルシリコンのラブドールを改造しようという猛者はあまり多くはないと思うのですが、空気嫁やぬい系のラブドールであれば、元が安価ということもあり、多少失敗しても別にいいや的な考えで特攻する方もそれなりの数いらっしゃるかと思います。

それに、実のところ、ちょっと夢をぶちこわすようなことを言いますが、ぬい系のラブドールは添い寝に最適な柔らかさ手軽さ暖かさを兼ね備えていますが、それと同時に布団と同じく汗の吸収ダニの繁殖等、添い寝に不適切な特徴も持ち合わせています。

実際、旧型キューティドールをお迎えした当時は初めてのラブドールということもあり、毎日のように添い寝をしていたのですが、気が付くと手の部分に黒カビが発生していました。直接肌が触れて寝汗を吸収したりしないよう、きちんとパジャマを着せていたのですが、手は露出していたため、そこから水分を吸い取ってしまったのかも知れません。ちなみに冬場でした。夏場だと更にカビの発生に注意が必要そうですね。

そういったこともあり、定期的に手洗いや洗濯機での丸洗いを実施していましたが、2年も経つとだいぶ中綿がヘタってしまい、よれよれのボディはサイトに写真掲載するのもためらわれる状態だったため、ヘッドだけ残してボディは処分してしまいました。現在は旧型ヘッドと新型(ほのか)ヘッドはキューティドール2010のボディを共有しています。ドーラーさんによって考え方は色々あるようで、お人形のヘッドに魂が宿るとか、体に宿るとか、単にヘッドに愛着があるからヘッドだけは残すとか。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、いわゆるテセウスの船(またはテセウスのパラドックス)に繋がる考え方になるかも知れません。

テセウスの船とは
ある物体の構成要素(パーツ等)がすべて置き換えられたときに、それは元のものと同じであると言えるのか、といった趣旨の問いかけ。詳しく知りたい方はググってみてください。

真剣に考えはじめると、そもそも「同じ」とは何か等、複雑な話になってくるので、個人的にはあまり深く考えないよーにしています。

結局なにが言いたいかというと、扱い方によってはフルシリよりもぬい系のほうが寿命が短い場合も多々ありますし、比較的リーズナブルなことと相まって、ある程度(数年単位のスパンで)定期的に買い換えることになるケースが多いのではないかなぁと思うんですね。そういった理由からも、やはりぬい系は改造向きなのかも知れません。

さて、あいかわらずgdgdの前置きになってしまいましたが、
ジジの語りウザすぎ m9(^Д^)プギャー

と笑っておいて頂ければ大満足でございます。はい。



では本題のAカップおっぱいの失敗例ですが、今回はみんなの味方ダイソーにて、冷却ジェルを購入してみました。このむにょむにょした触り心地がブラ越しに味わえたらかなり良いんじゃないか?!というワリと短絡的な考えです。

詰め替え用冷却ジェル
Aカップおっぱいの自作

65g×3個が繋がっているのでハサミでチョキチョキ
Aカップおっぱいの自作


スポーツブラの裏側
Aカップおっぱいの自作


胸パットを仕込む部分に冷却ジェルを仕込む
Aカップおっぱいの自作


冷却ジェル自体はむにょむにょしていて触り心地が良いのですが、その入れ物となっているビニールが硬く、表面がゴツゴツした感じになるので、とてもこのままでは使いものにならない感じです。

LOVEBODY系の個人サイトで、フリーザーパックに水を入れ、アイロンで圧着してその上からヌーブラを重ねる、という荒業をしている方がいらっしゃいましたが、水だと感触が軽すぎると書かれていました。それでしたら、水の代わりにこの冷却ジェルの中身をフリーザーパックや、ゴム風船等に入れて圧着できれば良い感じになるのではないか、とも思うのですが、そろそろレベル上げがしたくて手が震えてきましたので、今回はこのへんで止めておこうと思います。

あ、オマケとして、ブラポワを使ったAカップおっぱいの再現動画を撮影しておきましたので、貼っておきますね。一応、現時点でのイチオシです。
※あいかわらずオートフォーカスがうまく働かずピンボケで見づらいです





ぷるんぷるんなちっぱいを作ってくれる職人を待ってるよ!

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