脈絡もなく小さい子を紹介してみる

ラブドールのオーナーさまって、1/3とか1/6のドールも所有されていることが多いです。
私はラブドールをお迎えした後に、小さいドールってどうなんだべなとお迎えしたクチですが、トップページにチラっとお迎え履歴を書いておくだけでは可哀想な気がしたので、写真をぺたぺた貼っちゃいます。



うん、今回は(も)ジジの自己満足のための記事なんだ




オビツ50 自前メイク
オビツ50
足裏に磁石が付いているとはいえ、片足でここまで自立できることに脱帽


2010年01月頃に素体でお迎えしたオビツ50です。初のフルシリのラブドールをお迎えした直後に骨折&入院させてしまい、ちょっと寂しかったのと、またフルシリをぐりぐりいじって壊してはいけないと思い、いくらでもぐりぐりいじれそうなオビツドールに目をつけたってわけです。

4~5万するオビツのセット品は特別なもので、ふつーは素体を買って自分でメイクするものなんだろうと、なぜか思い込んでおりました。Google先生で1/3ドールについて調べていたとき、ドールメイクの記事をたくさん読んだせいかも知れません。そして何より、カスタマイズドールと銘打ってあったので、カスタムする人が購入するドールなんだろうなーと思い込んじゃったわけですね。

それまでドールはおろかフィギュアだって一度たりとも所持したことはありませんでしたし、プラモデルなんかも作りません。ですから、オビツ50のメイクのためだけに道具一式そろえました。

水彩色鉛筆(黒、赤、ピンク2種、オレンジ)、パステル(24色)、アクリル塗料(黒、茶、黄土、赤、白)、スロードライブレンディングメディウム、アクリル塗料溶剤(X-20A)、リキテックスリムーバー、塗装下地スプレー、スポイト、筆(細いの2種)、ブラシエイド、ピンセット・・・などなどなどなど。エアーブラシは特別な技術が必要そうだったので購入するのをやめておきました。

というか、美術1の私がよくこんだけの道具を揃える気になったもんですよね。さすがジジは形から入る男(※)でござった。
※ぬい系オーナーとして必要ではないかと思い、ミシンも購入済みですが、未開封です。
 用意だけは万全。でも気が向かないといつまでも動かない。そんな人なんです。


ちなみに、失敗すること前提だったため、予備のヘッドも買っておいたのですが、意外と一発で納得のいく出来になってしまったので、予備のヘッドは使いませんでした。

お迎えした直後の感想は「ちっさー!」「ポージング能力すげー!!」です。1/6ドールをメインにお迎えしている人にとっては「でっかー!」らしいです。2年半経った今でも「ポージング能力すげー!!」と叫びながら、変な格好(※)させて遊びまくってます。
※エロい格好とかではなく、上述の写真のような格好



きうい工房のシームレスドール(23cm)+ママチャップトイの柚月
きうい工房のGarageドール


2010年10月にお迎えした23cmのシームレスボディです。

オビツ50はいじくってて楽しいのだけれど、フルシリと比べてしまうと裸が残念。かといってフルシリは重い。軽いシームレスボディはないのかぃと思って辿り着いたのがこちらの23cmシームレスボディ。なんといっても7,980円と大変リーズナブルだったので、ロクに詳細も調べずポチっちゃったんです。

届いてみたら、その柔らかさにひっくり返りそうになりました。フルシリのラブドールなんて目じゃないわ~!なにこれちょおおおお柔らかいんですけど!!と一人興奮したものです。人肌ゲルというのを使っているようで、ぷにぷになちっぱいボディは色々な意味でヤバイ。ボディに塗装はされておりませんでしたので、パステルのピンクを削って乳首だけ自分で塗装しました。

でもヘッドはなかったので、下で紹介する「えっくす☆きゅーと ころん」をこのシームレスボディのヘッドにしようと思っていたのですが、肌の色が合わなかったため断念。たまたま秋葉原のショップでママチャップトイの柚月ヘッド+オビツっぽいボディが1万円しないくらいで売っていたので、即購入。めでたく柚月シームレスの完成。

しかし、さすがにいろいろポージングして遊びすぎたせいでしょうか。写真ではわからないですが、脇は裂けておりますし、手首も骨折しちゃいました。それでも飾っておく分には大変美しいので、いまだにお気に入りのドール。

ブリードべたつき(?)で服が着せづらいので常にヌードモデル状態です。
(たぶん、ちゃんとパウダーすれば平気)

※6/12追記
 人肌ゲルはウレタン系なのでブリードはないはずだよ!というご指摘を頂きました。
 どうもジジはきうい素体を触ったあと、手がつるつるするのでブリードだと思い込んでおりました。
 お詫びして訂正します m(_ _)m
 あいかわらずジジはいいかげんなことを言うのでこうしてご指摘頂けると嬉しいです!




アゾン「えっくすきゅーと ころん」+オビツっぽいボディ(25cm)
えっくすきゅーと ころん えっくすきゅーと ころん(レフ板)
※左:レフ板なし 右:レフ板あり


先述のシームレスボディ用にと購入したアゾン「えっくす☆きゅーと」の「ころん」です。元々付いていたボディはオビツに比べるとポージング性能がまったくなかったので、ポイっと捨ててしまいました。代わりに、柚月に付いていたオビツっぽぃボディ(25cm)をパイルダーオン。たぶん、オビツのボディだと思うんですが、何も詳細が書かれていなかったので正確なところはよくわからないです。

足裏磁石なしでも写真のように支えなしで自立できちゃうのがスゴイです。

あと、なんか唐突に思いついたので、「レフ板なし」と「レフ板あり」の写真を撮ってみました。レフ板といっても専用のものではなく、100円ショップで購入したA3サイズ程度のスチレンボードです。白けりゃ何でも良いみたい。

うちの写真はあくまでお迎えレポでの情報提供に使えれば良いという考えですが、極まれに「可愛く撮ってあげたいなー」と思うと三脚やら簡易レフ板やらを引っ張り出してちょっぴり頑張ります。が、やっぱ基本的にあんま勉強する気がないせいか、簡単なことしか実践しておりません。

ジジがドールの撮影で心がけていること

・背景があるときは背景物を遠くに&最大望遠&F値を小さくして背景をボカす
・様々な理由でロクにボカせないときはいっそ背景は単一色にする
・影を作らない(直上からのライトにするか、できないなら複数の光源で影を弱く)
・顔が暗くならないようレフ板で反射光をあてる
・どうしてもストロボが必要なときはディフューザー(トレーシングペーパーで可)を使う
・手ブレ補正は使わず、三脚固定で2秒タイマー使用
・New! F値は最小より1段階大きくしたほうが解像感が増す?
・New! ISOは最小値にする
・New! 本気モードのときはRAW現像

※下3つは他のドーラーさんのサイトで勉強しました。

なんか文章にすると難しそうですが、慣れてしまえばこの程度は特に意識せずともサクっと用意できるかと思います。

等身大から入ったので気が付きませんでしたが、小さいドールの撮影は光源に融通が利くのが良いですね。



カプセルトイのなのはフィギュア
なのはフィギュア


こちらはつい最近、知り合いのドーラーさんが贈ってくださったフィギュア。私が「フィギュアとか買ったことないんですよね~」とメールに書いていたからか、突如郵送されてきて驚きましたが、心遣いが嬉しくて小躍りしてしまいました。あ、ちなみに、「魔法少女リリカルなのは」大好きです。





とりあえず並べてみた
小さいドール


こうして飾って眺めるだけでも楽しいですし、その日の気分次第でポーズを変えられるのも楽しいですよね。

まぁ、それはそうと、



オビツ150マダー?

(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン



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